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周りに1人はいる関わるとめんどくさい人…対処法を紹介します!
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周りを巻き込む関わるとめんどくさい人…

ちょっとこの人合わないな…この人苦手だな…そんな存在の人が周りに1人はいませんか?人間だれしも、生きてきた環境も性格も違うのですから、あまり関わりたくないような苦手な人がいるのは当然のことです。

中でも、ただ性格が合わないだけではなく、「この人に関わるとろくでもないことにばかり…」というめんどくさい人もいませんか?一緒にいるだけで、こちらのエネルギーまで吸い取られてしまいそうな…。

関わるとめんどくさい人って、なぜか周りを巻き込みがちで、上手にかわしてストレスにならないようにしていたとしても、気づけばもらい事故のようになってしまっていることも多々あります。

さらに、関わるとめんどくさい人って、どこに行っても必ず一人はいるんですよね…。そのため、正しい対処法をマスターしていないと、嫌な思いをしてしまうことになってしまいます。どうにかして、この関係性をうまくコントロールしたいものです…。

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対処法に困る関わるとめんどくさい人の特徴

対処法がわからないほど、関わるとめんどくさい人には一定の特徴があります。基本的には少しくらいめんどくさい人だな…と思うくらいであれば、「放っておけばいいや」で済むこともあるでしょう。しかし、その普段の対処法が通用しないのが、関わるとめんどくさい人の傾向でもあり、一層厄介なポイントなんですよね…。深入りしたら苦労してしまう、対処法に困るほど関わるとめんどくさい人の特徴ってどんなものでしょう?

対処法に困る関わるとめんどくさい人①悪口に対する同意の強要

一番厄介なのが、悪口や不満に対する同意や共感を強要してくるタイプです。ただただ、不平不満が多いだけならまだ良い方!そうなんだ〜と相槌をうって、聞いているだけで済むのなら可愛い方かも知れません。

対処法に困るほどのタイプの場合、こちらが相手の味方になる、相手の悪口に一緒になって怒るまで延々と話し続ける傾向があります。話をそらしても、話の落ち度を指摘しても、こちらが同意するまで引きません。

ああ言えばこう言うで、「でもこうじゃない?」なんて意見しようものならば、「でも、こうなんだよ!」とさらにノンストップで、同意を得られるまで話し続けます。

怖いのが、聞き疲れて少しでも同意を示してしまうと、今後もその話の聞き役の標的にされることです。たとえ自分は嫌いでもない相手の悪口であっても、相手が満足するまで聞かされる羽目に…。「あなたもあの人のこと嫌いな仲間だもんね」と同類扱いしてきます。

対処法に困る関わるとめんどくさい人②常にネガティブ

誰にだって気分の浮き沈みはありますが、発言のほとんどがネガティブな人と一緒にいると、自分は大丈夫といくら思っていても、こちらにも機嫌がありますから、時にはこちらも心をネガティブな方に引っ張られてしまうこともあるものです。

ネガティブなオーラが強い人やネガティブな発言が多い人って、相手の心の状況など、一定の条件が揃うと、周りの人の心や精神までむしばむことがあります。

「私は対処法もわかっているから大丈夫」、「負のものには引っ張られないから」と思っている方でも、ちょっとしたことが、知らず知らずのうちに徐々に心の中に積み重なっていってしまうこともあるものです。

最初は嫌だったことも、常日頃から続いていると、自身の感覚も次第に麻痺してきてしまいます。そういったタイミングに、常にネガティブなことを言っている人は、関わる人を負の闇へ巻き込んでいってしまうのでしょう。

対処法に困る関わるとめんどくさい人③自分が正しい!

常に自分が正しい、自分と意見が違う人は敵、そんな口が達者で、折れることを負けかのように感じている人も、対処法に困るほど関わるとめんどくさい人の特徴です。自分の言うこと・感じることがすべてと言わんばかりな、負けず嫌いなところがあるため、基本的に常に人とトラブルを起こしがちです。

自分と合わない考え方の人もいるということを受け入れられない、頑固な一面があるため、周りに噛みついてしまいます。

対処法に困る関わるとめんどくさい人④常に人任せ

嫌なことややりたくないことから逃げて、人任せにしてしまう人もいます。こういった人が職場の同僚にいると、関わるとめんどくさい人だとはわかっていても、強制で巻き込まれてしまうことが多くなってしまうため、たまったもんじゃありません。

これは仕事の得手不得手などが原因ではなく、仕事だろうが、やりたくないことはこっそり避けたり、見て見ぬふりをしたりして、指摘してもやらないことも…。

人を頼るのがうまいなどの次元ではなく、嫌だからやりたくない・逃げちゃえ的な発想なので、基本的には信用されなくていも良いやという考えの持ち主でもあるのかもしれません。

失礼な言い回しになってしまいますが、別に自分にとってどうでもいい人や、どうでもいいことについては、周りからどう思われてもいいという、割り切れた❝お花畑❞な発想の方は、ある意味強いですよね。

対処法に困る関わるとめんどくさい人⑤悪いことは人のせい

うまくいかないことがあると基本、だれだれがこういうから、この人のせいでこうなったという言い訳を平気でする癖がある方も、関わるとめんどくさい人。

本当は自分がやったこと・招いたことであっても平然と私はこう思ってたけど、こう言われたからやっただけと言ったり、自分の立場が危うくなりそうになったら、急に善人面をして態度を翻したり…。責任感がないというか、自分が責められることがないように立ち回ります。

要は、敵を作りやすいタイプでもあるわけですが、そうはいってもあの人のせい、あの人がこういったからという標的にされた人にとっては、とばっちりでしかありません!できればこういった人とは関わりたくないですよね…。

しかしこの手のめんどくさい人は、誰にでもそんな対応をしているので、「あの人はいつもあんなんだから、大丈夫よ」と、周りにわかってくれる人もたくさんいる事実が、唯一の救いかもしれません。

対処法に困る関わるとめんどくさい人⑥ルール厳守主義

マイルールから逸脱することを嫌ったり、規則や決まりに柔軟性のない思考しか持ち合わせていなかったり、上下関係にうるさかったりと、とにかくルールや規則が大好き過ぎる人も、関わるとめんどくさい時もあるんですよね。もちろんルールを守るに越したことはないですし、決して悪い事ではありません。

じゃあ、なにがめんどくさいかって、それは従わない人に攻撃的な態度を示す場合です。

たとえば、仲の良い先輩とちょっとフランクに話しているのを見られた際には、「先輩に向かってその口のきき方はなに!?」と指摘したり、あなたのマイルールだよね?ということを強要されて注意をされたり、自分のこだわりに合わない人を標的にしたり…。あなたに関係ないよね?ということにまで指摘・注意・攻撃…。

人のやり方を認めず、ルールに縛られた発想のみで、むしろ従わないあなたが悪いという主張をお持ちです。

livedoorNEWS「炎上の典型的パターン 日本人の「ルール厳守」主義が影響か」

対処法に困るほど関わるとめんどくさい人⑦ゴネればいいと思っている

自分にとって嫌なことがあると、すぐに開き直って、とりあえずゴネていれば、相手が引き下がると思っている逆切れタイプやクレーマータイプな人間も、関わるとめんどくさい人の一種です。

開き直ってしまわれたり、逆切れでゴネたりされると、相手はもう呆れ半分とはいえ、諦めるしかなくなってしまうこともありますよね。しかし、それで世の中を渡っている人もいるのが悲しい現実です。

根本的に、歩み寄るという発想が欠落している一面があり、相手がどれだけ理不尽な状況になろうとも、とりあえずゴネて自分の主張さえしていれば、いつか諦めてくれるだろうと思っている傾向があります。

しかし、これは、過去にも同じようなことを繰り返してきた成功体験があるため、それでいいと思ってしまっているため、簡単に直すことはできません。しかし、やられた側は、やりきれない気持ちになりますよね。

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関わるとめんどくさい人の対処法を学ぶ前に!

対処法を正しくマスターするために、なぜめんどくさい人は関わると周りが不快になるようなことばかり起こすのか、理解しておきましょう。そうすれば対処ももっと気楽にできるようになります。

少し距離を置く、無視をするなどだけでは、対処しきれないことが多いものです。そうなると、もうどうしようもないことなんだ…と匙を投げたくなることもあるかもしれませんが、諦めないでください!対処法はゼロではありません!

関わるとめんどくさい人=諦めたら思う壺?!

あまりに巻き込まれて、諦めたくなる気持ちが出てくることもあるでしょうが、言われるがままに、諦め半分で関わるとめんどくさい人に合わせてしまっていると、もっと深みにはまってしまいます。

それってただの悪循環で、自分ばかり嫌な気持ちをため込んでいかないといけなくなってしまうことでしょう。不快を通り越して、新しい心の境地を悟ることもゼロではありませんが、その不快の期間は無駄だと思いませんか?

関わるとめんどくさい人=自信がない

一言でいうと、関わるとめんどくさい人の心の中は、自分を守ることしか考えていません。それが、どんなに歪んだ考えであったとしても…。根本には責められたくない、味方がいないと怖い、傷つきたくないといった、自信のなさが潜んでいます。プライドが高いだけに見えても、根っこの部分をたどれば、それはすべて自信のなさが原因。そうやっていないと、自分を保てないという裏返しでもあるわけです。

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