ナチュラルな雰囲気が魅力的♪ベージュのインテリアを使ったお部屋実例集

ベージュのインテリアはお部屋をナチュラルで女性らしい雰囲気にしてくれます♪また、淡い色合いがお部屋を広く見せてくれる効果もありますよ。そんなベージュのインテリアの上手な使い方や、実際のお部屋の実例をご紹介していきます。模様替えを考えている方は是非、ベージュのインテリアを使って素敵なお部屋にしてみてくださいね♪

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こちらも開放感が感じられる空間。同じく、オーガニックな雰囲気がただよう寝室です。この空間ではベッド上に壁付け収納があり、そこに多くの素朴なアイテムが飾られています。また、ベッドの足元にあるシーグラスのバスケットや、ウッドのベンチなどが大事な要素になっていますね。
このお部屋のように、見せる収納にオーガニックの素材を使用することによって部屋にベージュを取り込む方法があります。おのずと開放感が出て、温かさ、優しさ、明るさ、などポジティブなイメージを部屋全体に作り出すことができますね。
この写真では、ベッドリネンにもベージュを使用していて更に土着的なイメージを強めています。優しく温かい空間です。


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こちらの写真は、今までご紹介したベージュのインテリアとは異なり、非常に大人っぽく上品なイメージがあります。茶の要素が強く肌色に近い”ヌードカラー”と言われる色にも近いです。
この画面で今までのインテリアとは何が違うのでしょうか?それは、質感と、合わせる色です。ベッドリネンとして使われているのは、ベロア調の光沢のある素材。また、ブランケットとしてウールが合わせられています。このように、重厚感がある素材を使用すると、ベージュの温かさを残しつつも”素朴さ”を消し上品な女性のイメージを作ることができます。また、ベージュには白を合わせることが多いのですが、こちらではクッションで赤を合わせていますね。暖色を加えることで、更に空間に女性らしいフェミニンなイメージを加えることができますね!

*ワンルームインテリア


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こちらは、日本の一人暮らしに多い、IKの空間。小さなお部屋でもベージュを基調に空間を設計すれば、広く明るい、優しいイメージの空間作りができますよ。
こちらの写真の空間では、空間のほとんどをベージュ・オーガニックな素材感で作り上げています。とてもナチュラルな印象がありますね。また、光をたっぷりと受け入れ、空間を更に広く見せてくれる効果があります。狭い空間では、とてもありがたい効果ですね!

ただ、ここで注意点がひとつ。ベージュはその色自体に主張が少ないだけに、こちらのように全てをベージュトーンで揃えてしまうと 若干のっぺりと見えてしまうことも事実です。少し遊びの色や質感を足すと動きが生まれ、更に楽しさが加わった部屋になるでしょう。

ダイニング


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こちらは、実際のお部屋ではなくダイニングのスタイリングになります。オフホワイトの空間に自然素材のベージュが柔らかく溶け込んでいる空間。こちらには、普段の生活に取り込むことのできるヒントがかくされていますよ。
まずは照明から。こちらはバーチ材を使った優しい印象のものですが、空間で主張しすぎることなくあたたかな印象を与えています。木のぬくもりの中にあるベージュは、照明の優しい光とあいまって空間を柔らかくしてくれます。
そしてダイニングテーブル。木目調のダイニングテーブルは女性らしい印象。また、ベンチにかかったオフホワイトの毛皮と相まってソフトな印象を強くしていますね。

このように、ベージュはホワイト・オフホワイトと相性が抜群。お互いを引き立ててくれるなくてはならない存在です。ナチュラルな空間づくりには、ぜひ両方の色を取り入れて見てください。


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一方こちらは、ある外国の実際のお宅の様子を写したもの。赤みの強いベージュを基調に、ナチュラルな空間を作り出しています。
ここでも注目すべきは、ホワイトの壁との調和。ダイニングのベージュに重さがあるので、その重さを取り払う存在が必要です。そこでこの空間で生きているのは、その背景となる白の空間。2色の相乗効果で、野暮ったさ・平坦さがなくなります。

また、有機的な雑貨アイテムもベージュの良さを引き立たせてくれる存在として大切。ここでは、日本風な急須と、有機的なフォルムのベース、背景のウッドカッティングボードなどが、空間を引き立たせてくれています。
このように、ベージュのダイニングを使用する場合は、アイテムもオーガニックなイメージの有機的なものを選んでみましょう。


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天井が高く開放感のあるダイニングルーム。こちらでも、白の壁とのコントラストが、ベージュのイメージ効果を高めてくれています。
この空間で、真似したいのは照明。ここでは、電球が直接見えるランプシェードではなく、電球を隠した間接照明タイプを使用しています。このように、優しい光が溢れる照明は、ベージュのインテリアにぴったり。更に優しくピュアな印象を作り出します。開放感がテーマとなっているこのお部屋の中でも、空間の邪魔にならず、逆に空間を浄化させています。
前述したことの繰り返しとなってしまいますが、ここでも観葉植物が大きく使用され、ベージュのインテリアとの相性が際立ちます。
見るからに癒し効果の高そうなインテリアデコレーションですね。

*細かい部分にも


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こちらも、ベージュを基調とした空間。ダイニングには基本的にウッドなどオーガニックな素材が使用されナチュラルな雰囲気があふれています。この空間の中では、それ以外にも空間のイメージを和らげているものが。それは、天井近くののベージュのラインです。ここが黒やブラウンであった場合を想像してみてください。すこし圧迫感を感じませんか?このベージュのラインが、白い壁と相まって、ナチュラルで優しいイメージを作り出しているのです。
とても細かな部分ではありますが、空間の印象を左右する大事なポイントです。このような細部にも空間の印象を変えてしまう効果があるのです。

リビング


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こちらでは、白基調の空間にベージュを取り込んだ好例をご紹介しましょう。ソファを設置したリビングのコーディネート。壁もホワイト、そしてソファもオフホワイトです。その中に、ソファのフレーム・パネルフレームとしてベージュがアクセントのように存在しています。
今までご紹介してきた中では、ベージュの割合が多いお部屋をご紹介してきました。一方この写真のように、白に何か色を加えるとなった場合にベージュを少し加えると、一気にナチュラルなテイストができあがります。
壁にスワッグなどオーガニックな雰囲気のものをディスプレイするのもオススメ。柔らかく優しいテイストになりますよ。


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この写真のように、空間を大きく使う書棚にベージュのものを取り入れてみるのもおすすめ。空間全体の雰囲気をふんわりとさせてくれます。例えばこの書棚が、全部ウォールナットのようなダークブラウンだったらどのような印象でしょうか?スタイリッシュな印象が強く、部屋の中でも存在感が大きくなりますよね。棚自体の勢いが強くなり、大人っぽい空間に様変わりします。
それもひとつのインテリアとして素敵なのですが、ベージュを使用すると、より素朴で寛容なイメージが強くなります。ご家族で住まれていたり、お子様のお部屋にはこのようなベージュの温かみがぴったりです。柔らかいイメージは、女性らしい印象にもつながりますね。


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こちらのリビングダイニングは、オフホワイトとベージュをうまく組み合わせて優しいリズム感を作っています。とても優しくリラックス効果の高そうなお部屋ですよね。陽の光が似合う爽やかなイメージです。
ソファでは、ベージュのカバーを取り入れ、クッションにオフホワイトを使用。ダイニングにも白木を使用しナチュラル感があります。
薄いベージュの床材や家具と、壁のオフホワイトがいいバランスで柔らかい空間を作り上げていますね。

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