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ケチらないでお金がたまる人になる方法!節約よりもすべきこととは?

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お金の流れを止める(独占する)のではなく使いましょうという話をしてきましたが、誤解しないで欲しいのは、『ケチらないでお金を使う』というのと、『節約しない』というのは意味がまったく違うということです。

節約家とケチは似ているようで、まったくの別もの。

この違いを理解して、正しく節約をしながら、お金がたまる人になる方法を実践してみてください。正しくお金を使って、楽しくお金がたまる人になりましょう!

注意①節約は決して悪いものではない

念のため断言しておきますが、節約するなという話ではありません。むしろ、電気の節約や水の節約など、地球に優しい節約ならどんどんしてください。ペットボトル飲料を毎回買うのではなくマイマグを使用する・買い物に行く時マイバッグを使用する。

こういったものはケチなのではなく、エコです。その結果たまたま節約にもつながるもの。ですから、節約なんて無駄なんて話ではありません。人と環境に優しくお金を使うのが、お金がたまる人になる方法ともいえますね。

経済産業省 資源エネルギー庁|無理のない省エネ節約

注意②節約を趣味にする人もいて良い

『これだけやって、いくら節約できた!』『ポイ活で家計が助かってる!』、そういった家計の足しになることで得られる達成感ってありますよね!それはひとつの楽しみでもあるでしょうし、やりくり上手と言えばやりくり上手なわけですし、目標を持ってやれることは大いに楽しくやってください。

ケチらないでお金を使うところは使うというメリハリはつける、そういう方法であれば、楽しく続けられるでしょうし♪

手芸やペットの飼育、買い物、さまざまな趣味がある中でのひとつが、節約やポイ活だっていいわけです。

しかし、苦痛や我慢が出てくる”達成感”だとすると、決して長続きはしません。

苦しいダイエット方法を試しても、リバウンドしてしまうことがあるように、楽しくできていないことは続けられませんよね?

それと同様に、『必要なこと・好きなことをしていたら、節約になった!』、そのくらいの気持ちの方が楽しく続けられそうですね!

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