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45歳、女が一番面白くなる年齢。豊かなターニングポイントにしたい
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45歳、女が一番面白くなる年齢。豊かなターニングポイント

“女は40を過ぎて 始めておもしろくなる。”ココ・シャネルの名言です。ココ・シャネルの言う通り、私の場合も、40過ぎて、さらに45歳を過ぎてからいよいよ、困難も含め人生で起きる色々なことを楽観視できるようになり、色々なことを楽しめるようになってきたように思います。そして不思議なことに、常に年齢より上に見られていたのに、今は年齢より若く見られることが多くなってきました。40歳ぐらいまではずっと、肩肘張って、失敗しないように、認められるように、常に自分を大人に見せようと、色々と無理をしながら突っ走っていたように思います。それが見た目にも現れていたのでしょう。今は人の目を必要以上に気にしなくなり、少しくらいのことで神経質にならない、なんとかなるとかまえられるようになってきました。そういった気持ちの変化が見た目にも現れているのかもしれません。

45歳、人生の大先輩からすればまだまだひよっ子、足らないとこばかりでしょう。ですがゆっくりと速度が落ちてきた今、今後の人生をさらに充実させるためにも、色々なことを見直す人生のターニングポイントにしてみませんか?

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45歳、女が一番面白くなる年齢。”自分流”を見つけるターニングポイント

SNSの普及などもあり、様々な情報や他人の行動が目に入りやすくなった今、ついつい周りに影響されやすくなったり他人の目が気になったりと、”自分流”がブレてしまうことってありますよね。そんな現代社会でブレずに自分らしくいるコツってあるのでしょうか。

あなたの周りには、いつもブレずに自分流を持ってイキイキとされている方はいますか?決して肩肘張った自己主張ではなく、周りに気遣いもできて、でも自分流がある芯の強い女性。そんな女性には憧れますよね。そんな憧れる方をお手本にするところから、自分自身の流儀、”自分流”も見つかっていくように思います。

真似したいそういう女性には、実は共通点があります。まず表情が柔らかく、よく笑う方が多いです。よく笑う楽しそうな雰囲気の方には、自然と人が集まります。そして、その方はネガティブなことがあってもそれをポジティブな言葉に変えて、その周りに発信しています。そうするとますます愛され、”自分流”もさらりと通せる良い環境がどんどんできていってるのです。

自分自身を振り返ってみるとどうでしょう。ついついネガティブ思考になっていませんか?45歳、もう”自分流”をしなやかに通しても良い年齢だと思います。ネガティブなことの中にも何かひとつ、ポジティブな点を見つける習慣をつけると、暗い気持ちに支配されないで自分なりの解決方法、方向性を落ち着いて見つけられます。そして次に、自分が最終的にどこを目指しているのか、何が目標なのか、着地点を意識してみると、ブレずに”自分流”が浮かんでくるはずです。

どうすべきか迷った時、それが世間一般と少し違った時、一瞬不安になるかもしれませんが、酸いも甘いも経験してきた45歳、ここらでストレスと引き換えになるような無理な同調や、一般的、世間体など、少しずつ手放しませんか。45歳、”自分流”を見つけるターニングポイントです。

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45歳、女が一番面白くなる年齢。交流関係を見直すターニングポイント

友人や知人とのつながり方は、年齢とともに変化しますよね。学生の時は濃密で、20〜30代は、恋愛や結婚、子育てなどで忙しくなったり、自分自身は独身でもそれぞれの生活ベースが違ってきたりと、友人・知人との関係は薄れます。やがて子育てなどが落ち着いてくると、自由な時間も増え、もう一度友人達との繋がりが楽しい時期が来ます。しばらくはもう一度青春を取り戻したような気分になり、ワクワクと一緒の時間を過ごします。

ですがやはり、学生の頃とは違い家族や自分の仕事などが根幹になりますから、木で例えると家族や仕事は幹、友達は枝のような存在になります。ですから、枝に心揺さぶられたり、傷ついたり、不満に思ったりすると、ぐらぐらと幹の方まで影響してきます。

そうなると、友人達との繋がりが重い存在に感じてくるのです。人には今、3つの居場所が必要だと言われています。まず根本となる一番大事な場所である家庭、仕事や自分が大事にしている活動の場、そしてそのどちらでもない、癒しの場です。友人・知人はこの癒しの場でなければ、根本である家庭にも仕事のバランスを崩してしまいます。

よい時だけのお付き合い、ということではなく、相性やお互いの境界線の違いもありますから、自分にとって返って負担に感じる交流関係については、抱えこまず、増え過ぎた木の枝の分量を減らす感覚で見直してもよい時期だと思います。
45歳、今後の人生を想像した時、何を大事にしてどういう風に楽しんでいきたいか考える年齢。重く感じている交流関係があるのなら、少し身辺整理をするターニングポイントです。

45歳、女が一番面白くなる年齢。趣味を見直すターニングポイント

45歳ともなると、もう様々な趣味をたくさんやってきたという方、また、ずっと仕事と家庭ばかりで趣味なんかしてこなかった、という方もあると思います。たくさんやってきたという方はもう一度、今の時点で本当にやりたいことを改めて見直し、全くしてこなかった方は、出来る出来ないは別に、自分がやってみたいことを探してみる、という作業をするターニングポイントだと思います。

惰性で何となく続けてきたけれど、もうときめいていないと気付く趣味があったり、思いがけない自分の興味や欲求に気付いたりと、趣味を見直す作業は自分の心の見直しでもあります。

趣味を何も思いつかないという方は、最近感動したことや素敵だなと思ったことを思い出してみてください。
自分が着たこともないような洋服なのに、すごく魅力に感じたのなら、そんな洋服が売っているお店を覗いてみたり、雑誌を見てみたり。全く知らないアーティストなのに歌声にとても惹かれたのなら、そのアーティストの他の曲も聴いてみたりと、心が動いたことにフォーカスしてみると、そんなに大袈裟に考えなくても今の自分の興味が見えてきます。

すでに続けてきた趣味をたくさん持っている方でも、年月を経て、今は実は違うところに自分の欲求はあるのかもしれませんよ。45歳、体力的・金銭的に続けられる趣味か、という観点でももちろん考えたいところですが、ここは、自分の脳を活性化させるような、自分が本当に楽しいと思えることは何か、という観点で趣味を見直したいターニングポイントです。

45歳、女が一番面白くなる年齢。お金の使い方を見直すターニングポイント

40代で老後の生活費を具体的に想像するのは難しいかもしれませんが、現在の生活をベースに老後に向けての貯蓄額をある程度計算することは出来るのではないでしょうか。45歳、まずは目標も含めて、今度の貯蓄額からお金の使い方を見直したいターニングポイントです。

子供がいるのであれば、一応区切りとして子供の独立時期、その後も子供の結婚や出産を援助するのであればその予算、自宅のメンテナンス、車の買い替えなど必ずかかってくる大きな費用など、ますは先15〜20年の支出を書き出してみます。次に、人生何があるかは分かりませんが、定年まで会社員を真っ当する予定なら、一応その退職金の目安、その後もらう年金額などの収入予定を見ます。

今は「ねんきんネット」などで、年金見込み額の試算、年金加入記録の確認などもできますので、参考にしましょう。

日本年金機構 公式サイト

年金を支給されるようになってからの支出で気をつけたいのが、会社員とは違って、市県民税や健康保険、介護保険料など、自分自身で払う必要があるということです。知らぬ間に給料から天引きされていたのとは違い、しっかり毎月かかることを実感するのがこれらです。ここも今からしっかりイメージしておくことが大事です。

東証マネ部!|1カ月数万円の「社会保険料」は老後の大きな出費に 老後にかかる「税金」「社会保険料」っていくら?

こんな風にひとつひとつ確認してみることで、今後の貯金額の具体的な目標や、保険などの見直し、考えていた支出の内容を見直してみたりと、お金の使い方を考えるよいきっかけにもなります。45歳、定年と呼ばれる年齢まで意外とあっという間の年齢です。忙しい日々の中にも、先のことを合わせて考える習慣をつけるターニングポイントにしましょう。

45歳、女が一番面白くなる年齢。”女”を見直すターニングポイント

45歳、女性として、恋愛・失恋・結婚・出産など、様々な人生の経験を重ねてきて、身体も、着る服も変わってきた年齢です。身体のラインや肌が若い頃と変わってしまったことを痛感することも多いですが、そのことを嘆くより、新しい女性らしさが始まる年齢だと考えるのが素敵だと思いませんか。女性には年齢相応の美しさがあります。そのことをしっかり受け止めて、流行りのトレンドを追いかけるのではない、自分らしい等身大の女らしさを見直したいターニングポイントです。

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