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嘘の言い訳で人を傷つける断り方①嘘がバレている

容易にバレる嘘や、隙だらけの嘘での断り方は、相手を傷つけるだけではなく、自分の信用度も落としてしまう最悪な言い訳です…。

嘘をつく理由は心理学などでも大きく2つに分けられるとされているのですが、

  1. 自分に不利にならないように(面子を保ちたい・嫌われたくないなど)
  2. 相手を不要に傷つけることのないよう(相手を不快にさせたくない)

という理由が根本にあります。

でも…その嘘がバレるということは、そのどちらの目的も叶えられない結果になってしまい、最悪の言い訳になってしまうのです。

自分も人から”嘘をつく人”として嫌な印象を抱かれるでしょうし、相手も”本当のこと言える関係だと思ってたのに…”とショックを受けることでしょう。

バレないから大丈夫、用意周到にやってるからと高を括っていると、後から大目玉を食らうことになってしまうかもしれません。

嘘の言い訳で人を傷つける断り方②思い遣りゼロ!

嘘の理由・言いにくい理由で断る場合であっても、相手への配慮がない態度がにじみ出ていれば台無しです!

人が嘘をついたり、本音をオブラートに包んで誤魔化したりしている時って、本音を隠すことにいっぱいいっぱいになって、相手への思いやりが抜けてしまうことがあります。

世の中には、何食わぬ顔で平然と嘘をついているように見える人もいるでしょうが、内心はバレないようにするために必死なのではないでしょうか?

人間はそんな器用にできていないので、ボロが出ることもありますから。今回の断り方でいうと、自分の嘘の言い訳に必死なあまり、たったひと言の「ごめんね!」を言いそびれること。

自分は正当な理由の断り方をしているのだから、謝る筋合いはないとでも言いたげです。”断る=謝る”ということではありませんが、そのひと言があるかないかで、相手が快く「わかったよー」と言えるか不快に感じるかの分かれ道になってしまいますからね…。

嘘の言い訳で人を傷つける断り方③断って終了!

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