ストレスでしかない近所付き合いにうんざり!どう付き合うべき?

ストレスでしかない近所付き合いにうんざり…

家を購入している方、マンション・アパート住まいの方、寮などに住んでいる方…いろんな住まいの形態がありますが、いずれにしても考えてしまうのが、近所付き合い。

ストレスをためずに過ごしやすくいられていますか?

育った生家で暮らしているのであれば、周りの人たちや地域性などもわかっているでしょうが、近所付き合いって生活にも直結してくるストレス要因にもなるわけです。

できれば上手に立ち振る舞いたいものですよね。うんざりしても簡単に居住地を変えることってできませんし…。

いくらこちらが人間関係に気を付けていても、相手の機嫌や人間性もありますし、相手の常識とこちらの常識は違います。それに近所付き合いに関しては地域性も大いに関係するものです。

せっかく家を建てたのにうんざりするような近所付き合いに悩まされている…。

引っ越しを考えるほどストレスに…。

そんな心境になりながら毎日過ごすってかなり酷とはいえ、引っ越しだって費用がかかりますし、そこで生活している以上、切っても切れない一面もありますしね…。

うんざり!ストレスな近所付き合いエピソード

近所付き合いがストレスやうんざり体験になるシーンはたくさんあるもの。

  • ゴミ問題
  • 干渉
  • うわさ
  • 騒音

など、さまざまな要因があります。個人同士の性格の不一致もありますが、微妙なラインのストレスもあるんですよね。

野良猫に餌をあげる人とか(周辺に住みついて困る)、長時間の路駐とか…大小問わず、ご近所さんにうんざりしつつも、近所付き合い上、角が立つ言い方できないし…みたいな。

ここで実際にあった”近所付き合いうんざりエピソード”をご紹介します。あなたならうんざりしないでいられるでしょうか?

うんざり!ストレスな近所付き合い①勝手なうわさ

1人に話したことが、翌日になると大人数に知れ渡っていることがしばしばあったAさん。

別に広まってもいい話のケースもありましたが、問題は勝手に話を盛られてしまっていること。話した内容とかなり異なる状態になっていることが大半で、うんざりしてしまいました。

しかも、憶測だけで、話が盛られてその間違った内容がご近所に知れ渡っているため、ストレスでしかなかったようです。

もともと近所付き合いのストレスが嫌だから気を付けていたのに、知らないところで勝手に話が変化していくので、ご近所さんとあれこれ話すのが嫌になってしまい、結果近所付き合いがストレスでしかなくなってしまいました。

最初のうちは「近所付き合いなんてそんなものか」とは思っていたとはいえ、あらぬうわさになるため、いい加減うんざりしてしまうのも納得ですね…。

うんざり!ストレスな近所付き合い②プライベートゼロ

田舎町に移住したBさん。今でも町内会費をマストと言い張る地区ってあります。本来法的には町内会費を強制することはできないにも関わらず、そういうエリアだから仕方ないとは思って支払っていたものの…。

町内イベント・自治会の参加もマストで、休みの日はほぼ自治会関係で終了…。

挙句断ると、移住者のくせに配慮が足りないと注意されることも…。近所付き合いだから仕方ないとは思う反面、正直ストレスだしうんざりです…。

参考:総務省|自治会・町内会等とは

ストレスを溜めない!うんざりしない近所付き合い法

うんざりしてしまう近所付き合いをストレスに感じないでいるためには、どうすればいいのでしょう。

実は、昨今の政府調査としても、近所付き合いに関しては希薄になりつつあるデータも出ているため、今は特に「近所付き合い大事派vsドライにいきたい派」が混在しているタイミングでもあります。

ストレスもためず、うんざりすることもなくうまく近所付き合いをこなすためのポイントを確認してみましょう!

参考:内閣府|世論調査>平成27年度>社会意識に関する世論調査>2調査結果の概要1.国や社会との関わりについて

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