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「プレゼンで緊張しない13の方法」あがらずに成功させる秘訣とは
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プレゼンで緊張しすぎてつらい人は意外と多い

大学生、社会人となるとどうしても人前で話さなくてはならないことが増えてくるものです。最も代表的なのはプレゼンテーションです。クライアントへの売り込みや、社内会議でプレゼンしなくてはいけないのに、プレッシャーで緊張してうまくしゃべれないという人は少なくありません。中には、普通の会議で自己紹介するだけなのに、順番が近づいてくると思うとあがって心臓がドキドキしてつらいという人もいるのです。

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プレゼンで緊張しすぎる人の陥りがちな状態とは?

プレゼンが憂鬱になるほど緊張する人は、プレッシャーと緊張状態でかなり大きなストレスがかかっています。緊張しすぎる人は、人前でいったいどんな状態に陥っているのでしょうか。

プレゼンで緊張しすぎる人の体の状態①激しい動悸

人前に出ると思うだけで心臓がバクバク鼓動を打ち、こめかみまで脈打ってズキズキしてきます。心拍数も爆上がり。もちろん血圧もかなり上がっているでしょう。膝がガクガクしたり冷や汗が止まらなくなるという人も。

プレゼンで緊張しすぎる人の体の状態②フリーズ状態

緊張のあまり、顔の表情がこわばったり、全身の筋肉がカチンコチンで、まるでロボットのような動きになることもあるものですよね。順応力を失ってしまい、声が裏返ったり、想定外のアクシデントや質問で完全なフリーズ状態に・・・。

プレゼンで緊張しすぎる人の体の状態③混乱状態

緊張しすぎて、精神的な落ち着きや安定感を完全に失ってしまいます。プレゼンの内容もしどろもどろになりがちで、自分が何をしゃべっているのかわからなくなったり、内容をど忘れしてしまい、ますます焦って混乱状態に・・・。

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プレゼンで緊張する人の心理的特徴は?

プレゼンで緊張することは、悪いことではありません。実は著者自身も、社会人になるまで人前で話すのは大嫌いでしたので、社会人になって、同僚がやたらプレゼンが上手だったので衝撃を受けたことがありました。聞いてみると、彼女は学生時代から演劇部にいて、人前で話すことには慣れているというのです。他にも学生時代からディベートなどで慣らしている人もプレゼンで緊張することが少ないようでした。やはり慣れは大切なんですね。さて、今まで見てきた中で、プレゼンで緊張する人は心理面で以下のような共通点があることに気づきました。

プレゼンで緊張する人の心理的特徴①場慣れしていない

とにかく、経験不足でプレゼンの雰囲気に慣れていないのです。また、決定的に場数が少なすぎて成功体験がなく、自分に自信がありません。

プレゼンで緊張する人の心理的特徴②気負いすぎ

とても真面目で、「このプレゼンで生き死にが決まる」という勢いでプレッシャーを感じている状態です。一言で言えば、あまりにも気負いすぎているということです。

プレゼンで緊張する人の心理的特徴③プライドが高い

自分を良く見せたい気持ちが強いため、失敗を恐れすぎるあまり、自然体でプレゼンができません。

プレゼンで緊張する人の心理的特徴④緊張する自分を意識しすぎ

うまくプレゼンすることや、あがらないことを強く願いすぎるために、あがったり緊張している自分の状態に、焦点を合わせすぎてしまいます。緊張する自分を拡大鏡で見ているため、さらに緊張して負の連鎖に。

プレゼンで緊張する人の心理的特徴⑤単に準備不足

プレゼンで緊張する人は、プレゼンの下準備に十分な時間をかけていないことが多いものです。準備不足のままでは当然自信が湧くわけもなく、「逃げたい」「休みたい」と思うのも無理はありません。もちろん、当日のプレッシャーや緊張は極限状態に・・・。

プレゼンで緊張しない人は、実はいません!

緊張とは、自分の力を最大限に発揮したり、集中力を高めるために必然的に起こる体の生理的な反応です。プレゼンの日が迫ってくると、緊張のあまりドキドキして眠れなくなったり、会社に行くのが憂鬱になったりしている人もいるでしょう。しかし、どんな人でも実はプレゼンで緊張しない人はいないのです。プレゼンが上手い人だって緊張はするのです。プレゼンであがっている人と、そうでない人の違いは、緊張に「恐怖を感じる人」か「興奮する人か」ということだけ。緊張がもたらすパフォーマンスが違うだけなのです。

緊張に興奮を感じる人は、プレゼンの場数を多く踏み、成功体験も自信につながって、どんどん積極的になっていきますが、緊張に恐怖を感じる人は、場数も成功体験もほとんどないため、負の連鎖に陥って自信をなくしてしまいがちです。結果として、うまくできない自分を責めてしまい、プレゼンや会議での発言が回ってくるのがますます怖くなってしまうのです。憂鬱になって、会社を辞めたくなることだってあるでしょう。しかし、どんなプレゼンの達人だって、最初はあなたと同じように緊張して、憂鬱になっていた時代があるのです。だから安心してください。緊張の恐怖を克服して、プレゼンの達人になった人だってたくさんいます。

プレゼンで緊張するのは悪いことじゃない

プレゼンで緊張しすぎてうまくいかない、あがるのを悩んでいる人は、とにかく悩みすぎないことです。多くの人が「プレゼンは、単に慣れ」「場数を踏めば誰だって緊張しなくなる」と言っています。今は緊張しているかもしれませんが、あなただって場数を踏めば実力がついて、半年後、1年後には堂々と人前でスピーチできるようになっているはずですよ。そんな近未来の自分を想像してみる心の余裕を持ってみてください。

プレゼンで緊張するのは、悪いことではありません。あがって失敗したら、自分を責めてしまいがちですが、周囲はあなたのがんばりをちゃんと見ています。最初は緊張しっぱなしでグダグダだった著者も、何十回と場数を踏んで、今やすっかりプレゼンやスピーチはこなせるようになっています。もちろん、心臓がドキドキすることはありますが、人前に立つと「よし、大丈夫!」という気持ちが緊張に勝つようになっていることに気づきます。

あがった経験、緊張しすぎて大変だった経験は誰でもあるものです。だからこそ、あなたが緊張してうまくプレゼンできなかったとしても、落ち込むことはありません。みんな、「そうそう、自分も最初は緊張してうまくできなかった」と心の中で、ヒヤヒヤしながらあなたを応援しているはずです。「あいつ、あがってるなー」と思う人はいても、あなたがあがっていることに文句を言う人はいないはずですよ。とにかく、くよくよしないことです。そして、うまくいくのはこれからの努力次第。下準備のコツさえつかめば、プレゼンの緊張はどんどん減っていきますよ。

必ず成功する!プレゼンで緊張しなくなる13の方法

人前に出ると緊張しすぎてやらかしてしまう失敗…いろいろありますよね。自分のことだけで頭の中がいっぱいいっぱいになっていると、こういった失敗をしがちです。

例えば…

  • 手元の原稿をひたすら棒読み。途中で、どこを読んでいるのかわからなくなって、段取りがぐちゃぐちゃに…
  • 聴いている人とアイコンタクトするのが怖くて、パワーポイントのスクリーンを向きっぱなし。
  • 質問をされたくない一心で、畳み掛けるようなマシンガントーク。
  • 声が小さすぎて、話が聞き取れない。
  • 滑舌が悪く、うまくしゃべれない。

思わず、あるある!と思った人もいるはずです。何を隠そう、著者自身もそうでした!。緊張のあまり喉が脱力した感じになり、「声が小さいぞ」なんて言われて、頭の中が真っ白になったことも・・・。しかし、気がついたのです。これらの緊張のほとんどは、「プレゼンの下準備不足による過緊張状態」だったと!

あなたが「この人はプレゼンがうまいな」「わかりやすいな、こなれてるな」と思う人は、場数を踏んでいる人が多いと思うかもしれませんが、それだけではありません。プレゼンやスピーチが上手な人は、影で何十回、何百回という練習、下準備を重ねてプレゼンに臨んでいるのです。
それでは、どんなに緊張する人でも、次のプレゼンが必ずうまくいく方法をご紹介しましょう。

プレゼンで緊張しなくなる方法①準備に十分時間をかける

プレゼンの前日にバタバタと準備して、内容が自分の中でしっかり頭に入っていない状態でプレゼンに挑んでいませんか。そんな付け焼き刃では、どんなに慣れていてもうまくいくはずがありません。プレゼンの日程が決まったら、余裕を持って下準備に取り掛かりましょう。実際にプレゼンするために必要なデータや資料を集めて、プレゼンの台本原稿を作ります。

プレゼンで緊張しなくなる方法②原稿を何度も読み返して覚える

プレゼンの台本が決まったら、とにかく原稿を何度も読み返して、暗記することです。どんな人でも100回読めば必ず暗記できます。100回の壁を一度越えると、緊張は7割消したも同然です。これからは、手元の原稿を棒読みすることもなく、どこを読んでいるのかわからなくなって段取りがぐちゃぐちゃになる・・・なんてこととは、一切無縁となるでしょう。

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