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恋愛しても苦しいのは依存のせい?抜け出すために考えたいこととは
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恋愛=苦しい…これって恋愛依存なの?

恋愛するといつも不幸になる…。「なんでいつも私ってこうなの?」と感じていませんか?もしかしたら、いわゆる❝ダメ男❞は一通りの経験済み…という女性もいるかもしれません。

楽しい幸せな恋愛ができないなんてつらいですよね…実はそれ、恋愛そのもの自体に依存している危険があります。「こんなに頑張っているのに?!」と、ショックを受けるかもしれませんが、そのままでは幸せな恋愛ができる日は訪れるこよはないでしょう。

恋愛ってドキドキしたり、キュンとしたり、毎日にハリがでて毎日が楽しいはず♡しかし、苦しい経験ばかりしているとなると、不幸体質ともいえる恋愛依存の傾向があるのは否めません。恋愛に依存することで自分を満たそうとしている、あるいは相手に期待する傾向があると、うまくいかない恋愛を繰り返すことに陥ってしまいます。

ここで少し、あなたに恋愛依存傾向があるかチェックしてみましょう!

恋愛依存チェック①DV・モラハラ・浮気者経験あり

世間的にいう、いわゆる❝ダメ男❞との恋愛を、ズルズル長期にわたって経験したことがあるという方は要注意。パートナーに手を挙げるDVや、パートナーを精神的に追い込む言葉の暴力でもあるモラハラ、浮気や嘘を繰り返す彼、そのほか❝ひも男❞などの金銭的援助が必要な恋愛や、過剰な行為・愛情表現(靴下を履かせてあげる、歯磨きをしてあげるなど)が当たり前になっている恋愛なんかも、これに該当します。

最初はよかったのに、付き合って時間が経つとどんどん上記のような、歪んだ愛情が必要になってしてしまっているにも関わらず、その時点で気づいて別れられないでいた場合には、恋愛に依存しやすい傾向があるといえます。

ポイントはそういったダメ男との交際を複数回経験していること。もし、1人だけそういう人がいたけどすぐ別れたし、その後そんな恋愛していないということではあれば、まだセーフですが…。

政府広報オンライン|パートナーや恋人からの 暴力に悩んでいませんか。 一人で悩まずお近くの相談窓口に相談を。

恋愛依存チェック②いつも尽くしてばかり

いつも過剰に彼に尽くしているのに、相手からは思った対応が返って来ない…あるいは、どう考えてもあなただけが一生懸命になっていて、彼はそんなに愛情表現をしてくれない…そんな恋愛をしていませんか?
たまに彼が優しくしてくれるだけで、「彼って優しいから♡」と、いつもは大切にされていると感じられていないのに、ちょっと良いところを見つけただけで、彼を過大評価してしまっている場合は恋愛依存傾向アリ!

「私って尽くすタイプだから~♪」なんて美談風に話す方をたまに見かけますが、それって別に良い女でも、できる女でも優しい女でもありません。

なぜなら一歩間違えたら、ダメンズ製造機にもなりえることでもありますし、自分に酔っている可能性も高いから。女性はもっと男性から愛され、大事にされる幸せだってあるのですから。自分を下げて尽くす女性より、彼に大事にされる女性の方が幸せなんですよ!

恋愛依存チェック③彼色に染まりたい

彼の好む女性になりたい!と、自分をどんどん彼好みに変えていっている方も、恋愛に依存しているといえます。大好きな彼ですもん、もっと好きになって欲しい、可愛いと思われたいと望む気持ちはわかります。

しかし、信念・ポリシーを平気で捨てて相手に合わせてしまっていたり、彼に合わせることばかりになって自分を持っていなかったり、彼にNOを言えない・言わない女性になっていたりするようであれば、要注意。

たまにいませんか?彼が変わるたびに、好きなものが変わる女性。ブームなどが彼一色になるような…。メイク・服装、会話の内容までまるっきち変わってしまう…。

ある意味女性らしくて可愛い一面でもあるものの、恋愛依存という意味では危険要素です。女性同士だとしばしばあることかもしれませんが、常に彼の話ばかりになっていたり、彼の予定ありきで自分の予定を組んでいたりという女性も、考えたほうがいいかもしれません。

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抜け出す必要がある恋愛依存のあるある状況

具体的にどういった状況が、危険な恋愛依存状態なのかをご紹介していきます。先ほどご解説した恋愛依存傾向にハマっていないからセーフかも?と思っていたり、自覚がなかったりしても、ここでご紹介するあるあるに、思い当たるようなところがあるのであれば、恋愛依存を疑ってみましょう。

間違っても、ここでご紹介するあるあるを❝しおらしい女性❞だなんて、美化しないでくださいね!

抜け出す必要がある恋愛依存のあるある①上下関係のような状況

亭主関白が好きという女性もいますが、その関係が上下関係のようになってはいませんか?

言いたいことも言わせてもらえない、精神的に支配されている、こちらの意見を聞いてくれないというようなら、ハラスメント(モラハラ)に値する可能性があります。女性は男性の三歩の後ろを…なんて昭和的な恋愛美学は否定しませんし、そういった関係であっても、役割をまっとうして対等だったら良いのですが…。

人格を否定されるような発言をされたり、顔色をうかがっていたり…。知らないうちに、相手に精神的依存をするように追い込まれてしまっている関係性になっていないでしょうか?彼のいうことを聞くのは当たり前、それが女性らしさだと思って、ただモラハラに気づいていないだけというカップルは結構います。

自己中なだけ、短気なだけと思っていたのに、実はモラハラだったと後から気づいたケースもあるんですから。

抜け出す必要がある恋愛依存のあるある②彼主導の関係性

多忙を理由に、彼のペースでしか会ってくれない。誘っても会いたいといっても、放置。女性として雑な扱いを受けているのに、それでも良いと彼に尽くしたり、待つ女に徹底したり。

周りから見ていると、「本当にあなたのこと好きなの?」「大切にされてなくない?」とツッコミたい点がオンパレードです。忙しいんだから仕方ないと思っているかもしれませんが、本気で好きな女性なら、無下な扱いはしませんよね。

抜け出す必要がある恋愛依存のあるある③連絡がないと嫌われたと思う

少し彼から連絡がないだけで、「嫌われちゃったのかな」と不安になってしまっていないでしょうか?スマホが手放せなかったり、彼からの連絡には即座に対応し、たとえそれが友人といる時であろうが彼の連絡を優先してしまったり…。

依存しているからこそ、彼に必要とされているという実感が常にないと、不安になってしまう証といえます。相手の都合や状況よりも、嫌われたかもという不安か先にくるのは、良い恋愛ではありませんね。

抜け出す必要がある恋愛依存のあるある④母性が強すぎる

何でもかんでも彼にしてあげたくなってしまう、母性が強すぎるタイプの女性も、ダメ男を作り上げます。また、それをやってあげてこそ、愛情という間違えた尽くし方をしていまう女性である証拠です。

簡単に言うと、母性が強いあまり手のかかるダメ男に惹かれてしまう要素の持ち主ということ。手がかかる方が好きと言いますか…。幸せなら良いのでしょうが、「いつもお母さんのようになってしまう…」というオチになっている場合は、抜け出す必要があります。

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もし恋愛依存だとしたら抜け出すことはできる?

恋愛に依存する傾向がある女性でも、それこから抜け出すことはできます!ただ、本人が本気でそんな負のスパイラルから抜け出す決意ができている場合のみですが。

10代・20代でもあるまいし…自立した女性として素敵な恋愛をしたいと思いませんか?大人だからこそ、素敵な恋愛ができるメリットだってあるんです♪まずは、そんな大人の恋愛をするために、負のスパイラルから抜け出すための心の準備についてご説明します。

恋愛依存のスパイラルから抜け出すために①過去の恋愛を受け止める

恋愛依存になりがちな方の共通点なのですが、終わった恋愛相手のことを【過剰に否定】したり、【過剰な未練】を残したりという、バランスの悪い・歯切れの悪い終わり方をしていることが多いものです。

終わった彼のことを、もう終わったことという過去の事実として処理できておらず、「あの人はこんな最低や奴だった!」という執念や、真逆なのですが、「もっとあの時こうしてよけばよかったのに…」という未練がある状況。

いずれにしても、過去の終わったことを心で上手に割り切れていないと、こういった気持ちになってしまう原因になってしまいます。悪かった結果への執着を捨てる・心で処理をする、これができていないと次の恋愛もうまくいかないのも当たり前です。なぜなら、恋愛に良いイメージを抱く準備ができていないから。

この恋はこの恋、もう終わったこと、次には引きずらない、そうなれるよう心をケアしてみましょう。

恋愛依存のスパイラルから抜け出すために②自分を大切にする

これまでの解説でお察しかもしれませんが、抜け出す必要がある恋愛依存タイプの女性は、自分を大切にすることを学ぶ必要があります。

自分を犠牲にし過ぎてしまっていたり、我慢することで承認欲求を満たそうとしたり、その上で相手に期待したりと、恋愛に対する向き合い方に偏りがあるとでも言いましょうか…。我慢の上で成り立つ関係なんて、相手と対等ではないため良い恋愛になるわけがありません。

自分を大切にしていない人は、相手を真っ直ぐに大切にすることができないのです。自分に足りないところを満たすために、恋愛をするのではありません。自分を好きで大切にしていられるからこそ、自分を傷つけない・高め合える相手を選べます。

自分を好きでないからこそ、恋愛(苦しい経験をする相手)に依存してしまう傾向があるんです。まず自分の心と向き合うことを優先してみませんか?

自分が恋愛依存と気づいた!抜け出すために考えたいこと

自分が恋愛依存傾向にあると気づいたら、ぜひ抜け出すための行動をしましょう!一度の人生、苦しい恋愛ばかりで生涯、不幸体質な恋愛しかできないなんて、考えただけでもゾッとしませんか?

それであれば、恋愛依存から抜け出す思考に切り替えるのがベター。今、恋愛をしているんだけど苦しい…そんな人にも考えて欲しいことを、いくつかご紹介しますね。良い恋愛ができる脳の良い女になりましょ!!

恋愛依存から抜け出すために考えたいこと①本当にあなたを大事にしてくれる?

恋人がいて今現在、苦しいな・つらい恋愛だな…と感じている、あるいは、これまでの恋愛であまりいい経験がないと感じている場合、「自分は彼に大切にされていると思うか?」ということを考えてください。

相手に求めるわけではありませんが、最低限、人としてこんなこと好きな人にしないよね?というポイントがあるのではないでしょうか?浮気、デートのすっぽかし、音信不通、金銭的負担など…。

また、身体目的なの?と感じてしまうようなことがあれば要注意です。そういう時だけ連絡してきたり、呼び寄せたり…。本当に大切に思っているのであれば、彼の方から会いにくるでしょうし、女性を心配させるようなことはしないはずではありませんか?

忙しいから仕方ない、価値観は人それぞれだから仕方ないと我慢していたとしても、それって合わない・大切にされていないだけです。

恋愛依存から抜け出すために考えたいこと②あなたの望む幸せとは?

恋愛依存から抜け出すなら、まず自分の思う幸せを考えてみましょう。あなたがしたい恋愛ってどんなものですか?できるだけ明確・具体的に理想を考え、イメージしてみてください。

ただし、過去の苦しい恋愛を土台にして消去法的に考えるのは避けましょう。あの人と付き合っていた時、こういう経験をしたので「こういう人は嫌」「こういうことはしない人がいい」などが消去法に値します。

こういった、ネガティブな感情から出てくるタイプや理想よりも、フラットな感情で「こうんな人がいい」「こんな恋愛がしたい」という、プラスな感情から純粋に思う理想の幸せをイメージしてください。

これをすることで、本当の自分が望む状況と現実のギャップに気づけ、自分の理想の基準ができ、冷静に「あれ?私この人のどこがいいんだろう?」「この恋愛は違う…」と気づくきっかけにできるはずです。

恋愛依存から抜け出すために今すぐできる行動とは?

恋愛依存から抜け出すために、どうしたらいいのか今すぐできることをご紹介します。恋愛依存傾向にある女性は好きになったら、周りの言葉も聞かずに突き進んでしまったり、尽くし過ぎてしまったりして、最終的に傷つき苦しむ羽目になってしまいがちです。こんな幸せではない恋愛のループ、抜け出す方が良いと思いませんか?

一度冷静になって、これから挙げることを試してみる価値はあるはずですよ♪

恋愛依存から抜け出すためにできること①信頼する友人に話す

付き合いも長く、自分のことをよくわかってくれている女性の友人が、ひとりはいることでしょう。

その友人に、今もすでに彼がいる場合はその彼との現状を、今は恋愛をしていないという場合はこれまでの恋愛の実態のすべてを、包み隠さず話して相談をしてみましょう。もしかしたら、幸せアピールしかしておらず、これまで❝ありのままの彼との関係性❞を、素直に話せていなかったなんてことはありませんか?

浮気されたこと、連絡が彼と取りづらいこと、彼に気を遣っていることなどなど、ネガティブな話すぎて話してこなかったという方も多いのですが、信頼できる友人だからこそ、ありのままの感情・出来事を伝えてみましょう。

その上で、友人の意見をしっかり聞いてみてください。あなたを大切に思ってくれている友人ともなれば、あなたの幸せのためを思った意見をしてくれるはずです。また話すことで考えがまとまることもありますからね!

恋愛依存から抜け出すためにできること②好きな気持ちを一旦ストップ!

【急がば回れ】。これを常に心に留めておくようにしてください。勢いで、やってみないとわからない!と、その場の感情だけで突っ走りそうになった時は、自分にストップをかけるよう心掛けましょう。自分をコントロールできる冷静な心に立ち戻ることは、恋愛依存から抜け出すためにとても大切なことです。

好きという一心だけで、勢いでなんとかなると誤魔化していたら、後でボロが出ることになりかねません。恋は盲目とは言いますが、好きな気持ちだけで現実を見ていないと、同じ失敗を繰り返すことになってしまいます。

恋愛依存から抜け出すためにできること③線引きを決める

先に軽く触れていますが、「これ以上はダメ、ここまでは許せる(歩み寄れる)」という、ブレない線引きを自分の中で決めておきましょう。好きという感情だけで、なんでもかんでも受け止めて苦しい結果になるのであれば、最低限のラインを決めて、それに反する人はアウトという基準を設けるのです。

彼にも良いところもあるから…と許すのではなく、絶対的なこれやったらアウトという指標があるだけで、ダメ男回避の目安になることでしょう。

恋愛依存から抜け出すと決めた時に注意したいこと

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