見せる収納で賢くおしゃれに!棚を使ったリビング収納のポイント

リビングに物がどんどん増えしまって、ゴチャゴチャして見える…そんな時には棚を置いて見せる収納をするのがおすすめですよ♪普通のタンスやカラーボックスではあまりオシャレに見えませんが、棚を使った「見せる収納」なら、まるで海外のお部屋のような素敵な空間にすることができます♪リビングの収納に迷っている方は是非、棚を使った収納を試してみてくださいね。

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リビングはどうしても物が溢れがちに…

どんどん溜まるモノたち

部屋の中で最も多くの時間を過ごす場所、リビング。そのため、実用品や生活用品が多くてどうしても片付かない…という問題を抱えてる方は多いのでは?

生活用品だけでなく、オブジェや旅行のおみやげなど、飾り物関係もなかなか頭を悩ませるものです。いつの間にか棚や机の上にとにかくいっぱい並んでいて、一つ一つがみえてこない…邪魔なだけだな…ということになってしまうことも多いですね。

また、ご家族や大人数でお住まいの方は、家族みんなの必需品がリビングに溢れ、悩みの種になっていることでしょう。なんとかきれいに整えながら、同時に機能的ににも保っておきたいですよね。

ここでは、溢れ出すものたちをあえて見せる、またはしまい込む、などいろいろな棚を活用することで片付けの悩みを解決する方法をご紹介します!

溢れた物は棚を使ってオシャレに収納するのがおすすめ!

あえて、見せる!


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知らず知らずのうちにものが増えている、現代人。書籍や雑誌といった紙類から、かわいい人形、掃除道具のような日用品まで。増えすぎたものを整理しながらも機能的にしておきたい…そんな時は、あえて見せてしまいましょう!といっても、もちろんただ単に並べればいいというわけではありません。

棚にテーマを決め、それに従ってものを配置していきましょう。そして、棚にスペースがたくさんあるからといって詰め過ぎない、というのも大事な法則。スペースがあると人はどうしても詰め込みたくなります。棚のある部分には詰め、同時に別の部分には詰め込みすぎない、というリズム感とバランスも大事です。
見せる収納の大事なポイントは、もちろん「置いて絵になる」こと。棚にリズムをつけたり、色の配置を考えたり、細かい部分にもちゃんと気を配りましょう。

棚を使った、リビングでの「見せる収納」のポイント

ではここからは、実際どのような棚を使って「みせる収納」を実現できるか、アイディアをご紹介していきます。一人暮らしでも活用していただける気軽なものもご紹介します!

上の空間を利用


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意外に見落としてしまう部屋のデッドスペースは、部屋の上部の空間です。家具の配置は下中心に考えてしまうのですが、少し視点をあげて、スペースを活用してみましょう。

こちらでご紹介するのは、壁に設置できる箱型の収納。大きめに枠をとってあるので、飾り棚として活用しやすいです。中にはオブジェやお花、溢れ出てしまった書籍など。こちらではかなりスペースを利用してものを配置していますが、ここまでスペースをあけることができないという方は、もう少し詰めてみても問題ありません。

ただ、バランスを考えて配置することが大事。例えば、この写真では右下に書籍が並んでいますので、この直上にまた書籍を詰めてしまうと、重心が右に偏りバランスが悪くなってしまいます。どの部分にどれを並べるか、だいたい頭の中で整理してから作業にとりかかると、まとまった美しい棚を作ることができますね。

サイドボードを活用


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サイドボードは、部屋のおしゃれなアクセントとして最適なアイテム!ものがたくさん収納できるのはもちろんのこと、上に好きなものを並べたり、ディスプレイすることができる優れものです。スタイリスト達が手がける多くのインテリアコーディネートの作品にも、サイドボードはよく登場しています。ここでは、サイドボード自体がインテリアデコレーションのアイテムになるものをご紹介しましょう。

こちらのサイドボードは、ガラス面で中がみえるようになっています。そのため、ヴィンテージの食器など、見せるべきアイテムを見せながらも同時にまとめて収納できていますね。ここでは北欧ヴィンテージのアイテムと合う木調のサイドボードを選んでいるとことも注目すべきポイントです。
こういったオブジェだけでなく、本や、実用品を入れたかわいいカゴなどをおいても様になります。平坦なイメージになりすぎる場合は、お花や植物など女性らしく色彩豊かなものを置くと、おしゃれなイメージになります。

前述した、ごちゃごちゃとしがちなおみやげや旅先で買ってきたオブジェも、この方法であれば一つ一つがいきてきますね!全部というわけにはいきませんが、せっかく買ったものやもらったものは、目に見える場所でディスプレイしてみましょう。

サイドボードを選ぶ場合は、飾りたいアイテム達と合う雰囲気のデザインであるかも大切になってきます。ディスプレイしたいものを事前に決めておいて、その雰囲気やイメージにあうものを選びましょう。

オブジェと一緒に


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見せる収納の方法の一つとして、オブジェとうまく組み合わせてシェルフやサイドボードに混ぜてしまう方法があります!写真立てやベース、オブジェや観葉植物といった、それだけでも絵になるものを用意しましょう。そして、時計や本などすぐに必要なものをうまくその中に混ぜ込んでしまうのです。
この写真はインテリアショップのスタイリングにはなりますが、参考になる点がたくさんあります。

日常的に見る雑誌や本を、このようなオブジェの中に混ぜ込んでしまうと、それだけで美しいディスプレイに!縦に並べるのもいいのですが、横に寝かせておくとさらに見た目にも美しい収納ができますよ。
また、ところどころに観葉植物を混ぜ込むのはオススメです。
まさに、収納には思えない収納が完成します!

ディスプレイ棚を作る


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ディスプレイできる小さな棚を作るというのも一案。こちらの写真のように、お子様がいらっしゃるご家庭は、どうしても子供のおもちゃや飾りが溢れ出てしまいますね。片付けたいと思っていても、常にものが出てしまうという状況が続いてしまうと思います。

そんな方にオススメなのが、小さいディスプレイ棚を作る、というもの。こどもの絵本はインテリアデコレーションアイテムになりますし、おもちゃもかわいらしいものが多いですね。それをあえて利用して、そのコーナーは子供の一角という雰囲気にまとめてしまいましょう。今はご家庭でも簡単に、小さな壁付けの棚が作れるようにキットや用具が販売されています。
ドライフラワーのような、手入れがあまり必要でない植物と一緒にディスプレイすることで、子供のかわいらしい世界観がさらにいきてきますよ!

お子様がいないご家庭でもこの方法が有効なのは、本や雑誌が多い方。本や雑誌の表紙は、並べることでとても絵になります。それだけで空間が引き締まり、おしゃれな印象も強まるので、みせる収納としてはとても有効なアイテムと言えます。

壁に長く飾り棚をつけることができるキットも販売されていますので、さながらカフェのような雰囲気を作り出すことができます。ぜひ一度試していただきたい方法です。


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こちらも、同じく壁にディスプレイ棚をとりつけています。リビングではないのですが、ソファ横などリビングにも応用できる飾り方です。

ベッドやソファといった、くつろぎのアイテムの横には必ず、モノをおくちょっとした台が必要です。壁を利用したディスプレイ棚は、そういったちょっとした台のかわりにもなり、同時にソファ周りに必要なアイテムを美しく飾り付けのように収納することができます。こちらの写真を参考にすると、ソファ脇にコーヒーブレイクをとりながら読める本が置ける壁付けのディスプレイ棚をつけるというのもいいですね。

ポイントは、小さなお花や植物を置いておくこと。それによって、収納といった雰囲気がなくなります。

壁を大胆に活用

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