【コロナ禍のお正月】できれば人込みを避けたい!自宅でどう過ごす?

コロナ渦でのお正月の過ごし方①お正月の料理をいつもより丁寧に用意する

お正月はどの家庭でも、おせちやお雑煮などお正月らしい料理を自宅で食べますよね!

デパートで豪華なおせち料理を購入する人もいれば、自宅で家庭的な手作りおせちを毎年、年末から仕込んで用意する人もいるでしょう。例年、年末からお正月はどの家庭もバタバタしがちで、特に料理を用意する立場の人は余裕がないものですよね。

ただ、コロナ渦で自宅にいる時間が長ければ少し余裕をもって料理をする時間もできるのではないでしょうか。

いつもはおせちなんて作らない、という人も、時間がある今だからこそ、少しお正月に手のんだ料理にチャレンジしてみては。

お正月料理は年末に準備をすることが多いですが、日持ちするものが多いのでたくさん作っておくとしばらく食べることができますし、体に良いものばかり。

子供たちはあまり食べないかもしれませんが、自宅でお正月に昔から伝わるお正月料理を食べることを経験しておくことも大切なことかもしれません。

また、お雑煮を丁寧に作ってみるのもよいでしょう。丁寧にだしをひいて、自分のオリジナルの美味しいお雑煮が作れたらうれしいですよね。

お雑煮は地域性もあるのが面白いところ。旦那さんや彼がどんなお雑煮を食べていたか聞いてみて、その味で作ったらきっと喜んでくれるでしょう。

あまり料理が得意ではないという人は、ちょっと豪華な具材を使った鍋物を作ったり、新鮮な素材をそろえて手巻き寿司を楽しんだりするのもおすすめ。お正月だからこそいつもより自宅で美味しいものをいただきましょう!

コロナ渦に自宅で過ごす時間が増えた分、ちょっと手の込んだ料理にチャレンジしてみると家族や友人にもきっと喜ばれるはずですし、自分が食べたい!と思うものを自宅で好きに作ることができるのも、また幸せな時間かもしれません。

コロナ渦でのお正月の過ごし方②近所の神社やお寺で新年のお参りをする

コロナが流行する前は、お正月と言えば家族や友人と一緒に神社やお寺に初詣行くのが恒例だったという人も多いでしょう。

しかし、初詣と言えば、大勢の人が集まる場所。密になるのは必至でできれば今避けたい場所の一つかもしれません。

初詣は少し遠くまで電車や車で移動して有名な神社仏閣を訪れていたという人も、コロナ感染の心配がまだある今、しばらくはそういった行動を避けておこうと考える人もいるでしょう。

でも年の初め、やっぱり日本人ならば新年のお参りをしておきたいですよね!こんな時だからこそ、自宅のすぐ近所にある小さな神社やお寺に行って、新年のお参りをしてみてはいかがでしょうか?

普段はあまり気づかないかもしれませんが、地元を守っている神様が祀られている神社や、歴史ある小さなお寺はあなたの家の周りにもきっとあるはず。

社仏閣の大きさや、有名か無名かはご利益には関係ないと言えます。

人混みも避けられますし、新年にお参りをすることで気持ちもスッキリするでしょう。自宅で過ごしていても新鮮な気持ちで年を迎えることができますよ!

また人が多く集まる有名な神社仏閣を訪れる場合は、三が日をできるだけ避け、年が明けて少し日がたってから行くのがベスト。

分散参拝をして、できるだけ密を避けてお参りするようにしましょう。

コロナ渦でのお正月の過ごし方③お正月の花を飾ったり、植物と触れ合う時間を作る

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