【断捨離】キッチン断捨離で捨てたほうがいい道具と、スッキリさせるための収納方法

キッチン周りはだんだんと道具が増えていってしまいがちな場所です。「このお皿、いつか使うかもしれない」「この料理道具はいざという時に便利だから取っておこう」というように、何かが増えたとしても、減ることはないのが原因です。しかしそれではゴチャゴチャとして料理のしにくいキッチンになってしまいます。思い切って断捨離をして、スッキリとしたキッチンを目指しましょう!

公開日:    最終更新日:

キッチンはだんだん物が増えていきがちな場所


https://www.instagram.com/p/Brtl43JH_Sq/media/?size=l

こまめに整理整頓していても、どうしてもキッチンにはものがたまりがちです。「今度何かに使おう」と思う、お惣菜等の付属のタレや、お中元やお歳暮等で付いてくる保冷剤の数々、またはキッチン便利グッズなど、たくさんのもので溢れることがあります。

しかしそれは本当に必要なものなのでしょうか。たくさん道具や調味料があっても使わないのであれば意味がありません。キッチン周りに起きすぎてごちゃごちゃしてしまっているのであれば、掃除も大変ですし、スッキリ見えません。

キッチンがいつもよりごちゃごちゃしているな、または引き出しに収納することができないほどものが増えてきたな、という場合は、断捨離をするべき時期がきたというサインです。キッチン周りを綺麗にしてスッキリとした収納を心がけましょう。

キッチン断捨離で捨てたほうがいい道具とは?


https://www.pakutaso.com/20110710194post-374.html

たくさんのものであふれてしまいがちなキッチンですが、断捨離は何から始めていいのかわからない人もいますよね。そこで、ここではキッチン断捨離にあたり、不必要なものとして処分できるものをご紹介します。便利なもののようで実際は使っていなかったもの、使い勝手の悪いものなどについてお話ししています。「そんなものが!?」と驚かれる方もいらっしゃるでしょうが、ぜひ断捨離の参考にしてくださいね。断捨離上手でキッチンを綺麗にしましょう!

1.三角コーナー


https://www.instagram.com/p/BrXv3T8AIbj/media/?size=l

まず第一に断捨離しても構わないキッチンの道具が三角コーナーになります。三角コーナーは生ゴミを捨てるために使っている方が多いので、一見必要なものに見えますが、実はなくても困らないものなんです。

つまり「なくても困らないもの=断捨離できるもの」です。どんなに綺麗に生ゴミ等を三角コーナに捨ててシンクを清潔に保とうとしても、その食べかす等から出るヌメリや、漏れてしまうゴミは出てしまいます。それでは三角コーナーの機能がしっかり働いていませんよね。

そこで、三角コーナーを断捨離しましょう。そうすれば、シンクに溜まってしまうヌメリがなくなりシンクがその分清潔に保てます。また、現在は排水溝のサイズに合うメッシュ素材等のバッグがあるので、そちらを利用すれば排水溝に余計なゴミが溜まることがありません。毎日のクッキング後にそれをゴミに捨ててしまえばスッキリ。いつでも綺麗なシンクを保つことができるでしょう。

2.水切りかご


https://www.instagram.com/p/Brp1OwGHV2a/media/?size=l

続いて断捨離するのに抵抗がなくできるものが、水切りかごです。みなさんは水切りかごを使っていますか。この水切りかごもなくても構わないものなんです。

まずディッシュウォッシャーがあるご家庭では、水切りかごを使用する頻度が少ないですよね。手洗いをした少量の食器等でしたら、洗った後に水切りかごで収納するのではなくすぐに拭いて片付けてしまえば水切りかごがなくても問題ありません。

また、ディッシュウォッシャーのないご家庭でも、同様に洗った後はすぐに片付けることを心がけていれば必要のないものになります。この水切りかごは、キッチンに置くには広いスペースがないと場所をとってしまうものなのでできれば断捨離しましょう。水切りかごが置いてあったスペースが余分に取れることで、カウンタースペースでの作業域が広がります。さらには水切りかごで隠れていたスペースの汚れも気にならなくなるでしょう。

ぜひこのキッチンツールも断捨離してスッキリしたキッチンを目指しましょう。

3.キッチンツールスタンド


https://www.instagram.com/p/Bm-Y_9Lg9Hk/media/?size=l

キッチンに置いてあることが多いキッチンツールスタンド。はたしてこれは必要でしょうか。料理をする時にすぐに道具を出すことができるので、便利といえば便利ですが、これがあることによってキッチンがごちゃごちゃして見えてしまいます。キッチンツールスタンドの中にも埃やゴミがたまりやすいので、思い切って断捨離をしましょう。

今までそれに入れていたキッチンツールは、キッチンの引き出しや棚に収納すると見た目にもスッキリしますし、埃やゴミがその道具につくこともありません。料理をする時は必要な道具だけ取り出せばいいので、特に不便なこともありません。必要以上に、キッチンのカウンタースペースにものを置かないこともスッキリ収納する秘訣になります。

4.多すぎるタッパーウェア


https://www.instagram.com/p/Bro2TS0F7xQ/media/?size=l

作り置きを入れたり、お弁当箱の機能を果たしたりと、タッパーウェアは様々な場面で活躍します。しかしそのタッパーウェアは全て必要なのでしょうか。キッチンの断捨離を結構する時にぜひタッパーウェアも見直してください。

その中には使いすぎてプラスチック部分が壊れてしまっているものや、蓋だけのもの、入れ物だけのもの、などタッパーとして機能を果たさないものもあるでしょう。また、サイズがバラバラすぎて収納しづらく使いづらいこともあるでしょう。そういったものを思い切って断捨離してください。タッパーウェアは必要な数だけあればいいのです。ありすぎてもかさばりすぎて収納に困ってしまうものです。キッチンの断捨離ではぜひタッパーウェアを頭に入れてくださいね。

5.機能を果たしていないキッチンツール

「少し壊れているけどまだ使えるから」「何かの時に役に立つかもしれないから」と、いつまでも一つ一つのキッチンツールにこだわりを持ちすぎていませんか。1ヶ月以上使わないのであれば、それは今後使うことはありません。断捨離するべきですよ。

また、何個もありすぎるキッチンツールもあるだけ無駄です。何個あっても、実際に使っているツールは大抵お気に入りで使いやすいものだけです。たくさんあればそれだけ場所をとるので、収納するのに厄介なものです。キッパリと片付けてしまいましょう。

例えばブレンダーやオーブントースター、スロークッカー等の大型のキッチンツールでも壊れてしまっていてはゴミとして処分できますし、もしずっと使っていないのであればキッチンのカウンター等場所をとるエリアに置いておく必要はありません。必要に応じて断捨離やパントリー奥の方へしまうなど収納方法を見直しましょうね。

6.たまりがちな保冷剤


https://www.instagram.com/p/BrSjBmhhE9m/media/?size=l

キッチンの中でひときわ目立つのが、冷蔵庫の存在です。冷蔵庫には日々の食材や調味料等が入り、家族の食にとても重要な役割を果たしています。その冷蔵庫の中にも、断捨離した方がいいものがあるんです。

その代表格が、保冷剤です。生鮮食品を買い物をした時に付いてきたり、お惣菜を買った時に一緒に入れられていたり、またはお中元やお歳暮で食べ物をいただいた時にも保冷剤は付いてくるので、知らず知らずのうちに冷凍庫の中を独占していた、なんてことがありますよね。

最初は、何かに使えるだろうと取っておくことが多いでしょうが、ある一定の量を超えてしまったらそれは無駄に多いものになります。キッチンを断捨離する時には、この保冷剤も一緒に断捨離するといいですよ。

キッチン断捨離をする際のコツ・ポイント

関連記事