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ダイエットしても痩せない…継続がカギ!飽きないダイエット法
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ダイエットしても痩せない…

「太るのは簡単なのに、痩せるのってなんでこんなに難しいの?!」そんな風に、ダイエットがうまくいかず、痩せないことに悩んだことのある女性も多いのではないでしょうか?そうなんですよね、痩せたい!と頑張ってダイエットしても、簡単には痩せないものなんですよね。有酸素運動に、食事制限、セルライトマッサージ…。やれることはやってるのになんで痩せないの?と、思えば思うほど苦しみも大きくなります。

食事制限は手っ取り早く痩せやすいとはいえ、そんなに簡単に落ちる期間は長くも続きません。我慢も伴うので苦しいだけですし、食事制限は長引くほど、体がその食生活に馴染んでしまうため、少し食べる量が増えただけでも、太りやすくなってしまう原因になってしまいます。なんて酷な現状なのでしょう…嘆きたくもなるのは当然です。痛い、苦しい、つらい…。そんな思いをしてダイエットしても痩せないのは、なにか原因があるんでしょうか?

停滞期?それともダイエット方法の問題?

まず、ダイエットしても痩せない原因を追及する必要があります。なんで痩せないの?と悩んでいても苦しいだけですし、自分のダイエット方法が間違えている可能性もあるのですから。もし、一時は順調に体重も落ちていたのに、これまでと同じ食事制限や運動をやっても、急に痩せないようになった…ということであれば、停滞期の可能性が高いでしょう。停滞期は人間の本能的な身体の働きが関係しています。

自分の思考とは関係なく、急に体が痩せ始めると、本能として「これ以上痩せたら、生命が危険だ!」という信号が出て、「少ない食事量からでも栄養を取り込まねば!」「もっと脂肪を溜めないと!」となるわけです。
この、停滞期であれば、ダイエットしても痩せないのは仕方のないことですので、痩せないからといって、飽きないでダイエットは続け、「今はそんな時期だから我慢の時!」とカツを入れてください!

しかし、ダイエットしても痩せない理由が、ダイエット方法にある可能性もあります。せっかく頑張ってきたのに?!とショックかもしれませんが、年齢やこれまでの生活によって、合うダイエット・合わないダイエットもあるのですから。
また運動後に「頑張った自分にご褒美♪」と食べ過ぎたり、食事制限として朝食を抜いたりしていたら、ダイエットしても痩せないのは当然です。まず正しい飽きないダイエット方法を学びましょう!

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ダイエットしても痩せない…飽きないダイエット法はある?

自分が飽きないでできるダイエットはなにか。考えたことはあるでしょうか?つらい内容では続かず、我慢の限界がきて飽きてしまうのは当然のことです。痩せたい決意がそれまでだった…決意が弱いから…と、挫折した自分を責めたり、開き直ったりしていませんか?

楽しくできる飽きないでできるダイエット法を見つけるためにも、まず、自分が今取り組んでいる、ダイエットしても痩せない原因を考えてみましょう!

ダイエットしても痩せない…トレーニングを間違えていない?

たくさんあるエクササイズの中でも、ダイエットと言えばランニングでしょ!などと、思いつくままに合わない内容のトレーニングをしていませんか?自分に合わないトレーニングをしても、苦しみが多過ぎて飽きてしまう…とりあえずやってはいるものの、効果的なやり方ができていない…こういった状況であれば、ダイエットしても痩せないのは言うまでもないこと。合わないトレーニングが飽きないわけがないんです。

ダイエットに良いとされるエクササイズやトレーニングは、ランニングやエアロビだけではありません。健康のためにできる運動は豊富にあるので、自分に合いそうなエクササイズからスタートしてみましょう。ダイエットには有酸素運動!という固定観念だけで、なんでもハードにやれば良いと思い込んで、あえて自分がキツイ思いをするものをダイエットメニューに採用して、やった気にやっていないでしょうか?

参考リンク:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト~e-ヘルスネット~

ダイエットしても痩せない…過剰な食事制限をしていない?

過剰な食事制限は、リバウンドがつきものといっても過言ではありません。どれだけ頑張って我慢したり、カロリーを抑えても、栄養が足りない状況になると、身体はむしろ、エネルギーを溜め込まないと!という働きをしてしまいます。

  • こんなに食べてないのになんで?
  • 食事を我慢してまでダイエットしても、痩せないならもう良い!食べてやる!

と、ストレスもたまり、反動で太りやすい身体になるなら本末転倒ですよね。

スナック菓子やスイーツを控えるのは大切なことですが、健康的に食べながら、食事と身体のメカニズムを上手に活かして、ダイエットしても痩せないループから脱却する必要があります。過剰な我慢を伴う食事制限で、ストレスを生み出しているのであれば、その食事制限はストップして、違うアプローチを考えてみましょう。ダイエットとはこうしなければならないという考えがないか、見直してみるのも良いですね。

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ダイエットしても痩せないのは健康管理のせい?

ダイエットしても痩せない場合、日頃の健康管理が起因することもあります。仕事の関係で夜型生活の人もいるでしょうし、生活スタイル・仕事内容によっても必要な栄養素が変わるのは自然なことです。しかし、テレビで〇〇が身体に良い!と聞いてすぐに取り入れるフットワークの軽さは良いのですが、本当に自分に必要なのか?など考慮した方が良いでしょう。これからご紹介する項目と、自分の健康管理を照らし合わせみてください。

ダイエットしても痩せない健康管理①炭水化物制限

炭水化物を抜く食事制限は長期的なダイエットには不向きで、炭水化物絶ちを長く続けるほど、ダイエットしても痩せない原因になりえます。確かに、単発的に見ると効果は出やすいですし、即効性もあるのは事実です。しかし、炭水化物は人間が生きていく上でとても重要な栄養素で、パワーの源でもあります。それを抜くのですから、足りない栄養素を今ある身体の成分で補おうとするため、最初は痩せやすいわけです。

しかし、生きる活力にもつながる炭水化物を抜くと、代謝も低下していってしまいます。すると、ダイエットしても痩せない体質が出来上がってしまうのです。また、炭水化物を抜くととにかく空腹になることが多く、反動で後から食べ過ぎてしまう危険も…。炭水化物を抜くダイエットをしていて、痩せないと悩んでいる方は、ただエネルギーが足りていない状態だということを認識する必要があります。

ダイエットしても痩せない健康管理②ダイエット=食べない

そもそも食べないことが、飽きないダイエットなはずがありません!食事は生きるパワーを蓄えるもの。とても大事なことなんです。まず、ダイエットのために食べないという発想は捨てましょう。これもダイエットしても痩せない原因を作る、間違えた健康管理法です。食べないということが、痩せる・痩せないというレベルではなく、健康を損なう行為に過ぎません。たとえ一気に痩せても、将来的に果たしてキレイにいられるでしょうか?

美容のためにも栄養を考えて食べる必要はありますし、食べないダイエットで脂肪が落ちたとしても、残念ながら、落としたくないバストなどから落ちてしまうこともあります。年齢とともに、食べないダイエットのリスクは上がっていきますし、想定外のシワの原因にもなることだってあるんです。生きるために必要な食べることを抑えて、必要な栄養素はサプリで補う、そんな健康管理はやめませんか?

参考リンク:政府広報オンライン~「食べる力」=「生きる力」を育む食育 実践の環(わ)を広げよう~

ダイエットしても痩せない健康管理③水太り・むくみ

太った原因を食べ過ぎ、運動不足のみだと考えている方も多いでしょうが、むくみ(水太り)について考えたことはありますか?ダイエットしても痩せないという場合、脂肪ばかりに気を取られてると、むくみのせいで太って見えていることを忘れがちになってしまいます。むくみも血流を悪くして、疲労感の蓄積や老廃物が溜まるようになってしまい、ダイエットしても痩せない体になる原因のひとつです。

むくみの原因はさまざまありますが、エアコンでの冷え、運動不足、冷たい食べ物・飲み物を摂取し過ぎている、塩分の摂取が多いことが関係しています。基本的にはストレッチや多少の運動でも改善できますが、体の冷やし過ぎや、塩分の取り過ぎにも注目してみてください。せっかく運動したのに、キンキンに冷えた飲み物を飲んだり、必要以上の塩分を取ったりしていないか、一度自分の口にするものも確認してみましょう。

ダイエットしても痩せない人必見!飽きない健康管理ダイエットとは?

脂肪燃焼のための運動はする方がもちろんよいのですが、苦しい食事制限や合わない運動で無理をしするより、食べることでダイエットしても痩せない体質から、痩せ体質にを改善する健康管理をしてみませんか?これまでの説明のとおり、食べ過ぎはいけませんが、食べないのはダイエットしても痩せない原因になるのです。食べ物と栄養素のメカニズムを知っているだけで、嫌な食事制限も楽しくなるのではないでしょうか?

飽きない健康管理ダイエット①炭水化物もダイエットに必要な要素!

炭水化物はダイエットの敵ではなく、ダイエットにおいても必要なものということをしっかり心に留めておきましょう。炭水化物を抜いても、リバウンドのリスクや代謝が悪くなり、ダイエットの効率を下げるのであれば、むしろ適量は必ず取ることをおすすめします。食べ過ぎは良くありませんが、特に朝食にはしっかり取るようにしたほうがベター。控えるなら夜がおすすめ。控えると言っても炭水化物を抜くのはNGですよ!

飽きない健康管理ダイエット②ベジファースト

食事の際に、野菜をまず先に食べましょう。ベジタブルをファーストに食べましょうという、ベジファーストの利点は、血糖値の上昇を抑える効果があることです。血糖値が上がると、その後に食べた糖分を脂肪に変えて、溜め込む作用が働きます。脂肪になる上に溜め込むなんて、たまりませんよね!ダイエットをしていると、とにかく満たすものを食べたくなりますが、まずは食物繊維の多い野菜を取るのがポイントです。

食物繊維が多い野菜は、咀嚼も増えるため、満腹中枢も刺激され一石二鳥。また、最初に食べるものは吸収が速いため、お肉ではなく、野菜を食べる方が脂肪を蓄えにくくなることも利点です。ただし、ドレッシングのかけ過ぎはNG。また冷たいサラダは体を冷やす原因にもなるので、食べ過ぎに注意してください!体が冷えるとまた代謝が落ちてしまいます。

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