風水の力でいつまでも夫婦円満に!家庭運をアップさせる風水術

愛し合って結婚した夫婦でも、長い間ずっと一緒にいると会話が少なくなってしまったり、喧嘩が増えてきてしまうもの。そんな時には、風水を力を借りて夫婦円満を目指してみましょう!風水には金運や恋愛運だけではなく、家庭運アップの効果があるものも多いんですよ。夫婦の関係で悩んでいる方は是非、試してみてくださいね。

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風水で夫婦円満を目指すことができる!


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「風水」。誰もが一度は耳にしたことのある言葉だと思います。

ですが生活の中に「風水」を取り入れている方はどれ位いるでしょうか?さりげなく取り入れて夫婦仲が円満になれるなら、その方法を知りたいと思いませんか?

もともとは中国で発祥しアジアに広まっていった風水ですが、あなたを取り巻く環境を良くすることで「開運」が訪れるとされています。

インテリア、方角、色、物などを工夫する事によって夫婦円満になりましょう。

風水とはそもそも何なの?

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風水を信じる信じないは人それぞれですが、幸せになりたいからこそ、風水で「よくない」とされることは辞めておこう、と考える方が多いのではないでしょうか。

多くの人が多かれ少なかれ意識している風水ですが、具体的に一体どういったものなの?と聞かれると、答えられる人は少ないでしょう。せっかく風水を取り入れるのであれば、風水についての知識を得た上で納得してから取り入れてより効果を実感しましょう。

風水の発祥について

風水とは、遡ること約4000年前の古代中国が発祥で、「気の力」を利用した環境学の思想です。衣・食・住・行動など、自分の環境すべてを使って運を開いていく、開運のための環境学です。もともとは宅地や村落の吉区を占うものだったそうです。日本には推古天皇の時代、602年頃に伝来し、平安京をはじめとする都づくりに用いられてきました。”人が住む場所を決めるための技術”だったということですね。

都市や住宅(生きている人の居住空間)を陽宅(ようたく)といい、墳墓(亡くなっている人の居住空間)を陰宅(いんたく)と呼んで区別して、どちらともよい場所に設置することで、一族に優秀な人材が輩出されて、冨に恵まれ、子孫繁栄すると言われてきたそうです。

風水の考え方の基本

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風水の基本は、「陰陽五行説」といわれるもので、これは自然界に存在するすべてのものは、「木・火・土・金・水」の五つの元素、「五行」に分類され、「陰」「陽」いずれかの性質を持つというものです。

「陰・陽」は、新・旧、明・暗などのように相対する性質を持ち、互いを支え合う立場にあります。陰がなければ陽は成り立たず、陽がなければ陰は存在しません。

五行の、「木」は木製のもの。「火」は化繊類やプラスティック製品。「土」は陶器類。「金」は金属や鉱物類。「水」はガラス類。(暗い場所に置いた陰に属したもの。明るい場所のガラスは陽に属し「火」になる)を指します。

女性は「水」、男性は「火」に属します。

五行にはそれぞれに良い相性、悪い相性があるため、良いところを消しあう関係のものは近くに置かないなど対策をとり、そして陰陽のバランスを整えて、物事の調和を保つのが、「陰陽五行説」の考え方です。

五行の悪い組み合わせの例をあげると、水は火消す、金は木を切る、土は水を吸収する、火は金を溶かす、木は土の栄養を奪うなどと言われます。こういった、お互いが対立しあって運気を低下させる関係を「相剋(そうこく)」といいます。

良い組み合わせの例としては、水は木を育む、金が冷えると水が生じる、土から金が生まれる、火が燃えて土を生む、木が燃えると火が生じる、などというものがあります。こういった、お互いに生かし合い運気を上昇させる関係を「相生(そうじょう)」といいます。

また方角などにも、東西南北それぞれが司る運があるといわれており、北は冷たいので色は黒・水が相性がよく、南は熱いので色は赤・火との相性がよいとされます。自然界の流れ、地球のパワーバランスに従うように意識することも、風水の特徴です。

「相生」関係を上手く使い、「相剋」関係を避けることが、風水を取り入れていく基本となります。

気の流れを大切にする

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風水の基本ともいえる「気の流れ」。
気の流れをよくすることで運気がアップするといわれます。良い気を引き寄せて悪い気を寄せ付けないようにするには、掃除が最も重要というのが風水の考えです。良い気はきれいな場所を好み、悪い気は汚い場所を好むからです。

お家全体を掃除することが大事で、一か所だけを掃除しても結局ほこりを移動させるだけになってしまいます。全体を綺麗に掃除することに加え、家の中の開運スポットとよばれる場所を念入りに掃除することが重要になります。

玄関は出入り口のため、よい気を取り入れるためには玄関を毎日掃除する、といったことは耳にしたことがある方も多いでしょう。

金運を招くとも言われている玄関は、訪問者が触れるチャイムは常に綺麗にし運気を招くようにして、一日に何度も触るドアノブは悪い気がついたままにしないように、たたきや玄関マットなどは、悪い気を家の中に入れないよう清潔に保つことが大事です。

また、トイレは排泄をすることで汚れやすい場所なので、悪い気を寄せ付けないためにこまめに掃除をしたほうがよいのです。そのままにしておくとお家の中に悪い気が広がってしまいます。なるだけ午前中に掃除を済ませ、運気を好転させておくのがよいでしょう。

掃除はもちろん、部屋の換気やゴミの処分をきちんとすることも大切です。換気は、気が滞ることを防ぎ、良い気を取り入れることができるといわれます。ゴミはこまめに捨て、ゴミ箱自体を掃除することも忘れてはいけません。蓋付きのゴミ箱を使い、悪い運気を呼び込む腐敗臭などが漏れないようにしましょう。

風水を取り入れることで得られるメリット・デメリットとは

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続いて、風水を取り入れることで得られるメリット・デメリットをみていきましょう!

風水を取り入れるメリット

風水の基本は、家の中に不要なものを溜め込まず、掃除・換気をして悪い気をためないことです。悪い気を寄せ付けないように日常的に意識することによって、いつでも部屋をきれいに保つ習慣が自然と身につくところが風水の魅力といえます。
もし風水を取り入れてしばらくしても劇的な変化や効果が得られない場合でも、長らく続けることによってよい環境に恵まれやすくなるそうです。

また、日常生活において部屋を整理するのが当たり前になれば、探し物がなくなって無駄な時間を過ごさなくなりますし、なにより生活していて気持ちがよいので、心が安定して人生を楽しめるようになります。
部屋の散らかりは心を映し出すと言われており、身を置く部屋を整えることで心も整理され、無駄なエネルギーを使わなくなるそうですよ。

そして、陰陽五行説の考え方に照らし合わせて考える習慣がつけば、自分の周りで起きる出来事を冷静に受け入れることできるようになります。悩みが発生した時、自分が暮らしている家が自分とどんな相性であるか、どう環境を整えれば良い方向に向かっていくのか、まずは悪い気を溜め込まないと考えれば、感情にまかせた行動に走らず、落ち着いて行動できます。夫婦喧嘩をしても、原因を多角的に考えられるようになり、相手のせいにばかりしていつまでもイライラすることも減るのではないでしょうか。

夫婦仲改善を意識して初めた風水によって、その他の健康運や金運までもアップする可能性も十分にありますから、好きな時間に本などから気軽に学ぶことができる風水は、出来ることから生活に取り入れてみるのがおすすめですよ。

風水を取り入れるデメリット


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よくある風水の失敗談としては、風水についての知識を多く得すぎることにより、風水の固定観念に縛られてインテリアを楽しめないということ。特に好みがはっきりしている人は、取り入れた風水のインテリアにどうしても馴染めないことがあります。

夫の反対を押し切って部屋のインテリアに合わないカラーのものを無理やり置いたりすれば、気分も上がらない上に自分の意見を押し付ける姿勢は夫婦間もギクシャクさせます。

また風水でよくないとされることを気にするあまり、変えようのない家の間取りにたいして不満を持ったり、悪いことが起きたときに何でも風水に結びつけて「ここがよくない」「あれが悪かった」などといった思考回路になってしまうと、不幸せな感情が増えがちですので注意が必要です。感情は電線しやすいので、夫婦仲にも悪影響がでる可能性があります。

占いなどもそうですが、悪いことは信じない、くらいの強い気持ちを持って、プラスな気持ちを持って楽しく風水を取り入れることができるとよいでしょう。風水は語る人によって解釈が違うので、その中で自分に一番合うと思うものを選んで参考にするのがいいですね。

ちょっとした生きるヒントとして風水を活用できれば、生活に潤いが生まれます。

夫婦仲を良くする、家庭運アップの風水術とは

玄関をキレイにして夫婦円満に

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