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マイペースで独身気分が抜けない旦那にイライラ…どう対処すべき?
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結婚しても独身気分な旦那…マイペース過ぎない?!

「結婚したのに、独身かのような思考しかない旦那にイライラする!」…こう悩んだことのある女性は多いのではないでしょうか?

好きで結婚して、この人と生計を共にし、家族になって…と、付き合うだけとは少し違うフェーズに入ったわけです。長く同棲をしていた2人だったとしても、結婚をしてからは、見方や関係性が変わることもありますしね。
金銭的なこと、時間的なことなど、多少なりとも独身時代のようにはいかないことも出てくるものです。

子どもは?家は?この先どんな家庭になっていく?ステージによってさまざまな課題が出てくる中で、いつまでも独身気分で過ごす旦那に、不安になることもあるかもしれませんね。

『男性はいつまで経っても少年みたいなものだ』なんてよく言いますが、好きな時に好きなものを買い、好きな時に遊びに行く…このように時間もお金も独身かのような感覚でいられるなんて、さすがにマイペース加減にもうんざりしてしまうのは当然です。

妻として夫としてという『役割』のような感覚で、妻役・夫役をまっとうしなければならないという義務感を感じてしまうのも、お互いに窮屈になる原因…なんですが!独身気分でマイペースなことが仇となり『既婚者としての自覚』が欠落していては、困りものです。

束縛する気はないけど、「もう少ししっかりしてよ…」と家庭を持つ身として、旦那に一家の主としての安心感を求めたくもなっちゃいますよね。

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マイペースで独身気分が抜けない旦那の言動あるある【5選】

結婚したのに、いつまで経っても既婚者としての自覚のない旦那。そんな、思わずイラッとしてしまう、旦那の独身気分が抜けていないマイペースな言動あるあるをご紹介します。一つひとつは許せるとしても、複数該当し始めると、妻としてはストレスにもなりますし、夫としては危険信号と認定してもいいかもしれません。「うちもこれある!」「わかる~!」という内容が、いくつあるでしょうか?

マイペースで独身気分が抜けない旦那の言動①友達と飲みに行く

結婚後も独身気分で男友達と夜に飲みに行く旦那…。もちろん、たまには友人との時間が必要なのもわかりますし、リフレッシュになるのであれば、どうぞ行っておいでという気持ちがある反面、その頻度が多くなってくると、金銭的にも負担がありますし、「マイペース過ぎない?家庭ほったらかし?」と思ってしまうのは当然です。

旦那にも友達付き合いもあるとわかっていても、家庭の時間も大切にしてほしい気持ちもありますよね。

旦那が飲み歩くのも、妻としては健康面も気にかかりますし、飲んだくれて酔って帰ってきた旦那に、起こされてしまうのも、嬉しいことではありません…。

夕食だって、毎日考えて食材の買い出しをしてきているのに、飲みにばかり行かれると、家庭内フードロスが起きてしまい、夕食を作る気も失せてしまうんですよね。一生懸命やる妻の心を踏みにじられた気分になるでしょうし、自分ばっかり頑張って家計のやりくりをしているように感じてしまいます。

マイペースで独身気分が抜けない旦那の言動②趣味にお金をかけすぎる

趣味があるのはいいことですが、男性ってモノにこだわる人が多いんですよね!釣り、カメラ、自転車、車、キャンプ…などなど、趣味と言ってもピンからキリまでありますが、モノにこだわるあまり、始めたばかりの趣味ですら、見た目のかっこよさ、機能性にこだわるあまり、高額なブランド品を欲しがるところがあります。

女性からしたら、「こんなの使いこなせるの?必要ある?」とツッコミたくなるものばかり…。

「そんな余裕があるのなら、もっと家庭に還元してよ!」と、言いたくなるのも無理はありません。仮に、お小遣い制にしていたとしても、あまりに毎回切り詰めて、高額なものを買っている旦那を見ていると、金銭感覚の違いを感じて、複雑な心境になってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もっと堅実なお金の使い方をしてほしいし、「そんなところにお金かける?」と言いたくなってしまうような、理解できない一面が男性にはあるんですよね…。

マイペースで独身気分が抜けない旦那の言動③家事を一切手伝わない

マイペースな旦那に、「私、あなたのお母さんじゃないんだけど?!」と言いたくなったことはありませんか?

旦那が一切、家のことを手伝ってもくれない…、家事は全部妻に任せっぱなし…。まるで家政婦のような気持ちになってしまいます。好きな時間に寝て起きて、マイペースにのんびり過ごしている旦那を見ていると、「この人、結婚したって自覚はあるのかしら?」と、ガッカリしてしまうのも無理はありませんよね。

夫婦となり、家族になったとはいえど、もともとは他人だった2人が生活を共にするのですから、いくら気が合っていたとしても、ある程度『お互いが過ごしやすくいる』ために協力することも必要です。

こちらにすべてやらせて、自分だけマイペースに、独身気分でやりたいようにしているなんて、一生懸命家族に尽くしている妻からしたら、ただのストレスな存在になってしまいます。

マイペースで独身気分が抜けない旦那の言動④スナック・キャバクラに行く

ただのお酒好きならまだしも、夜の街での飲み歩きをやめられず、独身気分で平気でスナックやクラブ、キャバクラに足を運ぶ旦那。妻としてはあまり笑って許していられないことかもしれませんね。

確かに、仕事の付き合いなどもあるのでしょうが、こういった類の遊びが好きな旦那を持つと、浮気の心配や金銭的な心配が出てくるでしょうし、もう少し妻に配慮してくれても良いんじゃない?と不快に感じることもあるでしょう。

既婚者にもかかわらず、独身気分でこういったお店に頻繁に通われるのは、さすがにいい気はしませんよね。いくら金銭的に余裕があったとしても、浮気などの心配もない人だったとしても…。

妻としてはモヤモヤしてしまうでしょうし、マイペースに夜活を楽しむ旦那に、正直呆れてしまうこともあるでしょう。お子さんがいる家庭の場合なんかは、なおさら「夜遊びする前に子供と遊んでよ!」と言いたくもなります…。

マイペースで独身気分が抜けない旦那の言動⑤ギャンブルが大好き!

独身気分でお金をギャンブルにつぎ込むというのは、生計を共にする妻としては、ハラハラしてしまうのではないでしょうか?息抜き程度、たまの趣味程度で、わきまえた金額で遊ぶくらいなら、許せるかもしれませんが…。

そこそこの金額で負けて帰ってこられてしまっては、日頃から節約に努力している妻からしたら、はらわたが煮えくり返るような不満を抱いてしまうのも、いたし方ないことといえます。

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マイペースで独身気分が抜けない旦那による妻の被害とは

一緒に人生を共にしていくと決めた旦那が、いつまで経っても独身気分で妻にもたらす被害…。付き合いの延長で結ばれた2人なのに、共に生活をする・夫と妻という家族の関係になったら、「あれ?!こんなところもあったの?!」なんて驚きは、何年一緒にいてもありえることです。

しかし、その驚きが度を越えてしまうと、妻にとっては被害以外のなにものでもありません!具体的にどんな被害があるのか、確認してみましょう。

マイペースで独身気分が抜けない旦那による被害①家族の時間がない

夫婦がうまくいかなくなる要因のひとつでもある、『すれ違い』が起きてしまいます。家族の時間がないのって、やっぱり寂しいものですよね。夫婦としての会話ってとても大切なこと。

「今日こんなことがあったの」なんていう些細なことであろうと、情報や感情の共有、生活に関わることの共有が減ってしまうと、ストレスにもなりますし、虚しく感じてしまうこともあるでしょう。

独身気分で自分のやりたいことにばかり時間を割く旦那に、冷たいと感じてしまうのも無理はありません。

特に、妻が専業主婦の場合は、1日家族のために家事をこなし、尽くしているにも関わらず、労いの言葉ひとつもなしに、マイペースに旦那に過ごされてしまっては、毎日が楽しいだなんて言えない心境に追い込まれてしまうことも…。家族で楽しく過ごす時間をとってくれない旦那と、なんで一緒にいるんだろう…と、つらくなっちゃいますよね。

マイペースで独身気分が抜けない旦那による被害②一人で一生懸命?!

1円でも多く貯金に回せるようにしよう、旦那(あるいは子ども)のために家計のやりくりに奮闘し、家族のために時間も労力も費やす妻…それに対して自分の趣味のものに平気でお金をつぎ込んで、自分の時間を独身気分で謳歌する旦那…。このまったく真逆な生活スタイルや価値観は、妻が「私ばっかり一生懸命になっているのになんで?!」というフラストレーションを引き起こす原因でもあります。

金銭的なことや家族と共有する時間のために一人で頑張る状況になってしまうと、こちらの歩みやりや努力、思い遣りまで踏みにじられたような気持ちになって、心が折れそうになってしまうことでしょう。

妻は買いたいものも我慢したり、節約の工夫をしたりと尽くしている中、マイペースに自由奔放に過ごされて、協力する素振りすら感じられないんですもの…。自分ばかり家族に尽くしているようで、バカバカしくも思えてきます。

マイペースで独身気分が抜けない旦那による被害③結婚自体を後悔…

家族というイメージ・価値観の差を痛感して、「なんでこんな人と結婚してしまったのだろう」と、結婚した事実そのものを後悔してしまう妻もいます。

マイペースで独身気分が抜けない旦那に頼りないと感じてしまい、生涯を共にすることに不安を感じてしまうのです。結婚したら自覚が芽生えて変わると思っていた…という方もいるかもしれませんが、一向に変わらない旦那にイライラもマックスです。

マイペースで独身気分が抜けない旦那は改心させられる?

そもそも、旦那のマイペースな性格や抜けきらない独身気分は、改心させられるのでしょうか?

残念ながら、その答えは旦那の性格によって完全にわかれてしまいます。なにかきっかけがあって、急に人が変わったように家族を優先するようになることもゼロではありません。はたまた根本的にマイペースな性格で、言ったところで暖簾に腕押し状態の人もいますし、まったく悪気なく、言われるまで妻が不快に思っていることに気づいてもいなかった人も…。

妻が旦那に、『完璧な夫』を期待し過ぎている可能性もありえます。たまたま旦那も仕事でストレスが増えている時期で、家でだけでもマイペースにいさせてほしいという気持ちがあるのかもしれませんしね。

あなたのご主人はどれに該当するでしょう?タイプや状況によって対処法は少し違ってきます。ですので、下手な対処法を試したり、一方的に責めたりして、イライラが悪化する前に、まず、旦那の現状を冷静に見極めてみませんか?

独身気分な旦那のマイペースさを自覚させるために

いつまでも独身気分で、マイペースにお金も時間も費やしている旦那を、一家の主として・守るべき家族がいる身として、自覚してもらうためにできることをいくつかご紹介します。

決して、マイペースな旦那にイライラしてはいけません。怒ってしまえば、解決どころか悪化してしまうだけですから!そうなる前に、お互いが過ごしやすい関係でいられるように、旦那を上手にコントロールしてみましょう!

独身気分な旦那のマイペースさを自覚させる方法①2人が納得するルールを設ける

金銭面や時間の使い方について、2人が納得するルールを設けましょう。

たとえば、「いくらまでは自由に使ってもなにも言わないけど、いくら以上は、必ず相談して欲しい」、あるいは、「時間を合わせて家族の時間を持つようにしよう」など、最低限、お互いを縛り付け過ぎない程度のルールなんかはどうでしょうか?お互いが同意の範囲内であれば、イライラもしなくて済みますからね。

「夫婦なんだから、お互い自由にノーストレスでいたい」「家庭内でルールだなんて窮屈」と思うかもしれませんが、お互いが気持ちよく過ごすため・関係を良好にするためのルールです。

お互いを思った歩み寄りとも言い換えられますよね。これって家族だからこそできる歩み寄りでもありますし、仲良く、心地よく共に暮らすためには必要な要素ではないでしょうか。お互いを大切に思うからこそのルールであれば、苦しいものではないはずですよ♪

独身気分な旦那のマイペースさを自覚させる方法②本音を話そう!

長年一緒にいると、言わなくてもわかるでしょう?ということも増えてくるのではないでしょうか?

しかし、確かに阿吽の呼吸のように言わずして分かり合えることもあれば、夫婦・家族だからこそ話さないとわからないこともあります。「このくらいわかるでしょ?」と思っていたとしても、受け取り手は「なにも言われないからこれで良いってことだろう」と思っている行き違いも起こるものです。

この関係のまま認識がすれ違っていると、取り返しがつかない誤解を招く危険もあります。どちらか一方が、我慢し続ける状況になってしまうんですから。

夫婦だからこそ、話し合いは大事。夫婦だからこそわからないこともあります。逆に言えば、長年一緒にいるからこそ、わかっている気になって、見過ごしてしまっていることも…。その誤解の溝は放っておくと深まるばかり。ある意味、甘えてしまっているのでしょう。

しかし、そのままではいつか感情が抑えきれなくなって、「前から思ってたけど、こういうのなんとかならないの!?」とブチ切れてしまったとしても、旦那としては、「そんなに前から思ってたんなら、その時に言ってくれていたら良いじゃないか!」というさらなる言い争いになってしまうのです。

溜め込んで最悪の状況を招かないためにも、しっかりと本音を話すように努めてみましょう!

独身気分な旦那のマイペースさを自覚させる方法③具体的な数値を示す

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