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頑張らない人付き合い♪人生を豊かにする無理をしない生き方とは?
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人付き合いで無理してない?頑張らない人間関係が欲しい…

みなさん、一度は人付き合いで悩んだことはあるのではないでしょうか?

『人から嫌われたくない』『相手を不快にさせないように…』と相手に合わせたり、逆に、どう工夫しても合わない人がいたり、こちらにはまったく悪意はなかったのに、相手から不満そうな対応をされたり…。頑張って人付き合いを上手にしようと思っているのに、思わぬ人間関係のトラブルに遭遇してしまい、悩むことって、誰にでもあるものなんですよね。

しかも、スマホやSNSが普及した現代では、これまでにはなかった人付き合いの苦労も増加の一途…。

時代と周りの変化に合わせて、無理をして人間関係の維持・向上を目指していても、急にふと『なにしてるんだろう…』と、虚しくなることもあります。なぜなら❝頑張ってしまっているから❞。確かに下手なことをして、人付き合いで嫌な思いをするくらいであれば、本音と建前を上手に使い分けたい気持ちもわかります。

『人から嫌われても平気』『合わない人がいて当たり前だから』『どう思われても良い』と、きっぱり割り切れたら良いのでしょうが…人から嫌われることを受け入れるのって、やっぱり勇気が必要なこと。

だから、波風立てないように、無理してでもうまく立ち回った方が楽なんですよね。しかし…、それを繰り返しているうちに、『頑張らないでも良い、楽しい人間関係だけで生きられたら…』と、深く悩んでしまうこともあります。

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頑張らないでも続く人付き合いってどんなもの?

今、あなたは一緒にいても、無理をしないで気楽にいられる人に囲まれて、楽しく過ごせているでしょうか?頑張って無理をして人に合わせている人の場合、この質問の答えはNOかもしれません。

心当たりがある方にとっては、ここでご紹介する『頑張らないでも続くいい関係』が、理想にしか思えないものもあるでしょうが、これは無理をやめたら訪れる、『楽しい現実』なんですよ♡具体的に確認してみましょう!

頑張らないでも続く人付き合い①ネガティブなことでも言える

『こんなことを言ったら嫌われるかも』…なんて思って本音を言わない・言えないなんてことがなくなります。相手の顔色をうかがっていたり、人に嫌われることを怖がったりするあまり、当たり障りのないように過ごしていると、人付き合いがめんどくさいと思うのも当然のこと。本当の自分を出せないわけですからね。しかし、自分が嫌だと思うことを嫌だと伝えられる関係の方が、長続きしやすいのも事実です。

たとえそのネガティブな内容が、自分の悪いところであったとしても、それを出せる相手がいる、あるいは、そんな自分を見せても嫌いになられたり、離れられたりしない相手がいるって、自己肯定感も満たされる、とても健康的な関係といえます。本音を言わない関係って、気づけばどちらかが無理をしないといけない関係になってしまい、なにかしらの犠牲が生まれるのですね。

頑張らないでも続く人付き合い②平等・リスペクトのスタンス

金銭的・時間的・精神的にも平等である、これって人間関係において一番大切なことかもしれません。これは、貧富や生活環境について言っているわけではなく、根本的な人権・対人としての意味。

たとえば、マウンティングや相手を踏み台にするような言動があったとしたら、平等な関係とは言えませんよね?どちらかが不快に思うことになるであろう言動ですし、どちらかが優越感を感じている・対抗心を感じている状況です。

これじゃあきっと、長く付き合っていきたいとは思えなくなることでしょう。相手が自分と立場も役職も違うからどっちが上、稼ぎが少ないから下、そんなことは絶対にありません。

『この人のこういうところ良いな、すごいな!』という相手への敬意(リスペクト)っていうと、少しかゆく感じるかもしれませんが、良いところ探し・好きなところ探しが自然とできる、そういうのが頑張らないでも続く関係性。勝手に居心地の良い間柄になれそうですね♪

頑張らないでも続く人付き合い③沈黙も怖くない!

沈黙が続くと気まずい…そわそわ…なんか話さないと…という経験が多いのは、人付き合いで頑張ってしまい、無理をしてしまう人の典型です。まだ親しくない人と一緒にいる時は、心の距離感を計る意味でも、なにか話そうと妙に空気を呼んでしまう気持ちもわかります。

でも、話さない空間・時間も気まずいと感じない関係って、頑張らないでも落ち着ける関係ってこと。リラックスできる、無理しないで良い相手ってことでしょうね♪

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頑張らない人付き合いは無理をしない生き方に直結するの?

頑張らないでも人付き合いは十分楽しめます。むしろ、無理をして頑張ってまで、人とうまくやっていかないといけないという考えに縛られている方が、苦しい生き方になってしまいませんか?個性があっても良いはずです。人付き合いで頑張るのをやめるって、少し怖いかもしれませんが、それができれば無理をしない幸せな生き方をする近道になってきますよ!なぜなのか、具体的な理由をみていきましょう!

理由①頑張らないことで自然体の自分に自信が持てる♪

無理をして人付き合いを続けて、とりあえず良い関係・当たり障りのない関係になれたとしても、それってあくまでも、『無理をしている自分』しか見せていない相手。これって、あなた自身もどこかで、心の一線を置いている証拠ではないでしょうか?そんな状況で、とりあえず相手とうまくやれていたとしても、果たして本当の自分・自然体の自分を相手に受け入れてもらえてる自信はつきますか?

悪い自分やありのままを出せない関係で、とりあえず人付き合いを上手にこなせていたとしても、うわべの関係だけになってしまいます。

逆に『こんなカッコ悪い私』『こんな良くない部分がある私』でも、離れずにいてくれる・受け止めてくれる友人がいる方が、よっぽど自分を好きになれることでしょう。❝無理してる自分❞が、人から好かれていたとしても苦しいんですよね。そのまま無理を続けても、どんどん自己嫌悪のような感情が湧いてきてしまうかも…。

理由②頑張らないから疲れない♪ノーストレスな毎日

人付き合いで無理をしていたら、言うまでもなく精神的に疲れてきますよね。

頑張ったとしてもうまくいかないこともあるし、期待通りにならないこともある。でも、そんなことが頻発すると、今度は『なんで?なんで?』と、相手に対する不満や怒りが湧いてくることありませんか?私はこんなにしてるのに…って。無理をして合わせたり、頑張ったりしていても、報われないと悲しくなるものですから…。

もしかしたら恋愛中に、彼に同じようなことを思ってしまったことのある人もいるかも知れません。『私はこんなにやってるのに、なんでわかってくれないの?!』って。

そもそも…頑張らないといけない恋愛なんて長続きするわけがないんです。これは恋愛じゃなくても言えることで、人付き合いで相手に期待したり、頑張ることでストレスがたまったりするのは、自分らしくいられていない証拠。

だったら、人に求めたり期待したりしないで生きた方が、よっぽど気が楽になるんじゃないでしょうか?わざわざ無理して頑張って、人からよく思われたい・嫌われないように空気を読んで生きるよりも、頑張らないでいられる、人付き合いのストレスのない毎日の方がよっぽど楽しく過ごせるはず。

浅くて広い、無理しないといけない人付き合いより、居心地のよい人といる時間を心から楽しめる方が、よっぽどポジティブな感情でいられますよね♡

理由③無理をしていないから自然な笑顔で過ごせる

人付き合いをする中で、無理をして作り笑いをしていると、知らぬ間に心に悪影響を及ぼしてしまいます。本来、笑顔って❝ナチュラルキラー細胞❞が活発になって、免疫力が上がるなんて言いますが、無理をして合わせている時などの作り笑顔はこれとはまったく別の話で、ただただ、心に悪影響を与える行為。自然な笑顔が多い人って、心から笑えているから素敵に見えませんか?心からの笑顔が多い生活って、健康にもつながるんですよ♪

「無理しない」「頑張らない」人付き合いは失礼?

『できれば無理もしたくないし、人付き合いで頑張らないといけない関係なんて窮屈だしやめたい…』、そんな本音がありつつも、『気を抜きすぎるのは、相手に失礼になるんじゃない?』という、相反する不安もあるかもしれません。しかし、無理をして合わせている方が、ゆくゆくは失礼になることもあるんです。

頑張る人付き合いと頑張らない人付き合い、どっちが失礼になるか?ここで少し考えてみましょう。

合わせないことで和を乱すことにならない?

頑張らないで、ありのままの自分を出し過ぎてしまうと、和を乱してしまわないか…調和を崩してしまうのではないか…と心配になる気持ちもわかります。親しき中にも礼儀ありって言いますもの。

『無理をしないで自分らしくいた結果、空気を悪くしてしまった…』なんてことは、確かに日本ではタブー的な扱いを受けることもあるかもしれません。これまでの日本の教育が、右にならえなところもありますし…。

時には空気を読んで、無理をしてでも合わせてでも、上手に立ち振る舞うことが必要な時もあるものです。頑張らないといけないことも、出てくるかもしれません。

特に仕事なんかは、無理をしないでいられる環境とはいかないことも多いでしょうし。無理をしない・頑張らないと言っても、もちろんなにを言ってもいいというわけではありません。ただ、嫌なことは嫌と伝えることが失礼と思っているのであれば、人付き合いが苦しくなってしまうかもしれませんね…。

無理して人付き合いをした結果…相手を傷付けてない?

頑張って相手に合わせていた結果、やがて自分の心に限界がきてしまい、相手を避けたり、急にそっけなくなったりしていませんか?でも…それをやられた相手は、どんな気持ちになるでしょう?考えたことはあるでしょうか。

合わない人なんだから、別にもう頑張らないで良いや、自分に必要ない人だし…と、『頑張るのや~めた』と、急に突き放すような対応を取られたら…自分はよくても、相手にはとんでもないショックを与える行動です。

そんなんだったら、最初から無理して仲良くしようとしない方がよかったんじゃないでしょうか?相手にとっては、『無理してるなら早めに言ってくれてたら良かったのに…』『え…今まで無理してたってこと?』と、なんとも言えない嫌な気持ちを味わわせてしまうだけです。人付き合いで無理をした結果、不用意に相手を傷付けてしまうことの方が、よっぽど失礼な行為なのかもしれませんよ?

頑張らない・無理をしないと言っても最低限のわきまえは必要

極論ですが、自分が一緒にいてしんどくなる相手なら、無理に一緒に過ごす必要なありません。

しかし、そうは言っても、そういった❝自分には必要のない存在の相手❞だから、なにをやっても良い・傷つけても良いということではないですし、失礼な態度をとっていいわけでもないんですよね。好かれる必要はないとは言っても、開き直り過ぎるのは、大人の対応としてはあまり良いものではありません。

無理して合わせる人付き合いが自分のためにならない理由

自分の人生なのに、人に流された生き方しかできなくなってしまい、個性をなくしてしまっていませんか?

無理してばかりの人付き合い・頑張らないとついていけない人付き合いを続けていると、本当の自分の気持ちを見失ってしまうことがあります。いえ、見失うというよりも、麻痺してしまうと言っても過言ではないかもしれません。どうしてそうなってしまうのか、理由について解説します。

理由①頑張らないと好かれないという思い込み

頑張らないと合わせていけない自分に、虚しくなることってありませんか?恋愛でも、無理していないと一緒にいられないような恋愛があるように、それって合わない人と一生懸命、一緒にいようとしているからなんですよね。

本当の自分を出すのが怖くなる一方で、どんどん苦しくなってしまいます。ありのままの自分を好きでいてくれている自信を持てなくなってしまう原因ですし、その状況で続いてもしんどくなってくるんですよね。

そんな生活を続けていると、頑張らない自分はダメと、自ら自分にプレッシャーを押し付けているようなもの。これでは、自分の良いところまで封印してしまうことになります。相手の顔色を見て言動していても、血の通った人間関係を構築していくことは不可能です。

人付き合いで無理をし続けるということは、自己肯定感が徐々に失われていく行為。自己肯定感はありのままの自分よしと思えることから高まります。自己肯定感を高める人付き合いは、無理をしないことが鍵になってきますからね♪

東洋経済|自己肯定感が低い人に表れる危ない5つの特徴

理由②本当の友達・恋人を自ら遠ざけているのと同じ

相手と親しくなりたいのであれば、等身大の自分で相手に向き合っていないといけません。にもかかわらず、頑張って合わせよう・無理をして同じレベルでいよう・嫌われないようにしようとするのは、深い仲になるきっかけを、自らが潰しているのと同じことなんです。

人間って面白いもので、当たり障りのない性格の人よりも、ちょっとダメなところがあったり、ちょっとクセがあったりする人の方が魅力的に見えることがあります。

たとえば、八方美人で本音がわからない人って、なに考えてるのかわからなくて…と、ちょっと怖くなることありませんか?逆に不安になると言うか…。実際は、ちょっと人間らしさがある方が個性があって、ハッキリ合う合わないもわかりやすくて、良い仲間・良い恋愛が不思議と集まってくるものなんです。無理していても、うわべだけの仲の人が増えるだけ…。頑張らないことが、本当の自分の居場所を見つけ出せる鍵なんですよね。

理由③今後も人付き合いのために頑張り続けられますか?

無理をしないといけない人付き合いを、このままずーっと続けていく自信はあるでしょうか?

目先の関係はとりあえずやり過ごせていたとしても、続けば続くほど、つらくなる一方ではないでしょうか。頑張って人付き合いをするというのは、❝キャラを演じる❞ようなもので、自分を隠していかなければなりません。広く浅く、しかもしんどい交友関係より、狭くても深い仲の理解者がいる方が、自分に優しく生きられますからね♪

人付き合いで無理した結果なにを得る?

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