スポンサーリンク

今超話題のBAKEってどんなお店?商品解説と有名チーズタルトを実際に食べてみた!
スポンサーリンク

大行列!チーズタルト専門店BAKE

「記憶に残る、ひとくち」がキャッチコピーのBAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)は北海道で誕生しました。“焼きたて”でお客様に食べていただくことにこだわりをもち、おいしさと想いが込められたチーズタルトを展開しています。

つくる上で大切にしていることは、「原材料にこだわる」「手間を惜しまない」「フレッシュなタイミングで」の3つ。工房が店舗に併設されており、その場で次々にタルトを焼きあげます。「できたてアツアツの状態で食べてほしい」というBAKEの想いや熱意が伝わってきますよね。

ところで、なぜBAKEが1商品に特化しているのかきになりますよね。それは「感動のある美味しさ」を届けるため。手間とフレッシュにこだわるためには、1つに情熱を注ぎ込まなければならないという考えがあり、徹底したことで一躍人気の菓子店へと成長を果たしました。

BAKEの焼きたてチーズタルトは、創業当時売り上げが低く、ヒット商品ではなかったそう。しかし、お客様への試食を何度も繰り返し、現在のクオリティを実現しました。「店頭に出して完成でなはい」というBAKEならではの試みです。

BAKEのチーズタルトの特徴とは?

BAKE独自のブレンド方法で作られたクリームチーズを使い、フワフワ食感のムースに仕上げました。チーズらしいクリーミーな味わいと酸味、やさしい塩味が特徴です。

タルト生地にも工夫が凝らされ、「2度焼いて」作られています。ブレンド小麦粉でつくられたタルト生地を、まずはクッキーの状態で1度。次にムースを入れてもう1度焼くのがBAKE流。この焼き方によりサクサク食感が再現され、ファンたちの列が後を絶ちません。

BAKE 「焼きたてチーズタルト」

気になるベイク チーズタルトの商品の種類ですが、まずは年間を通して販売されているノーマルな「焼きたてチーズタルト」のご紹介。シンプルなチーズタルトではあるものの、チーズの風味がしっかりと広がり、甘ったるくない爽やかな酸味が特徴です。タルトもサクサクの、まさに王道商品。「ただのチーズケーキだろう」と思う方にも一度は食べていただきたいスイーツで、焼きたてに勝るタルトはないと断言できます。これを買えば間違いない、根強い人気を誇る商品です。

BAKE 「焼きたてストロベリーチーズタルト」

2018年4月1日(日)〜5月31日(木)までの2ヶ月間限定で販売された「焼きたてストロベリーチーズタルト」は、フランス産のイチゴピューレをたっぷりとムースに練りこんだ新商品。11月1日の「ベイクチーズタルトの日」にいただいた「チーズタルトはフルーツときっと合うはず」という声がきっかけで誕生しました。さまざまなフルーツがありますが、チーズタルトにもっとも合う、春にぴったりのものを検討した結果「いちご」が採用されたそう。いちごの甘酸っぱさとチーズの酸味が最高のバランスでマッチした商品です。

BAKE 「しるこチーズタルト」

2018年5月16日(水)にオープンしたジェイアール名古屋タカシマヤ店。それを記念して発売されたのが「しるこチーズタルト」です。ご当地チーズタルトとして地元の人々や観光客に楽しんでもらいたいと、店舗限定商品で販売が開始されました。小倉トーストなどの、名古屋の小豆を使った食文化からヒントを得て作られたそうです。材料には十勝産小豆のこし餡を使い、チーズムースに混ぜ込み、表面にもトッピングしています。あんこの甘みとチーズの酸味が上品にマッチした商品です。

BAKE 「焼きたて抹茶チーズタルト」

BAKE CHEESE TART京都コトチカ店が、2018年5月23日(水)にオープンした記念として生まれたのが「焼きたて抹茶チーズタルト」です。そしてこの商品が2018年6月1日(金)~7月31日(火)までの2ヶ月間限定で、ジェイアール名古屋タカシマヤ店以外の店舗にて発売されます!

“抹茶がつなぐ、めぐりあわせ”がコンセプトの抹茶チーズタルトは、京都の老舗日本茶専門店「一保堂」の上質な抹茶を使用。生クリームに抹茶を溶かし、チーズムースにと合わせた商品です。ホワイトチョコレートを加えることで抹茶もチーズも互いに引き立ったチーズタルトに仕上がりました。

BAKE 「焼きたてチョコチーズタルト」

2018年1月11日(木)~2月14日(水)のバレンタイン期間限定で発売された「焼きたてチョコチーズタルト」は、超人気商品となり連日大行列。なんと、全店で完売したそうです。毎年販売されているようなので、来年の冬が待ち遠しいですね。そんな今年のチョコチーズタルトはDari Kのチョコレートをブレンドし、フルーティーな香りとチーズの酸味により、甘すぎず誰もが食べやすい味に仕上げました。

BAKEおすすめ!チーズタルトの4つの楽しみ方

BAKEのチーズタルトには4通りの楽しみ方があります。それぞれでまったく別の表情に変化し、どれも個性的な美味しさを持っているのです。

  1. まずはそのままで、焼きたての「サクッ、フワッ」なおいしさを
  2. 冷蔵庫で冷やすと、ずっしりとしたレアチーズケーキに変身
  3. 冷凍庫で凍らせると、チーズアイスのようなケーキに
  4. オーブントースターで温めれば、焼きたて食感が復活

【実食レポ】BAKEのチーズタルトは本当に美味しい?

 

じつは今回が初めて食べたチーズタルト。BAKEには平日休日関係なく、さらには時間さえおかまいなしに行列ができていました。「チーズタルトのためにそこまで並ぶのか?」と、ちょっぴり馬鹿にしつつも気になっていた私……。そこで今回、謎のチーズタルトに迫ってみました。

購入したのは通常商品「焼きたてチーズタルト」と限定「焼きたてストロベリーチーズタルト」の2種類。見た目はやっぱり普通ですが、ストロベリーチーズタルトにはフリーズドライのいちごがちりばめられていて、見た目もイイ感じ!乙女心をくすぐるルックスは、インスタ映えもばっちりですね。

BAKEのチーズタルト!気になる味は…?

まずは王道の「焼きたてチーズタルト」からひと口いただきます。「あれっ…」。想像以上の美味しさに驚きです。タルトといえば、時間がたつとどうしてもタルト生地が湿気に負けてサクサクではなくなりますよね。しかし、BAKEのタルト生地は持ち帰った後でもサクサクを維持していました。焼きあがった瞬間の香ばしさが口に広がり、バターの甘みとコクが味わい深くて最高です。ムース状に仕上げられたクリームチーズは、外側はしっかりと焼きあがり、中はトロトロ。流れ出そうになるほど柔らかく、ぎゅっと詰めこまれたムースは甘すぎず爽やかな味わいでした。

次に「焼きたてストロベリーチーズタルト」をいただきます。タルト生地は「焼きたてチーズタルト」と同じで、変わらない美味しさ。肝心のムースはというと、チーズの酸味といちごの甘酸っぱさが絶妙にマッチしています。いちごの味でチーズが消されるかと思いきや、まったくそんなことはなく、チーズを上手く引き立たせていました。女子ウケしそうなルックスと風味に、まだまだ春は続くんじゃないかと錯覚させられます。

他の食べ方に挑戦!冷凍して食べてみた

BAKEがおすすめしていた食べ方のひとつである、「凍らせる食べ方」も実践してみました。半日ほど凍らせておきましたが、ひと口目はかなり硬かったです。口の中に入れてしまえば徐々に溶けていくので、「硬すぎて噛めない!」なんてことはありません。もともと密度の高いムースだったので、凍るとさらにぎゅっと凝縮されていました。ムースは新感覚アイスのような食感で、夏に何個でも食べれちゃいそう。3つ買って帰ったら、1つは買った直後に、2つ目は夕食後に。最後の3つ目は凍らせておいて、お風呂上りに。なんてのも幸せですよね。

BAKE CHEESE TART店舗情報

毎日大行列のBAKE CHEESE TARTですが、じつは日本だけでなく海外にも進出するなど、活躍を見せています。海外は韓国や香港、シンガポール、台湾、タイ、上海、インドネシア、ベトナム、フィリピン、アメリカに店舗出店し、日本のチーズタルトが世界中に広まり認められています。

BAKEのチーズタルトは圧巻のクオリティ

「チーズタルトなんてどれも同じ!」なんて思っていましたが、実際に食べてみるとびっくりするほどの美味しさ。「次は期間限定の抹茶チーズタルトが食べたいな」なんて予定を立ててしまうほどのクオリティでした。まだBAKEのチーズタルトを食べたことがない方は、ぜひ1度あの行列に並んでみてください!みんながなぜあれほど並ぶのか、理解できるはずです。

スポンサーリンク