一人暮らしの部屋をオシャレに!8畳1Kのレイアウト実例集

一人暮らしのお部屋に多い8畳1K。オシャレにレイアウトをしたいところですが、狭さがネックとなってしまい、なかなか理想のお部屋にすることができないという方もいるのではないでしょうか。しかし、8畳1Kでもインテリアの選び方やレイアウト方法によって、とてもオシャレなお部屋にすることができますよ♪今回はそんな8畳1Kのお部屋の作り方についてご紹介します。

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8畳1Kのお部屋に置くインテリアを選ぶポイント


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日本人の一人暮らしとして一般的なのは6畳〜8畳の1K。コンパクトながら生活には十分な大きさです。ですが、インテリアデコレーションとなると悩みも多いですよね。何しろ、ベッドとソファを置いてしまうとそれだけでほとんどの場所を占領してしまいます!おくことだけで精一杯、好きなインテリアにまとめることなんてできない…と思われるでしょう。ですが、もちろん方法はあるのです!コツさえ掴めば、落ち着く快適な空間を作ることができますよ。

では具体的にどのように配置し、整理すればいいのでしょうか?インスタグラムをみると、皆さんのいろいろな空間利用術とアイディアを知ることができます。
ここでは、実例集を通して、8畳1Kの活用例を見ていきましょう!

8畳1Kのお部屋を広く見せるためのコツ

壁収納の活用


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では、少しずつその技を見ていきましょう。
まずは、空間利用術その1:空間を少しでも開けるために、最大限壁を活用しましょう。こちらはキッチンの収納例です。バーを壁にとりつけることで、いろいろな道具やスパイスを取り付けておくことができます。このように、固定することなくフックを自在に動かすことができるものを選ぶのが重要。固定するタイプでは、生活の変化に対応できなくかってしまうからです。

キッチン以外でも、ぜひ壁を利用しましょう。空間を占領してしまうベッド横の壁も、いろいろな収納空間として活用できます。壁にとりつけるタイプのフックや飾り棚にはいろいろなタイプが出ていますので、ぜひ雑貨屋さんで探してみてください。

箱型シェルフの活用


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次のポイントとして、箱型のシェルフの活用があります。箱型のシェルフというのは、ただ四角い箱状のものであったり多くても四角状の箱が2つ繋がった程度のモジュールの家具。大きさとしては、60cm程度が最適。
なぜこの箱型収納が便利かというと、使える範囲がとても広いからです!書棚としてはもちろん、中に引き出しを入れて洋服タンスにも。その他食器入れや書棚にも便利。生活の変化にあわせて自由に活用できます。
もっと大きな棚とした使いたい場合は重ねて使うこともできるのです。

また同時に、限られた空間の中での配置にも便利に使えるのがオススメのポイント。ベッドサイドの棚にもなりますし、仕事の道具を入れる資料棚としてデスクの横にも設置できます。
用途が限られていないこのようなタイプの棚は、コンパクトなお部屋には必須のアイテムです。

玄関周りの活用


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最後に、狭い空間では玄関周りも活用してしまいましょう!この写真のように、玄関をはいったすぐの空間を、お出かけに必要な最低限のアイテムを置く空間にしておくと便利。お出かけの際に玄関先であわてることもありませんし、部屋の中を散らかさずにすみます。
また、仕事から帰ってきた疲れを癒すアイテムを置いてみるものおすすめ。例えば、ルームフレグランスであったり、写真のようにガーランドであったり五感に訴えかけるものです。
狭く限りのある1人暮らしの家であっても、心が豊かになるような工夫をしておきましょう。ちょっとした工夫次第で、自分の城にすることができますよ。

なるべく窓際をあける


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番外編として、空間の利用ポイントを少しご紹介。窓際のような空気の流れ・光を取り込む場所には、流れを塞ぐものをあまり置かないようにするのがポイントです。この写真の空間はとてもものが少なくシンプル、最低限の家具だけで整っています。
狭い空間ではありますが窓際の空間をしっかりと開けていることで、見るだけで心地よさが伝わってきますね。このように、外の空気の流れが感じられる配置を心がけてみましょう。部屋の空気を快適に保つことができ、同時に心も健康でいられますよ。

8畳1Kのお部屋に合ったレイアウト方法は?

どのように配置?

これまで、細かな工夫できるポイントをご説明してきました。一般的に最低限必要な家具をどのように配置すべきなのでしょうか?
まずどうしても必要になるのが、机・ベッドもしくは布団・テレビ・シェルフですね。人によってはソファも必要になってくるかもしれません。ソファがある方はテレビの向かいに置くことになるのでその空間が必要になりますね。また、窓際を開ける必要があるのでそこも気にしないといけません。
効果的なのは、起きた時に光が目に入るようベッドの足方向を窓に向けることです。そしてテレビは部屋の角のデッドスペースを利用しておいてみましょう。

では次に、インスタ実例集をみてみましょう!

【インスタ実例集】8畳1Kのレイアウト実例


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こちらの空間は、最低限の家具とそれにグリーンが加わったお部屋の例です。
趣味に合わせたものが多く、少し要素が多い空間ですが空気感がありまとまりがあります。こちらのポイントは、壁の活用・ベッドの配置です。壁には飾り棚をつけ、ディスプレイに使用しています。また、紐をとりつけることで壁をボードのように使っているのも面白いところ。備忘録として活用もできますし、好きな写真を貼ることもできますね。
また、収納として使用している棚にも注目。小さな小ぶりの箱を積み重ね、並べて使用しています。前述したポイントと重複しますが、このように、狭い空間では小ぶりな家具をうまく利用するのが大事です。


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こちらは、ベッドをロフトのように工夫することで、空間を有効活用するアイディア。こういったロフト上のベッドを使用すれば空間を1.5倍にすることができるのです。下に大きなソファをおいてリラックス空間を作ったり、ベッドフレームを使って壁収納にしたり。グリーンもかけられてしまいます。
収納家具も入れ込んでしまえるので、とても便利。

自宅でお仕事をしたい方は、この下に大きなデスクを入れてしまうこともできます。ベッド下の空間活用のアイディアは多種多様。
持っている家具が多く、とにかく空間が狭い!なんとかして入れ込みたい!と感じられている方は、ぜひ上の空間を利用できるこの形状のベッドをおすすめします。

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