現役東大生が教える「子供を確実に東大に入学させる方法」

東京大学は最高学府と呼ばれ、日本一優秀な学生が集まる大学というのは誰もが知っていることと思う。
世界でも東京大学出身というだけで、アカデミックでもビジネスのシーンでも外国人から注目を集める。それほどまでに名実ともに名門である東京大学。
世の中の教育に熱心な人であれば、この東京大学に子供をどうにかしてでも入れたいと思っているであろう。
今回は現役東大生が、子供を確実に東大に入学させる方法を紹介しよう。

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子供が自分から勉強するような仕掛けをつくる


https://www.pakutaso.com/20140717198post-4369.html

具体的にどのようにして、子供を自発的に勉強をするようにさせれば良いのか。
一番手軽で簡単なのが「ポイント制度」のような、勉強した量に応じて報酬が出るシステムを構築することである。

やり方は簡単で、例えば「これだけの時間勉強したら、ゲーム機を買ってあげよう!」「この問題集の問題を100問解けたら、野球観戦に行こう」
と子供に約束するのである。

買ってあげるものは、ゲーム機やカードゲームなど子供が欲しがるものを好きに決めてあげると良い。
また目標に関しては周りと比較して決めるのではなく、その子の能力でそこそこ頑張れば到達できる程度の適度の目標を決めてあげよう。

高すぎる目標は、逆に子供の意欲を失わせてしまう。

目標達成は癖のような性質がある、高すぎる目標が与えられ、毎回達成できずに終わる事が習慣化してしまうと、その子は大人になっても高い目標に挑戦できない人になってしまう。
ある程度人には成功体験が必要なのだ。

子供が自分の話をする時間を作ってあげる


https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/aomidori0I9A8635_TP_V.jpg

この記事を見ている人は、子供の話を聞いてあげているだろうか。

「今日あった出来事」「気になる子の話」「勉強でわからなかったこと」など。
内容はなんでもいいので、とにかく子供の話を聞いてあげよう。

たまに、子供を「自分の話をなんでも聞いてくれる良い聞き手」にさせてしまっている残念な親がいるが、それは子供の教育上よくない。

人の脳はアウトプットすることによって、強化改善される性質がある。
人に話す行為は自分の考えをアウトプットする事であり、理論的に考える力が養われる。

また自分の考えを論理的に整然と話す力は、大学入試の現代文の問題や数学の問題を解くときに必要だ。
できるだけ子供に話す機会を作ってあげよう。

「東大に入学する」が当たり前の環境に子供をおく


https://www.pakutaso.com/20150852216post-5847.html

人は環境の生き物である。
環境によって自身の考え方は少なからず影響を受けるし、それが長期間に渡ると環境に自分の考えが合うようになってきてしまう。
もともと人間は集団生活によって外敵から身を守って繁栄してきた歴史から見ても、これはしょうがない事なのだが、良い意味でも悪い意味でもこのことはちゃんち考えておきたい。

特に子供の教育に関しては特に気をつけよう。
周りに意識が低いような環境に身をおくのはやめよう。親であるあなた自身もそうだし、あなた子供もである。

子供の教育に全く関心がない親はこの世の中にはたくさんいるから、そのような人種とは距離を取るようにしよう。

また子供は地域で一番合格実績が良い学習塾に行かせよう。
できれば毎年東大合格者を10人以上出している学習塾が望ましい。

もし近辺になければ、隣の都道府県であれば一つくらいそのような学習塾はあるはずだ。往復3時間程度の距離であれば、東大合格者を出しているような塾に子供をきちんと通わせよう。

東大という言葉が意識されている環境にいるだけでも、子供の意識の片隅に東大が意識されるのだ。
習慣とは恐ろしいもので毎日意識されるような環境にいると、子供自身も東大を意識するようになるのである。

数学だけは得意科目にさせておく


https://grapee.jp/221461

数学の成績だけは落ちこぼれないようにどうにかしたい。
極論、国語などは切り捨てても良い。

日々多少読書をしていて、少しでもいいから親が毎日子供の話を聞いてあげていれば、国語の力は日々の生活で勝手に養われるのだ。

しかし数学はそうはいかない。
数学は勉強机に向かって、悶々と考え答えをあぶり出そうとする粘った時間に応じて能力が身につくものだからだ。

また数学は物理、化学の基礎にもなっており、理系に進むなら学力の基礎になってくる。

だから無意味な四字熟語や漢字の勉強を闇雲にするくらいなら、ひたすら数学の勉強をする方がコスパが良い。受験だけでなく、大学以降の人生においても数学は必ず役に立つ。この記事を読んでいる人ならそれは理解できるだろう。

そして数学は一朝一夕では身につくものではないから継続的をしていくしかない。
しかし、得意科目にさせておけば来たる受験で圧倒的に有利になる。

特に東大受験においては、文系理系問わず入試問題に課される。
特に文系の2次試験であれば、数学が満点取れれば社会などは0点でも受かるのだ。
東大生でも数学を苦手にしている人は多い。

逆に数学ができないと東大受験は圧倒的に難しいので、数学だけは何とかしてでも良い成績をキープさせるようにしよう。

東大が全てではない。しかし東大に入ることで子供の人生は確約される


https://goukaku-suppli.com/archives/634

ここまで力説して東大に入る方法を書いてきたが、当たり前だが東大に入ることだけが人生の全てではない。

東大に入るためには中学、高校と継続的に勉強をしないといけない。
才能があれば、サッカーの部活をしながらバンドをして、さらにアルバイトをしながら東大に合格できる人もいるが、東大生の中でもそんな人は極めて少ないほんの一握りである。

大体の人は青春を勉強に費やして泥臭い努力を継続的にして、なんとか合格するような厳しい道のりなのだ。

もちろん東大に合格できれば就活・結婚などでステータスが有利に働くことは多いのだが、それを子供に強要する前に少し考える時間を取ってみるのは良いだろう。

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