【50代女性にオススメ】シンプルで上品なブランド財布8選

50代になると、これまで使っていたお財布のデザインでは少し若々しすぎる気がしてきますよね。かと言って、どんなブランドのものを使えばいいのか分からない…そんな方も多いはず。そこで今回は、50代女性にオススメなブランド財布をご紹介します。女性らしくシンプルで上品なデザインのものばかりですので、是非、お財布を買い換える際の参考にしてみてくださいね♪

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https://www.instagram.com/p/BgfTX7QB8KI/?hl=ja

1837年からパリで歴史を紡いできた「エルメス」。
実は昔は「高級馬具工房」という名で、
優秀な馬具を作っていました。
しかし時代は馬を扱わず車社会になっていきました。
そこで1892年にバーキンの原型モデルを作り、
1900年には馬具技術を生かして、
鞄・財布・服などの事業を展開したのが今の「エルメス」です。

エルメスは時代の流れをくみ取った革製品が得意です。
昔からのブランドですが、現代のデザインとも非常に相性が良くなってます。
またどの服でも合わせやすい”シンプル”な財布が人気です。
シンプルですが、厳選した上品な素材と職人の技術が合わさって
美しくエルメスらしいシルエットが作り出されています。

オススメなブランド10:カルティエ(CARTIER)


https://www.instagram.com/p/BjABMOzgMAP/?hl=ja

「カルティエ」は1847年に
ルイ=フランソワ・カルティエによって創業されました。
当時は小さかったお店ですが、
今では英国をはじめとした王室から愛されるブランドです。
英国王室からは「宝石商の王」と称えられるほど
高級ジュエリーを中心に今でも作り続けています。

とても格式が高い「カルティエ」のお財布は
様々な色がある中で、一番人気な色は「赤」と「黒」。
この二色は特に発色が良く、王や王女の気持ちになれちゃうかも。
プライドがある方や、
高級感を出したい財布を求めている方には特にオススメです。

「カルティエ」の模様はどれもシンプルですが、
ワンポイントだけカルティエのマークが入っているシンプルな財布か、
ところどころにカルティエのマークが押された、お洒落な財布があります。

オススメなブランド11:シャネル


https://www.instagram.com/p/Bb6EgvTlj8r/?hl=ja

「シャネル」は元々”帽子専門店”です。
創業者の名は”ココ・シャネル”であり、
聞いたことのある方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

1910年から次々とブティックを店を開き、
1916年にはシャネルの有名なあのモードを開発しました。
当時ヨーロッパでは”コルセット”を着ていて、
このドレスは非常に窮屈でした。
そこで、動きやすくデザイン性の良かったシャネルのドレスは一目置かれ、
そこからファッション界を引っ張っていくリーダーになっていきました。

「シャネル」の特徴として、大人の女性らしいシックな商品が多いです。
ファッション界のリーダーとして、固定概念を捨て
新しい自分を見つけていくのが、シャネルのモットーとなっているからです。
個性を出していく、それがシャネルの財布の特徴です。

特に「シャネルのモード」がついた財布は”個性の代表”とも言えます。
素材にもこだわりが強く、
柔らかくも上質な革を使用しています。
しかしあまりにも繊細すぎて傷つきやすいです。

そのため、”とても贅沢な”財布とも言われます。
キズがつくたびに、
買い換えが必要であるブランドだからです。

金銭面に余裕がないと、
シャネルの財布を購入するのは難しいです。
シャネルの財布は、独立した大人な女性の商品です。

オススメなブランド12:ダンヒル


https://www.instagram.com/p/BRdQgQKg1tg/?hl=ja

「ダンヒル」は1880年に”ロンドン”創業した
数少ない19世紀の老舗ブランドです。
エルメスと同じく、「馬具製品専門」を担当してました。
そして馬の必要がなくなってきた、
20世紀には革製品に転向した経緯があります。
最近ではアクセサリーやペンを手がけており、
事業を拡大しようとしています。

「ダンヒル」の特徴としては、
ラグジュアリー感がありつつも渋い革製品です。
メンズブランドでは、かなり有名で
他には無い”紳士財布”として人気を誇っています。
だからといって、女性が使ってはいけないなんてことはありません。
”紳士的な財布”ですが、その美しい姿から”中性的な財布”でもあります。
女性でも、女性らしい華やかな財布を嫌う人は
「ダンヒル」を選ぶ傾向にあります。
「ダンヒル」の財布はとにかく”カッコイイ”です。
ビジネスで財布を取り出すときには、
自信を持って取り出せるそんな財布でしょう。

オススメなブランド13:DAKOTA(ダコタ)


https://www.instagram.com/p/BgqARGlHYa8/?hl=ja

「ダコタ」は日本のブランドで、1970年に創業されました。
若い女性向けでもあるブランドで、
最近ではメンズに展開しているブランドです。
とてもカジュアルで個性的な財布が多く、
このような雰囲気は「ダコタ」でしか出せません。
またクラシカルな財布も販売されています。
古典的な財布が欲しいなら間違いなく「ダコタ」で買ってみましょう。

お財布は確かに可愛いけど、50代にはちょっと・・・
と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、
あなたがもしこのデザインが気に入ったのなら
自信を持って、ダコタの財布を選びましょう。

若い女性と同じような財布を使うことによって
心も若く、外見も若くなっていきます。

財布の価格帯1万円以下~2万円と他の財布に比べ、
手軽に毎日使うことが出来ます。
どれにしようか迷っているなら「ダコタ」の財布を使いながら、
他の財布を検討してみても良いかもしれませんね。

オススメなブランド14:アナスイ


https://www.instagram.com/p/jVDwVIjqF7/?hl=ja

「アナスイ」はアメリカを中心とした女性向けブランドです。
1980年創業と、比較的新しいブランドです。
「アナスイ」はそのままアナ・スイと言う方が創業者で
幼い頃からデザイナーにあこがれを抱いてたそう。
アナスイは中国系アメリカ人なので、
中国らしい”アジアのデザイン”を世界で初めて
ヨーロッパに取り入れた先駆者です。

バラや蝶など女性が美しく思うものを、
水色や紫を背景に、アナスイワールドを展開するお財布です。
中世の世界感もありアジアンテイストとロックを入れた、
アナスイ独特の不思議な雰囲気を纏っています。

アナスイのブランドは他のブランドに比べ安い傾向にありますが、
まさに”個性の塊”でもあるこの財布はファンが多いです。
アナスイの不思議な世界に取り憑かれた方は
50代であっても使ってる方はいらっしゃいますので、
気に入ったらぜひ購入してみて下さい。

オススメなブランド15:バーバリー


https://www.instagram.com/p/BiZDE-8BG5A/?hl=ja

創業者は生地の見習いだった「トーマス・バーバリー」です。
1856年に創業し、
1920年には、あの代表的な”バーバリーチェック”が商標登録されました。

彼はファッションのデザインだけでは無く、生地の開発までした猛者です。
研究者チックな性格をしてる彼は、
着心地が良く、触り心地の良い生地を突き詰めます。
それほど熱心にデザインしてた彼は
1989年に王室御用達許可証をもらい、大物になっていきます。

今でもファッションリーダーとしての彼の意思が受け継がれて、
「バーバリー」は高級ブランドとして確立しています。

「バーバリー」の特徴はやはり”バーバリーチェック”。
ものすごく愛らしいですよね。
これに惹かれた女性は多く、数多くの女性がバーバリー製品を愛しています。

しかし年齢的に”バーバリーチェック”は厳しい・・・と思う方もいるでしょう。
そんな方には型押しレザー財布がオススメです。
シンプルな一色に、模様が押されたオシャレな財布です。
これでしたら控えめだけど愛らしい、
そんなデザイン財布を持ち歩くことが簡単に出来ますよ!

オススメなブランド16:ポールスミス

1979年に自分の店を手に入れ無事創業した”ポールスミス”は
それ以前にもロンドンのファッション業界では有名な人だったようです。
お金は決して多く持っていなかったので、
元々野菜市場だった安い物件を嗅ぎつけ、
ロンドン市内に念願の自分のお店を開店した経緯があります。
その後ロンドン市民から支持をもらうことができ、
2000年にナイト爵位をエリザベス女王まで発展しました。

「ポールスミス」のデザインは
非常にカラフルで、ストライプであるものが有名です。
このデザインはポールスミスらしい、
分かる人に見せれば一瞬で分かってしまう大胆なデザインです。
もちろんシンプルな色を使った、シックで大人な財布も人気です。
そのデザイン性からビジネスからプライベートまで、
幅広く使える財布です。
財布を見るたびにポールスミスらしい陽気さを
あなたに分け与えてくれますよ。


https://www.instagram.com/p/BkCljVKhbpA/?hl=ja

自分に合ったお財布を見つけましょう♪

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