お手軽にできる!ポリッシュを使ったネイルデザイン特集

少し前まではネイルといえばポリッシュ(マニキュア)でしたが、最近ではジェルネイルがほとんどになってきました。とは言え、ポリッシュでのネイルもまだまだ現役です。また、ポリッシュネイルならではのメリットもたくさんあるんですよ♪そんなポリッシュを使った可愛いネイルデザインをご紹介していきます。

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ポリッシュ(マニキュア)とはどんなもの?


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お家でも、簡単にできる手軽で安価で指先を華やかにしてくれるのが、マニキュアですよね。マニキュアは、ネイルポリッシュともいわれています。

ネイルの種類の中では最も基本になるのが、マネキュアでしょう。ネイルサロンに行ったことがないという方も、マニキュアを使ってセルフネイルを楽しんでいるというひとは多いのではないでしょうか。

マニキュアのいいところは、やはり安価で手に入りやすいことや、セルフでも手軽にネイルが楽しめるという点でとても手軽に始められるでしょう。

塗り替えするときも、ものすごく簡単なので様々な色やデザインを楽しむことができるでしょう。ネイルサロンに行く場合でも、5000円以下で施術できることが多く、ネイルサロン初心者の方にも人気のメニューになるでしょう。

デメリットとしては、完全に乾くまで時間がかかってしまう点や、ネイルが傷付きやすいという点と、持ちがよくないという点になるでしょう。トップコートをしっかり塗っていても、マニキュアの種類によっては剥げやすかったり、たった数日だったり、1週間持たないという経験をしたひともいるのではないでしょうか。

ポリッシュでネイルをするメリット・デメリット


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セルフネイルの中でも手軽に安価でできるのがポリッシュネイルでしょう。 多くのセルフネイラーさんは、ポリッシュを使用して可愛いデザインをしていますよ。

子どもにも人気で、今は幼稚園児でもマニキュアをしたことがある子が多くいるでしょう。最近のママたちは、本当におしゃれな人が多く、ママがやっているから、可愛いから、自分もしてみたいと思う子供も多いようですね。

ぺロッとはがせるタイプや、水で落ちるタイプなど、子どもでも安心して使えるもの子供用のマニキュアも販売されているくらい注目されています。子どもから大人まで人気のマニキュア(ポリッシュ)のメリットとデメリットを見ていきましょうね。

メリット

それでは、マネキュア(ポリッシュ)のメリットをみていきましょう。マネキュア(ポリッシュ)の良い点はたくさんありますよ。

ひとつめは、安価でいつでも手に入るところでしょう。100円均一でも多くの種類やカラーのマニキュアを揃えることができるようになっています。そして、ドラッグストア・コンビニでも思い立った時に、好きなカラー1つから購入することができたり、1度買えば長く使用できるところでしょう。

ふたつめは、頻繁にネイルデザインを変えられるところではないでしょうか。ジェルネイルと違い、気分でネイルを変えられるのもマニキュアのいいところです。飽きやすいあなたには、すぐにネイルチェンジできるので、その日の気分やコーディネートに合わせておしゃれの一部として楽しむのもいいでしょう。ジェルネイルは1度施術すると、約3週間から1ヶ月持ってくれます。ジェルは長持ちはするんですが、その間はデザインは変えることができないので、そこを比較するとマネキュア(ポリッシュ)の方がいいですよね。

マニキュア(ポリッシュ)の場合は、オフするのも簡単でジェルほどの負担もかからないので、マニキュアが剥がれてくる1週間サイクルでデザインを変えて楽しんでいるセルフネイラーさんも多いでしょう。

爪の負担にならない程度にすることをおすすめしますよ。また、仕事上ネイルをできないあなたにも、飲食関係や医療関係者のあなたにも、学生さんなど休日だけネイルを楽しみたいというあなたにも、マニキュア(ポリッシュ)はオススメですよね。

その他に、爪に負担をかけずオフすることができるのもとてもいいでしょう。マニキュア(ポリッシュ)は、自分でもリムーバー(除光液)で簡単にオフすることがでるのです。

爪への負担も最小限でオフできるので、爪の弱いヒトにはオススメのネイルになるでしょう。ここで、ポイントなのはリムーバーのオフも乾燥するので、保湿ケアは必須になってくるのでちゃんとケアしてあげましょう。

そして、何より自分でやるのが楽しいという点です。マニキュア(ポリッシュ)でのセルフネイルは、カラーやアレンジともに豊富になるので、季節やイベントのハロウィンやクリスマスなど、毎にデザインを自分で考えてやるのが楽しいでしょう。好きな時間にできて、自分の空いた時間でいつでもできるのがいいですよね。

セルフネイルのどの方法にもいえることですが、特別な道具がいらないし、失敗してもやり直しがきくこともあり、TVなどをみながらリラックスタイムに行うひとが多いのではないでしょうか。サロンの場合、予約をして、予約時間に行ってと、忙しい人にとっては、なかなかその時間を取れないという場合もあるでしょう。

でも、セルフなら自分の空いた時間に、夜遅くでも自分のリラックスタイムやセルフケアの時間にできるのがメリットでもあるでしょう。


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デメリット

いいところがたくさんあるマニキュア(ポリッシュ)ですが、もちろんデメリットも存在していますよ。次にデメリットをみていきましょう。

まずは、剥げやすい点になります。マニキュア(ポリッシュ)の最大のデメリットは、剥げやすいところです。どこかにぶつけたりするだけで剥げてしまったり、水仕事をしているうちに徐々に爪先から剥がれてきますよね。1週間ほどキレイな状態が保てればいいほうと言えるくらいでしょう。

100円均一などの安いマニキュアは、数日剥げてしまったりすることもありますし、対策として、少しお高めのマニキュアなら質も良かったり、発色もよく、剥げにくいのでマニキュアの品質をワンランクアップさせてみるのもいいかもしれませんね。ベースコートやトップコートをしようすることで、多少持ちが良くなるので、一緒に取り入れていきましょう。

そして、マネキュア(ポリッシュ)は、乾くのに時間がかかります。マニキュア(ポリッシュ)が完全に乾くのにかかる時間は約1時間なのです。完全に乾いていない状態で、物を触ったりするとヨレてしまったり、綺麗に仕上げることができません。乾くまでの間、何もできないので、リラックスタイムやTV見てる時間ならあっという間に過ぎていくでしょう。

ベースコート→マニキュア→トップコートという順で、それぞれ塗る毎に乾く時間もいることや、その時間を見越してネイルをしなければならないので、かなりの時間を要してしまいます。

その他に、爪の強化や長さ出しはできないところです。マニキュア(ポリッシュ)は、自爪の部分に対してマニキュアを塗ったり、アートしたりするので、長さを出したり爪を強化することはできないです。ベースコートをぬることで、爪が弱い人は、多少厚みが出て、分折れにくくはなりますが、強化というレベルではないということです。

そして、セルフなので利き手に難しいネイルをしにくいでしょう。利き手が、やりにくいというのは、セルフネイルの最大の弱点といえるでしょう。反対の手は、利き手でおこなうので、細かい作業や絵を書いたりするのも思うように出来るでしょう。

しかし、利き手のネイルとなると普段使わない手でおこなうので、細かい作業どころか、マニキュアを塗ること自体もうまくいかないこともあるというデメリットです。不器用なひとは、ゆっくり描いてみたり、工夫してみましょう。シンプルにしておいてもいいでしょう。いわゆる両利きなのひとはとってもいいのでしょう。マニキュア(ポリッシュ)を塗ること自体に不自由は感じず、同じくらいの感覚で両手を塗ることが出来るでしょう。

器用なヒトほど、利き手をネイルするときに不自由を感じやすいかもしれませんし、右利きの場合、右手で左手をアートする時は難度が高いアートがおこなえるでしょうが、反対に左手で右手をアートする時に同じように出来なくて苦戦することもあるでしょう。

セルフでポリッシュネイルをする際のコツ


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マニキュアを塗るだけといっても、案外上手く塗れないものですよね。どのくらい刷毛に残したらいいのでしょうか。ヨレないためにはどうしたらいいでしょうか。ムラになってしまったり、はみ出してしまうなどの悩みを解決するには、上手にマニキュアを塗るコツを知ってあなたもセルフネイラー並みの可愛い指先で、おしゃれを楽しみましょう。不器用でも大丈夫ですよ。さあ、みていきましょう。

マニキュアを上手に塗る手順はこちらです。

1、ネイルケアをします。まず、爪の長さや形を整えます。(ファイリングをします。)そして、甘皮やささくれの処理しましょう。つぎに、リムーバーやアルコールをコットンに染み込ませ、爪表面の汚れや油分を取り除いきましょう。

2、ベースコートを塗ります。ネイルケアが終わったらベースコートの出番になります。先端のエッジ部分も忘れずに塗っていきましょう。

3、ベースコートが完璧に乾いたらマニキュアを塗っていきましょう。

マニキュアを塗る時のポイントは、いくつかありますが、ひとつめは、マニキュア振らないようにしましょう。分離してしまっていたり、残りが少なくなってくると、ついついやってしまいがちですが瓶を上下に振るのはNGなようです。

瓶を振ってしまうと、塗料に空気が入ってしまい時間が経つと目で見えない小さな気泡が表面に出てきてしまうので、注意しましょう。

どうしてもマニキュアを混ぜたい場合は、両手に挟んで横にコロコロ転がすようにしてみるといいでしょう。上下に振ってしまった場合は、30分以上時間をおいて、気泡がすべて表面にあがってくるのを待ちましょうね。

そして次に、塗る手は固定しておきましょう。塗る側の手は、机の上に固定すると塗りやすくなります。ブレにくく、まっすぐに塗ることができるので、必ず固定して行っていきましょうね。

ポイントは、利き手から塗っていきましょう。塗り始める手は利き手からはじめましょう。利き手でないほうで、塗るのは塗りにくいので、集中力がある最初に塗るという意味もありますし、利き手はついつい動かしてしまうことがあるので、早く乾かすという意味でも利き手から塗り始めるといいのではないでしょうか。

刷毛のマニキュアの量についてです。刷毛に残すマニキュアの量は、コレが1番悩むポイントでしょう。どのくらいが適量なのかわからないで、多すぎると空気が入ってムラになりやすかったり、少なすぎても爪に塗る量が足りなくなってしまいますよね。

エッジや爪の裏側を塗る時は、瓶の縁で刷毛の両面しごいて塗ってOKでしょう。塗る範囲も狭いのでこの量でも十分になってきます。爪の表面を塗る量はその倍が目安になっています。ネイルを片面だけしごいて、反対の片面の毛先にぷっくりとのるぐらいが適量になるでしょう。個人差はあるので、爪の大きさにもよりますが、自分の適正な量を見極めていきましょうね。刷毛を平らに広げることで、薄くムラなく均一に塗ることできるでしょう。

爪に塗る順番は、最初にマニキュアをのせる位置は、爪の根元よりも少し上から始めていきます。そこから根本へと向かって塗り、また根本から爪先へ向かって塗りましょう。根本から1mm程度あけることで、よりキレイな仕上がりになるでしょう。

次に両サイドです。両サイドは刷毛の外側が爪の周りに沿っているとキレイに塗れますよ。何度も塗らず、1本の爪を3・4回で塗り終えましょう。


二度塗りは、マニキュア(ポリッシュ)には二度塗りするのが基本になってきます。1回目は薄めに塗り、乾いたら2回目も同じ手順で塗っていきましょう。2回塗ることで発色もよくなりますし、きれいに仕上がるでしょう。

塗り方では、塗るというより、軽くすべらせるように刷毛を動かしていきましょう。力を入れてしまうと、刷毛の筋がついてしまったりムラの原因になってしまいます。そして、筆を爪から離して持ち上げると気泡ができてしまうので、なるべく手早く一筆で塗るようにしましょうね。

はみ出した部分を拭き取り、マニキュアを塗り終えたら、爪のサイドや根本部分にはみ出してしまったマニキュアを取り除きましょう。ウッドスティックにコットンを巻きつけ、リムーバーを染み込ませて、爪のきわまで丁寧に余分なマニキュアを落としていくといいでしょう。

そしてトップコートを塗っていきます。完全に乾ききったらトップコートで仕上げていきましょう。エッジ部分も忘れずにしましょう。トップコートを塗る時は、そっと刷毛を当てて塗るようにするといいでしょう。片手ずつ仕上げていくことで、ベースコートからトップコートまでの工程は、利き手をすべて仕上げてから反対の手に移りましょう。利き手を仕上げて10分から20分程度放置してから、次の手を始めるのが、おすすめでしょう。

以上のことを気をつけて塗っていくと、かなり上手にマニキュアを塗ることができるのではないでしょうか。はじめは、マニキュアの単色塗りのコツをマスターしたら、アートにもチャレンジして、どんどん色々なデザインを楽しんでいきましょう。

【インスタ実例】ポリッシュを使ったネイルデザイン特集

1. 愛され赤ネイル


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愛され赤ネイルに、ハートのホログラムを散りばめて可愛らしさアップしていますね。そして、ピンクチェック柄のシールもキュートで女の子らしいデザインになっています。ポイントカラーに、ゴールドのラメで引き締まっています。

2.夏のコバルトブルーネイル


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夏らしい天然石風のブルーが爽やかですね。セルフの場合利き手じゃないほうの爪はアートを楽しんで、利き手の爪には、マスタードカラーの単色ネイルでツヤ感などを出して、おしゃれに決めるのもいいですね。

3.スケルトンキラキラネイル


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今期トレンドのスケルトンネイルを取り入れています。スケルトンは、爪が伸びても見分けがつきにくいので、おすすめですよ。100均一にもゴールドのシールが売っているのでそれを用いてデザインして、女の子が好きなピンクとパープルでをランダムに塗るのもいいでしょう。

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