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偉そうな会話の仕方の旦那にイラッ!離婚したいほど嫌いになる前に
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男尊女卑?!会話するたび偉そうな旦那が嫌い!離婚したい!

旦那の偉そうな物言いに、イラッとした経験…みなさん少なからず一度はあるのではないでしょうか?夫婦ともなれば、気を遣って話すわけでもない関係性でしょうが、慣れているからこそ油断して、思わず失礼なことを言ってしまうこともあるのはわかります。

しかし、会話するたびに、横柄な発言や偉そうな発言をされていては…『そういう言い方ほんと嫌い!』『離婚したくらいムカつく!』と思うのも無理はありませんよね。

毎日、旦那の偉そうな発言を聞かされているわけですから、やっぱり気持ちよくないじゃないですか…。実際に、もう旦那と❝会話自体❞したくないと思っている方もいますし、❝離婚したいけど、もう今さら…❞と、家庭内別居状態なんて人もいるのは事実。もう空気のようになり、会話なしでもやってけるなんてつわものも!!

まぁ…確かに嫌いと思っている人と会話なんて進んでしたくないですし、偉そうにされて疲れるのも嫌ですもんね。

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嫌い!離婚したい!会話中の偉そうな旦那の発言【5選】

旦那を嫌いになりそうなほど、偉そうな発言…。会話もしたくない、離婚を考えるほどの態度…。一体どんなものがあるのでしょうか?世の中の奥様は、こういった偉そうな発言に、イラッとしているのでは?という会話内容を一挙に5つ、ご紹介します。

『うちもこれあるある!』『わかるぅ~!これすごいムカつく!』と、共感するものもあるかもしれません。では、さっそく確認してみましょう!

会話中の旦那の偉そうな発言①そんなのもわからないの?

専業主婦の方の場合は、旦那から特に偉そうに言われるケースも増えてしまいます。なぜなら、『俺は社会に出てる。お前は家のことしかやってないし、世間知らずだ』という思考を旦那が持ちやすいから。

その最たる会話例として、妻をバカにしたかのような、『そんなのもわからないの?』という偉そうな一言…。まるで知ってるのは当たり前、一般常識だよとも言いたげな発言ですよね。そんなことくらいもわからないのか?ってこと?!

言われるたびに嫌いレベルが上がりそうです。主婦や女性からしたら、言わないまでも、『旦那にだってそんなこともわからないの?』って言いたいこと、なんて山ほどありますよね。

お互いに良い面もあるし、できないこともあるし、不得意なこともある。それを尊重し合えていたら、こんな発言は出ないことでしょう。こんな挑発的な発言をされたら、『あなたも、わかってないくせに!』と思わず言ってしまいそうになりまりませんか?

会話中の旦那の偉そうな発言②〇〇してやろうか?

『俺が〇〇しておくよ~』と言ってくれさえしたら、すんなり『ありがとう、助かる!』と感謝できるのに、なぜか『〇〇してやろうか?』という、偉そう言い方しかできない旦那。してやるという言い方って、本来お前がやるべきだけど、俺がやってあげるという恩着せがましい言い方に聞こえてしまいます。

たとえ、旦那が悪意なく言っていたとしても、〇〇してやった・〇〇してやろうと言われると、あまり気持ちよくありませんよね…。

手伝ってやろうか?やっておいてあげようか?…こんな言い方をされたら、『なにその偉そうな言い方!そんな言い方ならやらなくて結構です!』って言いたくなってしまいます。

協力しようと思って言ってくれているのであれば、やってあげるという表現ではなく、もっと歩み寄ったニュアンスの会話表現・協力的な表現をしてくれたらいいのですが…。そこまで気が回らない男性って多い気がします。

会話中の偉そうな旦那の発言③休みの日くらいゆっくりさせて

休日になんにもしないでぐうたらしている旦那に、思わずイラッとしてしまい、『ちょっとこのくらいやってよ!』なんて嫌味めいて言ってしまった時…旦那の偉そうな本音が炸裂します。

『休みの日くらいゆっくりさせてよ』というこのセリフ。このセリフは共働きだろうが関係なく、『外でたくさん働いている俺の方が疲れてるんだから、気を遣ってくれ』とでも言いたいのでしょうか?

これって、旦那が自分の方がえらい、自分の方が頑張ってる・疲れてるという気持ちを持っているから出る、偉そうな発言でしょうし、家事は女性がやって当然・家のことは妻の仕事と決めつけた考えがあるから出る発言。

家のことを毎日やってるこっちの身になってよ!と思うのも無理はありませんし、もう少し妻のことを労わる言葉のある会話をできないものか?と、こんな発言が続くと、確かに嫌いになってしまいそうですよね…。

会話中の旦那の偉そうな発言④俺すごいだろ?

毎度、『へーすごいね~!!』と言ってあげないと気が済まないのか、いつも得意げに武勇伝を語る旦那…。すごいね~と言ってれば気をよくしてくれているのならまだしも、言い方が偉そうな上に、納得いくリアクションをするまで延々と語り続け…こちらの話は聞く気ゼロ。

自分を大きく見せたいのか、承認欲求が強いのか、偉そうに言わないで普通に会話したら良いのに…と、残念に感じますね。

会話中の旦那の偉そうな発言⑤太ったでしょ?

いくら妻とは言え…結婚したとは言え…他の女性と比べて、わざわざこちらを落とすようなことを言う旦那!もう、これ最悪じゃないですか?

『◯◯さんとこの奥さんはいつもメイクもキレイにしてるのに、お前もちょっとは見習えよ』とか、気にしているのに、平然と『太ったんじゃない?シワ増えたよね?白髪増えたね〜。女磨き忘れた?』なんてことまで…笑ってこういった容姿のことを言える仲ならまだしも…

とはいえ、女性としては容姿や美容に関することについて言われるのは、いい気はしないものではありませんか?

『ケアなんてする暇もない!家事も手伝ってくれないくせに!』って話ですし、『あんたも髪薄くなってお腹出てない?』と…売り言葉に買い言葉で、キツいことも言い返したくなっちゃいますよ…。同じように歳を重ねてるわけですし、偉そうに女性としてまでバカにするような会話内容は、嫌いになるほどムカつく要素といえそうですね。

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離婚したいほど嫌い!どうして旦那は会話中偉そうなの?

あまりに会話中にいつも偉そうにされると、不快や我慢を通り越して、嫌いになってしまうこともありますし、離婚したいくらい、耐えられない…という心境になる方もいます。

でも、離婚という結末を迎えることになる前に、なぜ旦那がこんな偉そうな会話の仕方をしてしまうのか、一度、冷静に考えてみましょう。嫌い嫌い…と思いつめてしまっていても、ことは悪化するだけですからね。理由をいくつか挙げてみますね。

旦那が会話中偉そうな理由①男らしさだと思っている

偉そうに立ち振る舞う・発言することを、男らしさのアピールと思って勘違いしている男性って案外多いものなんです。偉そうにすることこそ、男の威厳とでも言いましょうか、『俺についてこい』とでもいいたげな…

男性の思う男らしさと女性の思う男らしさって、実はかなりのギャップがあり、男性としてはカッコつけたくてやったとこだったのに、女性にドン引きさせてしまって、嫌いになられていたということが起きがちなんです。

旦那が会話中偉そうな理由②会社でのストレス

会社でのストレスから、どうしても家族にイライラをぶつけてしまうこともあります。もしくは、仕事のストレスを抱えていて、妻との会話に余裕がなくなってしまい、配慮のない言葉を発してしまうなんてことも…。

仕事は仕事と割り切ってほしい、仕事のイライラや我慢を家に持ち込まないで欲しいという意見は多いでしょうが、普段会社で気を遣ってばかりいる旦那様の場合は特に、唯一の素に戻れる時なのかもしれません。

たまに偉そうな発言をするくらいなら…、疲れてそうだから今は仕方ないかな…というレベルの一時的なものならば、妻としても受け止めてあげられる面もあるでしょうが、その状況がずっと続くのであれば、それは旦那の性格の問題といえるのではないでしょうか。

あまり人間関係が得意ではない人の場合、会社はストレスの場・給料だけの場という認識になってしまい、気を張り続けてしますからね…。

厚生労働省|ストレスチェック等の職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策等

旦那が会話中偉そうな理由③旦那のお父さんも偉そう

旦那のお父さん(あなたにとってのお義父さん)の態度や、夫婦関係に着目してみてください。
もしかしたら、お義父さんもお義母さんに同じように、偉そうな会話の仕方をしていないでしょうか?遺伝とまでは言いませんが、やはり、子は親を見て育つものです。幼い頃から見てきた夫婦関係を参考に、成長していくのは当然のことで、夫は妻に対してそういう接し方をしていいもの・するものと思っていることがあるのは否めません。

旦那が会話中偉そうな理由④亭主関白と自己中の勘違い

今の時代、亭主関白というのはあまり受け入れられにくい気もするのですが、一家の主たるものという男性ならではの理想をお持ちの方もいます。それはそれで良いですし、女性でも亭主関白なタイプの男性が好きという方もいるのですが、それと自己中はまったくの別もの。にも関わらず、威厳の示し方がどうもへたくそで…。

偉そう=亭主関白という間違った認識のまま、会話の際、あなたに偉そうにあたっているのかもしれません。

旦那が会話中偉そうな理由⑤ハラスメント

一番注意して欲しいのは、家庭用のハラスメントです。DV(ドメスティックバイオレンス)のような明らかな傷を負う暴力となれば、話はまた変わってきます。しかし、そうではなく、モラル・ハラスメント(モラハラ)の可能性はないでしょうか?

たとえば、◯◯してやるの内容が、『俺が食わせてやってる!』などというお金に関わる内容だったり、仕事で疲れてるという内容に、バカにしたニュアンスが加わってきたりするなら要注意!

会話の中で、『お前は家のことやってりゃいいもんな』なんて嫌味や、『お前はそんなんだから、わかってないんだよ』といった、人格を否定するような偉そうな発言がある場合は、モラハラを疑ってください。

夫婦関係って人とは比べるものではないという感覚があるため、自分がモラハラに遭っているということに気付いていない方って意外と多くいるものです…。会話の内容次第では、ハラスメントの危険があることも、頭の片隅においておいてください。

政府広報オンライン|パートナーや恋人からの 暴力に悩んでいませんか。 一人で悩まずお近くの相談窓口に相談を。

旦那が会話中偉そうな理由⑥男尊女卑な思考

男女平等が唱えられている昨今でも、やはり、どうしても一部の男性の中には、『女なんて』『女のくせに』という考えの方はいます。女から生まれて、女に育ててもらったくせにね…と言いたくなりますが、残念ながら、『女は黙ってろ』『女は言うこと聞いてろ』と思っている人っているんですよね。

こういった考えがある方は、簡単に変わることはないでしょうし、妻が旦那を嫌いになるのも当然のことといえます。

男女共同参画局|男女共同参画社会基本法(平成十一年六月二十三日法律第七十八号)

偉そうな会話の仕方の旦那…嫌いで離婚したくなる前にできること

旦那との会話にもううんざり…嫌いでたまらない…。そうなってくると、離婚したいという感情も出てくることもあるでしょうし、事あるごとにイラッとしてしまい、顔を合わせるのも無理…なんてことにもなりかねません。

本当に離婚した方がいいケースもあるのですが、こちらの発想の転換次第で、離婚したいという感情や離婚そのものを回避することもできます。深く悩んで離婚を考える前に、あなたにできることを考えてみましょう。

嫌いで離婚したくなる前にできること①精神的に自立した女性になる!

お子様がいる方、事情があって仕事に出たくても出れない奥さま、生活状況は人それぞれでしょうから、金銭的にとは言いませんが、❝精神的に❞旦那から自立した女性になりましょう。

介護や育児、色んな理由で外部の人との関わりが薄れている…忙しくて旦那以外の人と話す機会がない…なんてこともあるかもしれませんが、旦那以外との会話の時間を持つようにしてみてください。ママ友、旧友、ご近所さん。

色んな方と話して、色んな価値観や色んな人を知ることで、柔軟な見方ができるようになってきますし、自分には旦那以外の人とのつながりもあるという安心感もできます。また、仲の良い人がいて、自分の感情を話すことのできる人が増えると、旦那の愚痴や相談、離婚話だって聞いてくれる強い味方になることでしょう。

大切なのは❝旦那にべったり❞な精神状態から抜け出すこと。可能であれば外に働きに出るのもひとつの手ですね!

また、すでに仕事などもしている方の場合は、新しい趣味を見つけてみる・習い事を始めてみるなど新しいことを始めるのも良いですし、友人と過ごす時間を増やすなどしてみましょう。

旦那との会話に使っていたエネルギーを、もっと楽しいことに使うようにしてみて欲しいのです。他のことを楽しむ余裕があれば、旦那の些細なイラッとする発言なんかも、ハイハイと、笑って見過ごせるようになるかもしれませんよ♪

嫌いで離婚したくなる前にできること②コミュニケーションスキルを上げる

真に受けないでかわす・相手の偉そうな発言を上手に返す。そんなコミュニケーションスキルを磨きましょう。

これまでに培ってきた会話の仕方、当たり前の感覚がありますし、コミュニケーションスキルって言われても、めんどくさそう…無理しないといけない感じがする…と、あまり良い印象がない方もいるかもしれませんが、実はちょっとしたテクニックのみで、案外難しいものではないんですよ♪

たとえば、偉そうな物言いの旦那にイラッとするのはなぜか?と考えたことはあるでしょうか?いくつか理由はあるでしょうが、大きな要因として、❝期待する・思っている発言をしてくれない❞というのは根本的な原因なんですよね。会話中にイラッとしないためには、夫婦といえど、それぞれの価値観はあるし、すべての感覚が同じではないということを意識するだけでも、コミュニケーションって案外気楽になってきますよ!

会話中偉そうな旦那が嫌いで離婚したい!…どうすべき?

先ほど軽く触れましたが、ハラスメントの場合など、実際に離婚した方が良いケースも中にはあります。嫌いな期間が長くて、もう手遅れ…離婚して新しい人生を…と考えるもの決して悪いことではありませんし、それで人生が楽しくなるのであれば、大いに前向きな決断です。

しかし、本当に離婚していいのか?迷う方も多いでしょうから、離婚が頭をよぎった時に、どうすべきか…一緒に考えてみましょう。

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