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「推しのいる生活」であなたも幸せになれる♡
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推しのいる生活は人生の励みになる!

最近よく聞く「推し」という言葉。好きなアイドルグループやキャラクターなどを応援するファンの女の子がよく使う言葉です。もともとは「推薦する」という意味の「推す」。今流行している「推し」はアイドルやアニメキャラ、俳優など、自分が最も好きで応援しているグループの中の「一推しメンバー」が語源。それを略して「推しメン」「推し」へと変化したものだそうです。推しがそこに存在するだけで幸せという彼女たちは、「推し活」と言われるアピールで推しを勧め、幅広く情報交換をして人生を楽しんでいます。みんなにプッシュしたいほど気に入っている人や物のことを指す「推し」という言葉は、最近ではごく普通にテレビや雑誌、日常会話で取り入れられているのはご存知の通り。SNSなどではさまざまな「推し」の変化形があふれています。「推し」に対する定義もジャンルによって千差万別。現在進行形でいかようにもユニークな変化球が投げられるのが「推し」という流行語の醍醐味です。

推しのいる生活で必須の言葉の使いかたをチェック

「推し」という言葉は、単なる「好き」という意味よりも、もっと繊細で「愛する、見守る」といった深い感情を含んだ言葉なのかもしれません。「推し」の存在をこよなく愛しているだけでなく、同じ「推し」を推すファンとつながり、情報交換したり応援するという楽しみをを共有する「喜び」。推しのいる生活は、それだけで励みであり、推しを大好きな仲間とのコミュニケーションを広げる「喜びの共通言語」といっても過言ではないかもしれません。

SNSなどでは「推し」という表現はさまざまです。たとえば、最大級に応援していることを表す「神推し」「激推し」、グループの中で特定メンバーのことを「単推し」、2番目に応援しているメンバーを「二推し」と言ったりもしています。「推しが尊い」「推しが尊すぎてしんどい」と言う言葉もよく聞きませんか?。「尊い」「しんどい」「エモい(エモーショナルのエモ)」とは最も推奨する推しへの最高の褒め言葉です。推しを通じて、その言葉をみんなで共感して育てている感じですよね。そういう意味で「推し」に対する関連語は無限大です。

今やメディアでも普通に取り入れられる言葉になりつつあり、大人の女性も、友達同士で使って楽しむのは大いにアリでしょう。ただし、これらの言葉は推しを通じた親しい仲間やSNS中心の「隠語」だと考えておくべきでしょう。当然のことながら、目上の人やビジネスにおいて、また、改まった席でこれらの言葉を使うのはNGですよ。

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推しのいる生活は幸福度が上がる!

何もないより夢中になれる誰かがいると、それがアイドルだろうと、アニメの二次元キャラクターだろうと楽しいものです♡。毎日の生活に喜びや楽しみや尊さといった鮮やかな感情を与えてくれる推しの存在は、それだけで人生のモチベーションを大幅にアップしてくれる貴重な存在です。

推しのいる生活はポジティブでキラキラ輝ける!

今はSNSなどで推しとの距離感がぐっと近くなっているように感じるものです。推しを夢中になって追いかける幸せ。毎日が楽しくて、会社で少々嫌なことがあっても推しがいると思えば簡単に乗り越えられます。推しの好みや、推しのちょっとしたつぶやき、アップされた推しのファンサービスの動画や写真で盛り上がったり、ドキドキワクワクしてみたり。推しのいる生活は、推しとのこの絶妙な距離感こそが、アガるポイントなのかもしれません。実際にコンサートに行ったり、スタジオ見学やロケ現場に出かけて大好きな推しを実際に見るチャンスがあれば、それだけでも幸せになれます。もちろん、ひょっとすると、何かのきっかけで推しから認知されるチャンスだってあるかもしれません♡ 推しのいる生活は、ただそれだけでトキメキに満ちていて、充実感がすごいんです。推しが存在するだけで、人生丸ごとキラキラ輝ける。だからこそ推しへの愛が止まらないという感じなのではないでしょうか。

推しのいる生活はコミュ力もアップする!

推しのSNSにコメントを残したり、同じ推しの仲間とつながって情報交換したり、同じ推しで共感することで会話が永遠に途切れない楽しさこそ、推しのいる生活の醍醐味かもしれません。推しの誕生日にはハッシュタグがつき、SNSではお祝いの特別なケーキやメッセージがあふれます。合ったこともない推しのファンたちとつながって、一緒に応援する親近感もたまりませんよね。現実よりも絆が深い友達に囲まれているような心強さを感じるかもしれません。推しのことを考えた共感コメントや、励ましのリプライなど、推しのいる生活は周囲とつながりを持つことで、どんどん成長していきます。見知らぬ人とSNS上でさまざまな会話を楽しむことで、コミュニケーション能力だって、どんどん上がっていくのです。

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推しのいる生活は今や当たり前のこと

「推し」の基本は、大好きなアイドルやトキメキを感じるアニメの二次元キャラクター、お気に入りの歌手や俳優さんだけではありません。今や「推しキャラ」は日本各地のゆるキャラをはじめ、キティちゃんやシナモンロールなどのキャラで有名なサンリオでも定番です。

実際にサンリオショップのサイトは、ずばり「#推しのいる生活」がメインです。「ヲタ活」「推し事」をサポートするグッズがたくさんあって、推しブームの高さを実感します。写真グッズや収納ファイルなど、オフィスでこっそり使うこともできるので大人女子にも人気なようです。

サンリオオンラインショップ|推しのいる生活

そのほか推しの世界は、車好きの「推し車」、学校などでは「推しサークル」、大好きなイラストレーターや漫画家は「推し絵師」、好きな作家を「推し作家」などとしてSNS上で発信されています。ファッション誌を見れば「推し色コーデ」「推しコンビ」。グルメの世界では「推しアイス「推しカフェ」「推し麺」などなど、本当にキリがありません。愛してやまない、最高のものはすべて「推し」なのです。

「好き!」「これよかったよ!」という気持ちをハッシュタグを使って仲間やファンと共有する楽しみやバズらせる喜びは、情報を広げたいというポジティブなパワーがあるからこそです。一緒に推しを盛り上げ、尊い推しを応援する。「沼にハマる(没入する)」たまらない楽しさがあります。推しのいる生活は、今や誰にとっても当たり前のもの。まだ推しがいないというあなたも、推しを見つけて人生を楽しまなきゃ損かもしれませんよ。

推しのいる生活を存分に楽しむ「推し活」とは

大好きなアイドルや、心がときめく俳優、アニメキャラクターなどを心ゆくまで堪能し応援する「推し活」。これは映画やコンサートに足繁く通ったり、記念日にプレゼントや応援コメントを送ったりする活動のことです。

初日や千秋楽、誕生日、バレンタインデーやクリスマスなど「ハレの日」に推しに差し入れやファンレターなど、相手の喜ぶ笑顔を楽しみにプレゼントを贈る女性もたくさんいるようです。また、まだ駆け出しで売れていない推しを支えるために、せっせとギフトカードや図書カードなどで推しの生活を支えるファンも少なくないそうです。推し活は、推しがどんどん出世していく姿をみんなで育てる幸せでもあるんですね。

推し活の差し入れにかける金額は、コンサートなどのチケット額と同じぐらいの人が少なくないそうです。その額は平均して5000円から1、2万円までというラインが通常感覚のようです。もちろんリッチであればそれ以上のお金を出す人もいるでしょう。しかし、推しのために仕事に励む!というのは、味気ない毎日に喜びを生み出す必殺技。推しは仕事のモチベーションアップにも大いに役立っているのではないでしょうか。

ファンクラブや推しのSNSに応援コメントを書き込むのも推し活のひとつ。推しの誕生日は、SNS上にあらゆる「おめでとう」のメッセージや、みんながそれぞれに制作したり取り寄せたりしたオリジナルケーキの写真でタイムラインが埋まります。もちろんケーキは自分で食べちゃうわけですが、推しの出ている番組や映像、雑誌を眺めながら押しの誕生日を祝う幸せは極上です。推しのいる生活は、基本適任毎日がご機嫌。テンションが高いのです。

LadyPromo|どうしたらわたしを知ってもらえる?推しに認知される方法

推しのいる生活を応援する会社も出現!

『推しのいる生活』は、NHKの『あさイチ』でも特集され大反響があったそうです。番組の中には、推しの夢が「世界平和」であることから、病気などで髪を失った子どもたちに「ヘアドネーション」する女性の話や、推しが被災地でチャリティーイベントをしていたことからボランティア団体を立ち上げて被災地支援をする女性の話などが紹介されていました。推しのいる生活は、単にファンというだけではなく、もっと深い部分で人生を動かすパワーがあるんだなと思いました。ちなみに『あさイチ』には放送史上45000件のアンケートの回答があったそうですよ。このことからも推しを推すということの大きな影響力がわかるというものです。

人生&社会を変える!すごいぞ!“推し活”パワー|NHKあさイチ 

また、社員全員がアイドルやコンカフェ、K-POPのファンのため、働きやすくする制度として、推し優先の慶弔休暇(推し休制)を出す会社も話題になりました。これは社員のイベント遠征時などに、会社が補助金を支給するというものだそうです。推しが卒業する場合には、一推しは10日間、二推し以降は3日間、推し本人が結婚する場合は10日間の慶弔休暇が認められているとか!。推しが突然婚約、結婚発表されたときの脱力感はすごいものですよね。全員が失恋に似たショックで仕事が手につかないなんてこともあるでしょう。そんな心情も想定したこの会社の推し休制はすごいの一言です。「いやー、この会社わかってるなぁ〜♡ここで働きたい!」と思ってしまう人もきっと多いのではないでしょうか。いつか、推しのいる生活は当たり前といった方向に社会が変わって来るのかもしれませんね♡

推し卒業で最大10日の特別休暇 「推し休制」オタク社長の真の狙いとは(デイリースポーツ)

推し活ゆえ?推しのいる生活のデメリットも

推し活でコンサートやロケ、握手会などのイベントに足繁く通い、推しの存在が尊すぎて神!となってしまうと、ハマりすぎて必要以上に貢いでしまったという女性も少なからずいるようです。

「田舎にいるから推しのコンサートに遠征するのに交通費やホテル代などお金がめちゃめちゃかかること。張り切りすぎて貯金できない」(26歳・医療)

また、SNSの世界にもファンの世界にも自己中な人はいるものです。必ずしも良い人ばかりではないということも・・・。

「推しと直接会えるサイン会や握手会で、嬉しすぎて周囲が見えなくなってる人ってよくいますよねー。気持ちはわかるけど、他の人にぶつかっても知らん顔で推し一直線。恥ずかしいし、もっと落ち着こうよ」(23歳・派遣)

「推しにこんなこと言ってもらえた、こんなことした♡」ってあることないこと自慢ばかりする人がいて「この人何だろ?」って思う。せっかくみんなで推しを応援してるのにクソリプで壊そうとしたり、たいてい即ブロックするけど、変な人に絡まれたらテンション下がるしモヤモヤする」(25歳・会社員)

また、推しが結婚したり、二次元キャラがストーリーの中で死んだりすると、入れ込んでいた分、必要以上に大きなショックを受けることもあるようです。どんな場合も、推しが突然消えるのはつらいもの。だからこそ、一推し・二推しと複数推しで、激しい喪失感を逃れる!という人もいるようですよ。

「『鬼滅の刃』で煉獄杏寿郎が死んだときは人生終わったと思った。しばらく本気で落ち込んでしまい、会社の飲み会も「親しい人が亡くなって」としばらく断ったほど。食欲もなくなって痩せた。今もまだ悲しい」(25歳・メーカー)

「うちの母親が昔、強烈な福山雅治推しだったけど、吹石一恵さんとの結婚発表でしばらく抜け殻みたいになってた。本当に恋してたと聞いて心の中で笑いをこらえた」(33歳・会社員)

LadyPromo|あなたは許せる?推しが結婚しちゃった

推しのいる生活は片思いも楽しい♡

さまざまなジャンルに及ぶ「推し」呼びの流行ですが、職場や学校にいる憧れの異性、片思いしている異性、お店や仲間の中にいるすごくタイプの異性のことを「推し」と呼んだりもするのです。今までは、片思いはどちらかというと「嬉しいでも苦しい」といった気持ちで誰にも言えなかったり、心に秘めたまま恋するということが多かったものですよね。でも、今は片思いでも「推し」と呼ぶことで、相手を偶像化して、付かず離れずの楽しい「推しのいる生活」を楽しむことができるという人が増えているようです。

「隣の課に片思いしている人がいるんですが、社内恋愛はめんどう。わざわざ告白して断られるより推し呼びして「憧れの人のまま」でときめいている方が楽しいんです。今日も見た!目が合ったかも!という気持ちは毎日の喜びになります♡」(26歳・会社員)

「「推し」と「好きな人」は基本的に同じですが、「推し」って呼ぶと、みんなで「あー、あなたの推しはあの人なのか〜、私はこの人が推しだけどな♡」と軽く話ができてしまうんです。でも、「好きな人」と言っちゃうとマジすぎて茶化せないし、「あ、そうなんだ…」と気を使って引く感じがあって嫌かな」(25歳・アパレル)

「一度すごい失恋をしたことがあって、立ち直るのが大変だったから推しのいる生活は楽しい。「推し」呼びでちょうどいい距離感が保てるというか。それが私には心地いい。今の推しはすごいモテるから彼女さんがいるってわかっても昔ほど傷つくことはないでしょう。二推しもいますしね」(27歳・メーカー)

職場や学校にいる憧れの異性や、片思いしている異性への恋心。本気の恋だとライバルが出現すれば心が揺さぶられるし、嫉妬だってしちゃいます。でも、そんなネガティブな感情に振り回されるのってハッピーじゃないものですよね。それを避けるために「推し」という言葉が大活躍するような気がします。「推しが尊い」「推しが尊すぎてつらい」。「推し」という言葉は、本気の恋に少し臆病になってしまうとき、こういった言葉は自分の気持ちをポジティブにさせてくれる魔法の言葉なのかもしれませんね。

推しのいる生活と自分磨きは相性がいい♡

推しのいる生活は美容や趣味のモチベーションも上がります。推しのためにきれいになって、相手に認知されたい!という熱い思いは自分磨きととっても相性がいいものです。自分の才能やクリエイティビティを存分にアピールする推し活は、自分の推しを知って欲しいと願う一途な気持ちでキラキラ輝いて見えるんですよね。

推しという心のモチベーションがあれば、毎日最大限に努力して、推しに「いいね」と言ってもらえるよう自分磨きしようと前向きな気持ちが自然に芽生えます。だからなのか、推しにアピールする女子のSNSには結構カワイイ人が多いですね。周囲を見ていると普段からおしゃれに余念がない人も少なくないような気がします。しかも、普段から好きなことに夢中になる充実感、推しに恋をするキラキラした輝きは誰の目にも「あの子素敵だなぁ」と映るもの。だから、ひそかに男性にモテる女性も多いようですよ。

誰かにとっての推しになりたい!という生き方も素敵

推しのいる生活だけじゃなく、自分が誰かの推しになる!という生き方もあります。これは「モデルになる」「作家になる」「アーティストになる」といった将来への強い目標意識を持つという意味です。自分が誰かの推しになるために、ひたすら努力する。SNSを通じて励ましや応援をもらいながら前に進んでいくといった生き方。これもSNS世代ならではの素敵な自己実現の方法かもしれません。あなたも、誰かにとっての推しになれるよう、がんばってみませんか。

毎日が充実して楽しい♡推しのいる生活を楽しもう

推しのいる生活はモチベーションがたっぷり。普通の日々も、推しへの愛情で喜びと輝きに満ちてくるものです。推しなんてオタクっぽいと言わず、自分磨きのためにも、乗れる波には乗っちゃった方がお得かもしれません。あなたも推しを見つけて、毎日を充実させてみてはいかがでしょうか♡

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