スポンサーリンク

スポンサーリンク

毒親育ちの子供が生きづらいと感じる理由とは?

子供といえど、さまざまな理由(家庭環境・持ち合わせた性格)で生きづらいと感じていることはあります。

子供だから『これが生きづらいってやつね』とまでは思っていなかったとしても、漠然となんだか窮屈、居心地が悪い…とは感じているんですね。

今回は、毒親育ちであることが原因で、生きづらいと感じてしまう理由をいくつか紹介します。自分に当てはまるかも…なんてことはないでしょうか?

自覚がないだけで実は毒親育ちだったてこともありますからね!

毒親育ちの子供が生きづらい理由①自分の意見がわからない

毒親といっても色んなパターンがありますが、過保護や過干渉なあまり、親が率先して子供の人生や方向性、やることを決めてきた場合、自分の意見がわからなくなってしまうことがあります。

人が敷いたレールを進まされて、自分の感情を押し殺す癖がついてしまっている可能性や、自分で決める決断力が育たないままきてしまっている可能性も…。

嫌なのかすらわからず、なにをするにも人のマネをしていないと心配になってしまうこともあります。

自分の人生にもかかわらず、『人に生かされている』ような『自分が主人公じゃない生き方』を選択してしまうのです。

あなたはどうしたい?ということを考える機会が少なく、自分の意見・気持ちを考えるような習慣を持たない(持たせてもらえない)ままなので、なんとなく生きづらい…

でも、どうしたいのかも、どうすべきなのかもわからない…といった心境になってしまいます。

毒親育ちの子供が生きづらい理由②本音を言うのが怖い

スポンサーリンク