家事を自分からしない!イライラが止まらない…ポンコツ旦那の特徴と改善と対処方法まとめ

「自主的に何も手伝ってくれない」「何かを頼んでも作業が雑」旦那さんに対してこのような悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。仕事や人間関係的には問題なくても、家庭においてはポンコツになってしまう旦那さんは意外と多くいます。では、そのような旦那さんを改善する方法はあるのでしょうか?詳しく解説していきます。

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「ポンコツ旦那は未熟な新入社員として、妻が上司となって教育する」という意識を、ポンコツ旦那を持つ奥さんはもたなければいけません。つまり、奥さんが上司となって、右も左も分からない社会人1年目の新入社員のような旦那を教育し、コントロールするのです。

「昼間は会社で部下を指導して、帰宅後は家で旦那を指導するの?」とうんざりするかもしれません。しかし、良き夫になることができないポンコツ旦那は、未熟な新入社員のように主体的には行動を起こそうとはしないため、誰かが上司として教育し、仕事を教えなければいけないのです。

これからの家族の生活を考えて、ここはグッと我慢してください。ポンコツ旦那に対しては、いつか仕事を任せられる1人前の会社人になってもらうために、長い目で指導することが必要なのです。

ポンコツ旦那にイライラした時の対処方法


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どこの家庭にもいるポンコツ旦那。付き合っていた当初はしっかりした男性に見えていただけに、女性はどこか裏切られたように感じるでしょう。

家事ができない旦那にイライラすることも多いと思いますが、ポンコツ旦那は仕事ができない子ども、あるいは会社の新入社員と思って、温かい目で見守っていきましょう。

そして長い道のりではありますが、絶えず教育の手を緩めないようにしましょう。ポンコツ旦那がポンコツじいさんへと進化した場合に、最も被害をうけるのはあなたなのですから。

今の根気良い教育は、将来の被害を最小限に食い止めるための投資だと割り切ってみましょう。
老後資金を作るのと同じように、少しずつでも息長く続けることです。

これがポンコツ旦那がポンコツじいさんにならず、あなたも明るい老後を過ごすための先行投資なのですから。

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