夏休み・お盆休みに行きたい!夏の国内旅行先ランキング

夏といえば夏休みやお盆休みなど、まとまった休みが多い季節。また、さまざまな場所でイベントなども開催されています。そんな時には旅行に行きたくなりますよね!そこで今回は、夏の国内旅行先としてオススメな場所をランキング形式でご紹介していきます。今年の夏に旅行を考えている方は、行き先を選ぶ際の参考にしてみてくださいね♪

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夏の長期休みには旅行に行きたくなる!

夏はやっぱり「恋の季節」でもあり、「家族旅行の季節」でもありますよね。大好きな彼氏彼女や大切な家族や仲良しの友達と一緒に行きたい場所やイベントが盛りだくさんではないでしょうか。

楽しいはずの旅行が、退屈な旅行になってしまってしまう、なんて結末には絶対にしたくないでしょう。そうですよね。そんなあなたのためにおすすめの人気「国内旅行先」をご紹介していきましょう。


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国内では夏のイベントやお祭りが開催されている場所もたくさん

夏といえば、やっぱりイベントがたくさん開催されますよね。午前中はのんびりして、夕方から夏ならではのお気に入りの浴衣を着て準備する時間がワクワクして、夏祭りや花火大会にお出かけするなど、デートだったり、友達との楽しい時間をいっぱい過ごせますよね。

他にも、夏フェスもたくさんあって音楽だったり、食べ物だったり楽しみはいっぱいでしょう。そんなイベントも夏休みの計画のひとつの楽しみにして、さらに国内旅行の計画もたてて、この夏は充実した濃い日々を過ごしましょう。あなたにとって最高の夏休み計画をたて、今からわくわくして、楽しみましょう。


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夏の定番とは

アクティブに夏を楽しむなら、昼間のうだるような暑さが落ち着いて、過ごしやすくなる夜が狙い目かもしれませんね。花火デートに出かけたり、ナイトプールで非日常の時間を過ごしたり、ルーフトップやビアガーデンで夜風を感じながらおいしいお酒や料理を味わったりするのもいいでしょう。

家でゆっくり過ごすのもいいけど、今年の夏夜は外に繰り出して東京の夜遊びを楽しんでみるのもいいでしょう。


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夏の国内旅行の平均予算は?

平均の1人当たりの旅行費用は、交通費や宿泊費、土産物代等含んで、約3万4,400円程度になります。夏休みを楽しむにも、まずは最初に予算を決めることから始めましょう。

夏休み国内旅行の予算の決め方

予算内に収まるように移動費や宿泊費、食費など、具体的な金額を割り振ることで無理のない旅行のプランを立てられますし、おおまかでいいので金額を配分することをして、具体的に決めていくなかで調整していくといいでしょう。

例えば、予算が10万円だとすれば、移動費が3万円、宿泊費が3万円、食費が3万円、その他雑費が3万円で設定すると予算を超えてしまいます。「移動費」と「宿泊費」にかかる費用を抑えられない場合、残りの2つの費用を抑えれば予算内に収まることができるでしょう。

どの費用を削るかは旅行の目的によって異なってくるでしょうし、旅行で何をしたいかをはっきりさせておくことで、おおまかな予算をたてることができるでしょう。

旅行に必要な主な費用は「移動費」「宿泊費」「食費」「その他雑費」ですが、例えば、東京から沖縄へ旅行するとしましょう。JAL「ウルトラ先得」を利用した場合、片道の航空券の料金は16,090円です。また、那覇市内にあるビジネスホテルに宿泊した場合は、7,000円~10,000円程度で宿泊できますし、移動費と宿泊費を合わせると1泊2日の場合は、39,180円~42,180円程度かかるのです。

その他食費が5,000円、遊びなどの雑費が10,000円程度かかった場合、東京-沖縄間の1泊2日に必要な予算は50,000円を超えるでしょう。このように計算して、夏休みの計画をたてて、夏休みのためにお金を作りましょう。

夏に行きたい、国内旅行先ランキング

3位 北海道


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北海道旅行の観光スポットのひとつは、トマムの雲海は北海道なかでも人気の高いです。雲海テラスの朝焼けトマム内にある星野リゾートの雲海テラスでは、朝方に見る雲海と共に様々なアイテムが楽しめように施設が整っています。

星野リゾートトマムの雲海テラスは、今では1シーズンの来場者数が11万人を超すほどの注目スポットとなっていて、どうしたら訪れる人が楽しめるか、サービスのクオリティの高さもさすが星野リゾートと言えるでしょう。今年こそは眼下に見える雲海を見てみませんか。

この他にも、まだまだおすすめ観光スポットはりますよ。昼も夜もノスタルジックさを演出する小樽運河も、北海道旅行計画のひとついれませんか。

小樽運河歴史ある石造倉庫群の前を流れる運河を辿って、散歩ができるようになっている小樽です。沢山の露店も並んでいて、昼間はとても活気ある明るい雰囲気が心躍る時間にしてくれるでしょう。

小樽運河ライトアップがあり、夜は更にノスタルジックさを演出してくれています。ライトアップや街灯などが、小樽の街を美しいものにしてくれて、カップル旅行のあなたには雰囲気がぴったりでしょう。昼間とはまた違った雰囲気を醸し出すので、できれば昼と夜の両方ともに訪れたい場所でもあるでしょう。

倉庫は当時のままの姿を残しながら、庫内にショップやレストラン・お土産屋などがありますので、そちらも合わせて楽しめますよ。

そして北一硝子で繊細なガラスを見学することもできます。北一硝子の外観北一硝子は全国でも知名度が高く、手作りガラスの製造や販売しています。北海道開拓時代から開業している老舗で、芸術作品が多数並んでいて、ショップでの販売されているので、あなたのお気に入りをぜひ見つけてみませんか。

そして、北海道三大夜景の一つは小樽ですが、天狗山から望むのがおすすめです。北海道三大夜景 小樽・天狗山からの夜景小樽の市街地からタクシーなどを使ってもサクっと行ける距離にある天狗山です。夜景スポットまでロープウェイを使って移動して、さすが三大夜景だけあるので、実際に夜景を目の前にすると、壮大なスケールの中で光り輝く小樽の夜景を楽しむことができるでしょう。

その他に、函館の夜景もおすすめですよ。函館の夜景日本の三大夜景のひとつなので、さらに素晴らしい景色でしょう。その三大夜景は函館、神戸、長崎です。これは非営利団体の夜景倶楽部から選定されています。

日本でも代表的な夜景として、世界中からも注目を浴びている函館山からの夜景は、せっかく来たなら必ず訪れてほしいところになります。眼下に広がる光の加減が絶妙な函館夜景は、ぜひ旅行計画に入れてほしいところです。

そして、女の子なら訪れたいはずの富良野のラベンダー畑です。富良野のお花畑これから本格的なシーズンを迎える富良野の美瑛の大自然の競演です。富良野を代表するラベンダー畑には着々を苗が植えられ、美しく咲き誇る姿を見せる為、日々成長しています。

富良野のラベンダー畑お気に入りの農園を見つけて1か所集中もいいですが、1日で巡れる優れた立地なのでぜひそれぞれの特徴ある農園巡りをしても良いでしょう。

富良野のお花畑ほとんどの農園はラベンダーに限らず、丁寧に手入れをされている四季折々の花が斜面に敷き詰められているので、観る人々に癒しを与えてくれますよ。

美瑛のお花畑美瑛にも有名な農園が点在します。その中でも四季彩の丘やぜるぶの丘などが有名どころになります。「丘」とはこういうことなんだと実感できるほど目の前には美しい世界が広がっているんです。

その他美瑛に行ったら立ち寄りたいスポットとしてマイルドセブンの丘や青い池などもありますので、お時間がありましたら合わせて観光してみましょうね。

北海道のグルメ


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ここからは、グルメです。小樽に行ったら食べるものとしては、ネタの大きさと新鮮さにビックリの定番小樽寿司でしょう。小樽・伊勢鮨北海道には数多くの市場が点在し、その近海から捕ってきた新鮮な魚介類はビックリするほど、美味しいので、ぜひ味わいましょうね。

市場によってオススメなものもありますが、小樽も負けてはいませんよ。「小樽と言えばお寿司」とイメージが付くほど定番中の定番になってきているようです。気軽に食べられるお店から名店まで数多く揃っていますので、ぜひ味わってみましょう。

このお店だから出来たアイディアのかま栄のかまぼこ屋さんで名物を食べませんか。どうしても推してしまいたくなるほど食べてほしいものは「パンロール」です。小樽でも行列ができるほどの有名店で、スナック感覚で食べられるかまぼこはないかと編み出した逸品なんですよ。

このほかにも、北海道といえば味噌ラーメンだったり、ジンギスカンもご当地グルメになります。北海道は美味しいものがいっぱいなので、グルメのあなたなら食べ歩き計画をたててみるのもおすすめですよ。

北海道の大自然の中のアウトドア


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北海道旅行でアウトドアの自然派のあなたにおすすめスポットをご紹介していきましょう。

大自然を五感で感じることができる「知床」「羅臼」です。羅臼クルーズ・シャチ知床半島の東・羅臼には北の大地を生きる動植物が沢山いるのです。5月~の時期は野生クジラやシャチがひょっこり顔を出してくれるので、回遊する姿を観光船から眺めることができるようです。

なかなか見れない海の野生の生き物たちを一目みれるチャンスでもあります。大自然のなか生きている生命力を感じるのではありませんか。

そして知床トレッキングは6月~がまさに旬のようです。世界自然遺産に登録された頃から話題になり、未だその人気は衰えることなくトレッキング客が訪れているんですよ。知床半島の中でも最大の湖「羅臼湖」などを訪ねて大自然を肌で感じてみましょう。

その他に、「利尻」「礼文」もアウトドア派のあなたにおすすめですよ。トレッキングや観光、せっかくデビューするなら利尻島・礼文島がいいでしょう。礼文島高低差があまりないビギナー向けのコースから充実コースまで盛り沢山なのが礼文島になっています。利尻島観光メインで、食や島の雰囲気をのんびり散策できるのが利尻島になります。どちらも合わせて1日で巡ることも可能なのですよ。ぜひ足を運んでみてくださいね。

2位 長野県 阿智村

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