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【レシピ】圧力鍋で料理するなら一度は試したいおすすめ料理特集
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牛ほほ肉とは、牛の目の下から鼻のあたりの肉のこと。ツラミ、チークと呼ばれることもあります。ここは良く動かす部分ですので、肉質が柔らかく程よく脂肪が付いています。牛タンにもにた独特の風味があるのですが、煮込み料理にすることでこの風味が気にならなくなりますよ。
牛ほほ肉のワイン煮込みは、難しく感じるかもしれませんが、実は手間いらずの料理!そろえなければならない材料や調味料も少なく、時間をかけてじっくりと煮込んでいくだけで、豪華な1品が仕上がります。

牛ほほ肉の赤ワイン煮込みの作り方


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牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
牛ほほ肉…450g
セロリ…1本
玉ねぎ…1玉
にんにく…1かけ

調味料
オリーブオイル…大さじ1
ローリエ…1枚
●赤ワイン…200㏄
●みそ…大さじ1
●砂糖…大さじ1

1.下準備をします。牛ほほ肉は6等分くらいにカットして、塩コショウしておきます。セロリ、玉ねぎは粗めのみじん切りに、にんにくは細かいみじん切りにします。●の調味料を合わせておきます。
2.フライパンにオリーブ油を入れてにんにくを炒めます。にんにくの香りが出てきたら牛ほほ肉を入れて、焼き色をつけます。
3.牛ほほ肉を取り出して、セロリ、玉ねぎをしっかりと炒めます。
4.3の野菜と牛ほほ肉を圧力鍋に入れて、水600㏄を入れて沸騰させます。アクが出てきますので、アクを取りましょう。
5.●印の調味料を鍋に入れてよく混ぜ、圧力鍋のフタをします。始め強火で調理して、加圧が始まったら中火にして20分調理。その後、自然に圧が抜けるのを待ちます。
5.圧力鍋のふたを開けて汁を煮詰めていきます。最後に塩コショウで味を整えて出来上がりです。

圧力鍋のおすすめレシピ4:豚のチャーシュー

みんな大好き、柔らかくて味のしっかりとしみこんだチャーシュー。チャーシューに向いているのはどこの部位の肉なのでしょうか?脂のおいしさも味わいたいという人には、豚のバラ肉がおすすめ!脂もしっかりとついていて、仕上がりが柔らかくなります。
脂が多いのが苦手、という人は脂が少なめの肩ロースはいかがでしょうか?赤身肉に程よく脂肪が入っていますから、ジューシーに仕上がります。
豚のヒレ肉は柔らかいのですが、脂肪がほとんどついていません。そのため煮込むことで固くなってしまいますので、チャーシューには向いていません。

豚のチャーシューの作り方


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材料
豚バラ肉(豚ロース肉)…500g
しょうが…2かけ
ねぎの青い部分…1本分

調味料
しょうゆ…50㏄
酒…50㏄
みりん…50㏄

1.豚バラ肉をタコ糸で縛っておきましょう。フォークで豚バラ肉を刺して味をしみこみやすくします。
2.豚バラ肉に塩コショウして、フライパンで焼きます。肉から脂が出てきますので、そのままフライパンで肉を焼いてOKです。肉に焼き色をしっかりと付けていきます。
3.豚バラ肉を圧力鍋に入れて、調味料、スライスしたしょうが、ねぎの青い部分を入れてフタをします。
4.強火で調理を開始s手、圧がかかり始めたら中火に落として20分調理。その後、圧が落ちるのを待ります。
5.フタを開けて、5分くらい煮詰めます。
6.タコ糸をとって、カットします。煮汁を上からかけて味をしみこませます。

※圧力鍋で調理する時間は、お好みで調節しましょう。軟らかく煮たいのであれば弱火にして40分くらい加圧調理してもいいでしょう。

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実はあの料理も時短で出来る!圧力鍋の時短活用術


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圧力鍋で作るのにおすすめレシピをご紹介しました。今まで普通の鍋では煮込み時間がとても長くかかってしまったり、長時間煮てもお店のように柔らかく出来なかったりすることがあったかもしれませんが、圧力鍋ではその心配はありません。ぜひ特別な日のごちそうやおもてなし料理を作る時に、圧力鍋を活用してみてくださいね。

圧力鍋の使い方に慣れてきたら、今度は普段よく作る料理にも圧力鍋を使ってみましょう。実は圧力鍋は時間のかかる煮込み料理にはもちろん、普段の調理にも上手く使えばかなり時短で料理を作ることができるんですよ!

圧力鍋を上手に使えば、普段の料理も手早く作れる


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圧力鍋はその名の通り、調理をする時に鍋のなかに高い圧力をかけて食材を調理します。圧力をかけることで固い野菜やかたまりのお肉でも、短時間で柔らかく調理することができるのです。そのイメージから、ついついかたまりのお肉や固いすじ肉を使ったビーフシチューや牛すじの煮込みなど、特別な料理にしか圧力鍋を使わないという人も多いもの。しかし、高い圧力を短時間かけることで、普段の鍋では時間がかかる料理も、圧力鍋ならあっという間に作ることが出来るんです。圧力鍋を特別な日にしか使わないなんてもったいない!普段の料理にも圧力鍋を上手に使って、時短で美味しい料理を満喫しましょう。

調理時間を短縮することでガス代や電気代の節約にも!


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また圧力鍋を普段の料理に使うことで、調理時間を時短できるだけでなくガス代や電気代を節約することもできるんです!圧力鍋は火にかける調理時間は5分程度ですから、普段煮物などを作るときに20~30分程度火にかけるのと比較すれば節約になるのは一目瞭然ですよね。美味しい料理が短時間で、しかも節約しながら楽しめるなんて、圧力鍋を上手に使わない手はありませんね。

さらに圧力鍋なら朝火にかけて圧力をかけた後、火からおろせばあとは放置しておくことができるので朝忙しいキャリアウーマンやワーキングマザーにもぴったりです。夜帰ってきたら圧力鍋に入っている料理を温めなおすだけで、味が染み込んだ美味しい料理をすぐに楽しめます。

そこでここからは時間をある程度かけて作る普段の料理の中でも、「時短なのに美味しくできる」圧力鍋で調理するのにぴったりな料理をいくつかご紹介しましょう。どれも圧力鍋で簡単に料理できますので、料理が苦手という人もぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

圧力鍋で時短調理におすすめのもの1:炊飯


https://www.pakutaso.com/20160207036post-6850.html

圧力鍋はこれらの煮込み料理以外にも、とっても便利!特におすすめなのは、圧力鍋を使っての炊飯。圧力鍋でご飯を炊いたときのメリットをご紹介します。
●炊飯時間が短い
電気炊飯器でご飯を炊くコツいらずで楽なのですが、時間がかかりますよね。急いで食事したいのに、ご飯が炊けるのを待っているなんてことも。圧力鍋なら炊飯時間と蒸らす時間を合わせても15分前後!ぐっと時間短縮できるのです。
●米のおいしさを引き出してくれる
圧力鍋で炊飯をすると、もちもち感が増しているように感じます。これは、高温調理されたお米の表面組織が壊れるので、もちもちとした食感のご飯に炊きあがるのです。

圧力鍋での炊飯
米…お好みで
水…1合180mlで覚えておきましょう。2合なら水の量が2倍、3合なら水の量が3倍です。
1.お米を研いだらざるに上げて水をよく切ります。
2.お米を圧力鍋に入れて、分量の水を入れて20分浸けておく。これで芯までふっくらと炊きあがります。
3.フタをして強火で加熱します。加圧が始まったら2分加熱して、火を止めて10分蒸らします。もし圧を選ぶことのできる圧力鍋を使っているなら、低圧で炊くといいでしょう。



圧力鍋で時短調理におすすめのもの2:5分でカレー


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