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インナーチャイルドってなに?どんな症状?どうすれば克服できる?

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インナーチャイルドってなに?どんな症状が出る?

子供の頃、大人から言われた言葉・とたれた態度によって、自分を押し殺した経験はありませんか?

  • 本当はこうしたかった…でも、言うともっと怒られそうだから我慢した
  • 嫌われそうで怖いから言うことに従った
  • 従わないともっと嫌な思いをしそうだから抵抗しなかった

など、誰でも一度はこういった経験をしているのではないでしょうか。

気持ちを封印しやり過ごしたものの、本当は傷ついていた…。そんな自分を過去に置き去りにしてきている状態をインナーチャイルドと言います。

自分の中に、当時の傷を解消できないままの”子供な自分=インナーチャイルド”がいるといった方がわかりやすいかもしれませんね。

インナーチャイルドを克服しないままでいると、さまざまな症状が出て、生きづらさの原因になってしまいます。

厚生労働省|生きづらさを感じている方々へ

インナーチャイルドの症状①人との関係が怖い!

幼い頃って、なんのしがらみもなく思うように生きていられたのですが、大人たちの言動によってそのピュアな心を踏みにじられ…。ありのままの自分を受け入れてもらえなかった経験から、人に対する恐怖感が生まれます。

上手に大人の言葉を理解できなかったがために、「人は自分を否定する」「自分は人に受け入れてもらえない」と学んでしまったのです。

人に対する否定的なイメージをインナーチャイルドが克服できていないため、人との距離感が上手にとれなくなってしまい、人が怖い・無理してでも好かれようとする・心を開けずに孤独に感じるなどの症状が出てきます。

幼少期に負ったトラウマからインナーチャイルドになっているので、対人関係において顕著な症状が出てしまうのです。

インナーチャイルドの症状②自己否定・自己嫌悪

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