【誰でも簡単にできる美容法】寝る前にできるおすすめな肌ケア

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美容のための肌ケア…時間がなくて気づいたら寝る前に…

「美容を楽しむのは女性の特権!」とは思うものの…毎日入念なお手入れとなると、なかなか大変ですよね。忙しくて疲れた日、お出かけしていて時間が押してしまう日もあります。

気づいたらもう寝る前の時間で、「今から肌ケアなんてやってられない!」と肌ケアをなおざりにして寝ちゃったり…最低限の肌ケアで済ませたり…。

でも、美容は1日にしてならずです!さらにいえば、「ちょっとくらいいいや」「今日だけは…もう良いや」なんてたった1日の肌ケアの油断が、とんでもない悲劇を招くこともあります。

ですから、最低限の肌ケアや美容のための行動って非常に重要なんですよね。寝る前でも頑張らない程度に簡単にできる美容法や肌ケア術があれば良いのですが…。

寝る前でも大丈夫!簡単にできる美容のための肌ケア【4選】

「今日は肌ケアを手抜きしちゃったかな…」なんて時に、寝る前に簡単にできる美容法をご紹介します。

普段からきっちり美容を意識して肌ケアしている人であれば、プラスアルファの美容活動として取り入れてみてください!寝る前のちょっとした美容法を継続するだけで、肌ケアもできちゃう朗報です♡無理のない範囲で構いませんので、気軽に取り組んでみてはいかがでしょうか?!

寝る前できる肌ケア美容①リンパを流す

寝る前、布団に横になったら、お腹のリンパを流すマッサージをしましょう!

「肌ケアなのにお腹?」と思うかもしれませんが、お腹は体の中心部ですから、健康や美容のためにはしっかりケアしておきたい部分ですよ♪

リンパと聞くと、脇の下や太ももの付け根などのイメージが強いのですが、お腹はリンパ節が集中している場所でもあり、ストレッチなどではリンパの滞りを流すのは難しい場所でもあります。

リンパが詰まると、結構が悪くなり肌の血色が悪くなってくすみがちになってしまったり、吹き出物が出たり、眠りが浅くなったり、疲れが抜けなかったり…美容という意味でも健康の意味でも最悪なんですよね。

寝る前、布団に横になってからおへそに両手をあてて、時計回りに1分間手をぐるぐる回すだけでOK!それだけで腸の動きがよくなり、老廃物もキレイに押し出すことができます。

肌荒れや冷えに悩む人は取り入れてみてくださいね♪

寝る前できる肌ケア美容②寝る前はスマホは見ない!

寝る前…ついついSNSのチェック、ニュースのチェック、友人・恋人とメッセージのやり取り、動画の閲覧などをやってしまっていませんか?

習慣になっている人もいるかもしれませんが、寝る前のスマホ操作は控えましょう。寝る時間になると、体内ではメラトニンが分泌され安定した眠りにつくことができるのですが、スマホの光の刺激でメラトニンの分泌が悪くなり、寝付けなくなってしまいます。

これでは、睡眠の質が下がってしまうのは当然です。良質な睡眠は美容には不可欠なもの。良い睡眠ができなければ疲れが抜けず代謝が落ち、肌荒れの原因にもなりかねません。

寝る前にスマホを見る見ないが、美容にまで影響するなんて思っていない人も多いのですが、美容のために、まず睡眠の質にこだわってみるのも良いですよ♡

厚生労働省|睡眠対策

寝る前できる肌ケア美容③アイケア

ドラッグストアなどでも専用品が販売されていますが、寝る前に目を温めてみましょう。特に専用品を買う必要はないので、タオルを濡らして軽くレンジで温めてホットタオルにしても構いません。

目の周りの緊張をほぐすことで得られる美容効果も絶大で、クマの予防・シワ予防・目をパッチリさせる効果が期待できるんですよ♡しっかりケアして目元もスッキリさせましょう!

寝る前できる肌ケア美容④少量の白湯を飲もう

寝る前の30分前あたりに、白湯を少量飲みましょう。そんなに大量ではなく100mlから200ml弱を目安にしてください。暑過ぎない白湯を飲むことによって胃を適度に温められるため、お通じ改善が期待できるんですよ♪

また、白湯を飲むことで体を温め血流をよくすることができ、基礎代謝もアップします。痩せ体質作りですね。さらに血流がよくなることにより、肩こりや首コリも改善されることも!

首・肩は顔に血を流す部分ですので、そこで血流が停滞してしまうと、顔色が悪くなったりくすんだりしてしまう原因になります。こうなってしまうと、肌ケアのためにいくら良い美容液を使っても、改善できないトラブルに見舞われてしまうのです。

また、就寝中も人はたくさん汗をかいているのですが、寝る前に白湯を飲んでおくだけで、体の乾燥を防ぐこともできますよ!

厚生労働省|「健康のため水を飲もう」推進運動

寝る前の肌ケアや美容法で注意したいこととは?

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