社内恋愛は別れた後が気まずい!どうやってやり過ごす?

ドキドキの社内恋愛中♡別れた後なんて気にしない

刺激的な社内恋愛♡好きになったら後先なんて関係ないし、むしろ別れた後のことなんて恋愛中から考えている人はいないでしょうから、毎日の出社が楽しくて、バラ色気分ですよね!

社内で会ったら嬉しいし、あまり公にしない場合はこっそり彼と親密な関係にあることの喜びもあったり、仕事そのものにやる気が出たり…♡社内恋愛って順調な時は、毎日が幸せな気持ちでいっぱいになって、楽しくて仕方ないとこでしょう。

社内恋愛には賛否あるでしょうが、好きになったら誰も止められないものですし、うまくいく人もいますし、反面残念ながら別れを迎えることもあります。成就すれば万々歳ですが、厄介なのは別れた場合。

別れた後に、仕事のモチベーションが下がったり、別れ方によっては退職を考えたり、周りを巻き込んだり…なかなか社内恋愛中には。そこまで考えることもないのかもしれませんが…。

社内恋愛で別れた後…しばらくは気まずい?

昨日まで恋人同士だった2人が、今日からただの会社の同僚に戻るわけです。社内恋愛の結果、破局してしまうと、別れた後の気まずさはしばらく続きます…。

どっちが別れを切り出したか、社内恋愛をオープンにしていたか(バレていたのか)、完全に2人だけの秘密にしていたのか…などでも気まずさは違ってきますが、どんな気まずい試練が待ち受けているのでしょう?社内恋愛の破局なれの果てとは…。

社内恋愛で別れた後①否応なしに顔を合わす

良い別れ方ではなかった場合、もう二度と顔も見たくない…というほどであっても、否応なしに顔を合わせてしまうこともあります。

これまでは偶然オフィスで遭遇したら嬉しかったのに、今となっちゃ、目も合わせたくないのに…と、遭遇してしまうだけでも、気持ちの切り替えがうまくできないこともありますよね。やっぱり、別れた後に会う・同じ環境にいるってとっても複雑な気持ちになるものです。

周囲に内緒で社内恋愛をしていた場合は、平然を装うのもひと苦労かもしれません。何事もなかったかのように接しないと、周りから誤解されてしまう可能性もありますし…。

社内恋愛の事実を知らない同僚から、彼も参加する飲み会に誘われたり、彼と一緒に仕事をしないといけなくなったり。同僚以上の存在として見いた期間があるからこそ、気持ちの切り替えに時間がかかることもありますしね…。

社内恋愛で別れた後②必要以上の情報が…

別れた原因によっても、今後の気まずさは大きく違ってきますが、別れた後でも同じ社内にいる手前、聞きたくなくても彼に関する情報が、入ってくることもあります。

たとえば、彼に好きな人ができたと言われて別れたら、その好きなお相手が同じ社内の女の子だった…。彼が今度また、違う社内の女の子と交際を始めた、浮気相手が後輩だった、彼に新しい彼女ができた、彼が結婚する…。

もし社内恋愛や、共通の友達繋がりなどでもない出会いの2人だったら、こんな別れた後の彼の話も聞くこともなかったであろうに、聞いてもいないのに耳に入ってくるんです。知らなくて良いことを知る環境に身を置いているため、仕方ないのかもしれませんが。

逆も然りで、自分の話を下手に同僚に話そうものなら、彼に筒抜けなんてことにもなりかねません。良い別れ方でないと、お互い少し微妙な気持ちになってしまいますね。

社内恋愛で別れた後③社内であらぬ噂が…

社内恋愛を一部の人が知っていた、あるいはオープンにしていた場合、別れた後に、噂が広まってしまうことがあります。人の噂って怖いもので、人から人に話が伝聞される度に、本来の話とはまったく違う内容に変化していくこともあって…。

伝えた人の個人の感想や意見が付け加えられて、どんどん事実が脚色されていくのです。「あの2人別れたらしいよ。どうやら〇〇~」と…。事実無根な話に変化していきます。

本人たちがしっかりしていたらいいのでしょうが、あらぬ噂が広まっていくのは居心地も悪くなってしまうでしょうし、かといって、別れた後にとやかく言うと、また「彼女まだ、未練があるんだ」なんて更なる情報の一人歩きに発展しかねません。

裏で言われている手前、職場で知らぬ間に情報を拡散されて、”社内ゴシップ”にうんざりしてしまうかも…。対人関係のストレスは相当な負担・離職理由にもなるものですからね。

社内恋愛で失恋…別れた後どう過ごすべき?

社内恋愛で困るのは別れた後。別れ方・別れの原因、どちらが別れを切り出したかなどによって、気まずさは変わってくるでしょうが、みんなはどう乗り切っているのでしょう?

20代の頃と比べると、年齢を重ねるごとに失恋や別れた後の心持ちって変わってきます。さらに一歩大人になった今、仕事と恋愛の向き合い方も違ってきますが、どう対処したらいいのでしょうか。考えてみましょう。

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