リビングをすっきり見せるための収納アイデア&おすすめインテリア

リビングは家の中心部分。お客さんが来た時などに備えて、すっきりと綺麗に保っておきたいものですよね。ですが、リビングには物が多いため、なかなかそうはいかないのが現実。しかし、収納方法やインテリア次第で、今よりもかなりすっきりと見せることができますよ♪今回はその方法についてご紹介していきます。

公開日:    最終更新日:

リビングはいつもすっきりとさせておきたい!

いつ誰がきても恥ずかしくないようにリビングは常にすっきりとさせたい人は多いでしょう。自分が帰宅したときも、リビングがすっきりと片付いていると気分がいいですよね。

家族が多いと何かとものが増えていきます。毎日片付けるのは大変ですが、ちょっとした工夫でリビングはすっきり見せることができます。

ものが捨てれない人や片付けられない人、収納のやり方がわからないなどインテリアに関して苦手な人はたくさんいます。試してみたいけど方法がわからない人は多いのではないでしょうか。

リビングがゴチャゴチャに見えてしまう原因とは?


https://www.pakutaso.com/20130421114post-2664.html

リビングが散らかって見える原因は、荷物が多かったり、家具がリビングのサイズに会ってなかったり…と人それぞれです。

またインテリアに統一感がなくゴチャゴチャして見える場合もあるでしょう。色合いを揃えるだけでもインテリアはすっきり見せることができます。

子供がいると荷物が増える一方で片付かなかったり、収納方法がわからない人もたくさんいるでしょう。荷物を減らすことも一つの方法ですが、まずはインテリアをすっきりさせるために収納家具を活用してみましょう。

収納家具は大小さまざまありますが、子供のおもちゃや本、小物まで色々なものが収納できます。収納したいものに合わせて家具を設置するとリビングがすっきり片付きます。

リビングをすっきり見せるための収納方法

苦手な収納も収納家具を活用すればすっきりとリビングが片付きます。色々な場所に置けるので、空いたスペースなどを活用してすっきりしたインテリアを目指してみましょう。

たくさん収納家具があるので、自分のインテリアや趣味に合った方法を見つけてくださいね。

壁一面に収納棚を設置してみよう


https://www.instagram.com/p/BooZKqChxs7/media/?size=l

とにかく荷物が多くて収納スペースに困っている人におすすめです。大きなものから、小物まで全て棚の中に収納できます。棚がたくさん設置されているので片付けるのが苦手な人も簡単にリビングを片付けられます。

リビングの壁に棚を設置することで部屋も広く感じられるでしょう。テレビも設置できるので一石二鳥です。

これだけ収納できればこの家具一つですっきりしそうです。

思い切ってクローゼットを設置


https://www.instagram.com/p/BcLlvC2D4ZR/media/?size=l

リビングで使ってないデッドスペースを活用してみましょう。収納家具の種類はたくさんあるので、このようにぴったり収まるよう寸法を測って設置するとすっきり見えてよいでしょう。

また収納家具は白がおすすめです。特に鏡仕上げの素材を選ぶとどんなインテリアにもマッチします。鏡仕上げは素材がツルツルで傷も目立ちません。また光沢があるので汚れも取れやすく掃除しやすいです。部屋も広く見えるのでどんなインテリアにも合います。

空いたスペースに飾り棚もおすすめ


https://www.instagram.com/p/Bop5mx3BYM1/media/?size=l

収納スペースが広すぎるとそこにデッドスペースができてしまいます。せっかくのスペースがもったいないですよね。そうならないためにも仕切りのある棚を足してみるのもいいでしょう。板を取り付けるのもおすすめです。軽いものなら画鋲で設置できる板も購入できるので試してみましょう。

板があると小物やフィギュア、観葉植物など見せる収納もできます。空いたスペースに写真や絵を飾ると素敵なインテリアになるでしょう。

カゴや引き出しを自分でアレンジできる


https://www.instagram.com/p/BcI_Xzsjwj9/media/?size=l

白だけだと殺風景で何か物足りない、という人にはこのような収納家具がおすすめです。自分好みの色のある収納カゴや引き出しを足すといいでしょう。また家族それぞれ専用の引き出しを用意すると片付けがしやすくなります。

棚の中だけではなく、棚の上にも置けるので物で溢れている人はすっきり片付きます。今まで下にあったものを棚の上に乗せれば掃除も楽になるでしょう。

デッドスペースの活用例①


https://www.instagram.com/p/BcJLeCcjgoR/media/?size=l

キッチンカウンターの下に棚を設置する方法もあります。カウンターのサイズに合わない場合は棚を組み合わせて設置するのもおすすめです。

インテリアはわからないけど収納が欲しい、という人もすぐに真似できます。少し収納スペースが増えるだけでもリビングがすっきりするでしょう。

食器などは普段高い場所にあるので、小さなお子さんがいる家庭だと食器などをここに収納すると取り出しやすいでしょう。

デッドスペースの活用例②

関連記事