【意外と多い!】仕事が激務な旦那にしてあげられること&すれ違い対策

旦那さんの激務な環境に悩んでいる方はいませんか?毎日残業続きで帰宅は深夜、土日祝日も出勤…など、過酷な環境で働いている旦那さんも多いかと思います。では、そんな旦那さんのために女性ができることはあるのでしょうか?また、激務を改善することができないのでしょうか?詳しく解説していきます。

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激務な旦那とのすれ違い対策方法

あなたの旦那さんは働きすぎていませんか?


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日本人は勤勉だと言われていますが、勤勉すぎるがゆえに働きすぎに繋がってしまうこともあります。あなたの旦那さんは、普段定時で会社から帰れているでしょうか。職場によっては仕事が激務なため、帰宅するのはいつも深夜すぎという会社も決して少なくはないのです。

近年はブラック企業と呼ばれる、社員に長時間労働や違法残業を強いる会社が問題になっています。残業はもちろん、休日出勤も当たり前、長時間働いてもらえる給料も生活がようやく維持できるレベルの金額だったということも、ブラック企業と呼ばれる所以です。

ブラック企業とはいえなくても、それに近いような勤務形態の会社というのは多いのではないでしょうか。もしそのような会社に旦那さんが勤務している場合、毎日深夜まで働いて、へとへとになって帰ってきているかもしれません。

奥さんからしても、毎日遅くまで働いて肉体的にも精神的にも旦那さんが追い詰められてしまっている場合、その姿を見続けなければいけないのは、やはり辛いものですよね。

会話する時間が取れず、すれ違いが起こることも


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旦那さんが激務な職場で働いていると、夫婦で過ごす時間というのはほとんど取ることができなくなってしまいます。平日は早朝に家を出て、帰るのは夜遅く。ようやく休日になっても、会社によっては休日出勤をしなければいけないこともあるので、せっかくの休みがあっても、どこかに二人で出かけたり、ゆっくりと食事をする時間もなかなか確保できないのです。

そのようなすれ違いが続いてしまうことで、お互いにどんどんストレスが溜まっていってしまいます。奥さんからしてみたら、毎日仕事ばかりで家族のことを顧みない旦那さんに対して、「もっと家族のことを大切にして欲しい」と不満に感じてしまうこともあるでしょう。旦那さんが毎日仕事に追われて忙しいのはわかっているのですが、どうしても話し合いの時間が取れないと不満もたまりやすくなってしまいます。

そのようなお互いの気持ちのすれ違いから生まれた軋轢は、徐々に広がっていき、ある時一気に暴発してしまうかもしれません。旦那さんが家にいないストレスが臨界点を超えると、これまで溜まった不満を全部吐き出すように、旦那さんのことを責めてしまい、喧嘩に発展してしまうことも。

「自分は毎日家のことを頑張っているのに、どうしてあなたは帰ってこないの?」と、仕事が忙しいのは旦那さんのせいではないとわかっていても、つい厳しく言葉をぶつけてしまいます。旦那さんも売り言葉に買い言葉、仕事で溜まったストレスがこちらも爆発し、お互いがお互いを責めるような大きな喧嘩になってしまうことも少なくないのです。

本来ならば、きちんとコミュニケーションが取れてお互いの置かれている状況を理解しあっていれば、相手側の背景も配慮することができるので、喧嘩まで発展することはありません。こまめに話し合うことで、不満がまだ小さい段階でその都度吐き出すことができるので、不満が膨れ上がることもないでしょう。関係が良好な夫婦は、こまめな話し合いをすることでお互いの気持ちのミスマッチを減らし、小さな不満があればその都度伝えているので、すれ違いのストレスによる喧嘩まで発展することはないのです。

少しの時間でもいいので、話し合いの時間をもちましょう


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激務な旦那さんとのすれ違いの原因は、コミュニケーション不足によって相手の状況が理解できず、不満を溜めてしまうことです。すれ違いを防ぐためには、やはりこまめな話し合いでその都度自分の思いを伝え、不満を溜め込まないようにすることです。

話し合いの場を設けるといっても、旦那さんが毎日深夜に帰ってくるような家庭だと、なかなか腰を据えて話し合うという時間は取れないと思います。ただ、話し合いといっても何時間もするような本格的なものでなくても構いません。10分程度、立ち話をするくらいの気軽な感じで大丈夫です。

話し合いをする上で大切なのは、決して長時間でなくてもいいので、なるべく頻度を増やし、全く会話をしない期間を減らしていくことです。「自分に対してきちんと向き合って話してくれる」、このことさえ感じることができれば、たとえわずかな時間でも不満に思うこともありません。

すれ違いが起こるのは、「自分のことなどどうてもいいと思っているのではないか」という相手への不信感からです。こまめに話し合いをして、相手が自分のことも気にかけてくれることが確認できれば、ストレスも感じず、すれ違いも起こらなくなるはずですよ。

1週間に1度だけ、3時間じっくり話し合うよりも、10分間の話し合いを毎日続ける方が、効果はずっと高くなります。

激務な旦那が、奥さんにしてもらって嬉しい言動

体調を気遣ってくれること


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激務な旦那さんが奥さんに言われて嬉しく感じるのは、やはり自分の体調や健康を「大丈夫?」と気遣ってくれる時なのではないでしょうか。

長時間労働が毎日続くと、どんなにタフな人でも、やはり心や体が徐々にすり減っていってしまいます。会社では上司から厳しく仕事の成果を求められ、仕事を急かされることはあっても、体調を気遣ってくれることは会社ではほとんどないでしょう。そもそも体調を心配してくれるようなホワイトな会社ならば、旦那さんのように長時間労働に苦しめられることもないはずです。

仕事で忙しい社会人生活を過ごしている人にとって、家庭というのは唯一心からリラックスできる場所であり、そうあるべきだと思います。どんなに会社が忙しくても、家に帰れば自分のことをちゃんと心配してくれる人が待っているという事実は、何よりも心強い支えになるのです。

悩み相談にのってくれる


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仕事のストレスを誰にも話さず内側に溜め込んでしまうと、どんどんそのストレスが膨れ上がり、心や体を傷つけてしまいます。もし旦那さんが苦しんでいるようなら、「何かあったの?」と話を聞いてあげて、ストレスを外に吐き出す手伝いをしましょう。

特に男性は、辛いことがあっても誰にも話さず、一人で抱え込んでしまう人が多いのです。女性のように友人や家族に愚痴を言ってストレスをその都度吐き出すことができず、ストレス発散が下手な男性は、放っておくとどんどんストレスを溜め込み、いつか潰れてしまうかもしれません。

女性が気持ちを吐き出せるきっかけを作ってあげることが必要なのです。

仕事のことをしつこく聞かない

男性は仕事と家庭の領域を分けている人も少なくなく、家庭に仕事の話を持ち込まれることを嫌います。ただでさえ会社で仕事の話ばかりしているのに、家庭に帰っても仕事のことをしつこく聞かれたら、旦那さんもうんざりしてしまうでしょう。男性にとって家庭は、会社から解放されくつろげる空間であってほしいのです。

そのため、女性の方から仕事についてしつこく問い詰めるのはやめた方がいいでしょう。仕事の話をする場合は、旦那さんの方から相談などを持ちかけられた時だけにした方がいいかもしれません。

旦那さんも、仕事のことを根掘り葉掘り聞いてこないことで気持ちも楽になります。「何かをする」ことだけが気遣いとは限らず、「何もしない」という気の遣い方もあるのです。

逆に、激務な旦那をより疲れさせてしまう言動とは?

帰りが遅いことを咎める


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仕事でヘトヘトに疲れた旦那さんが帰ってきた時、帰りが遅いことを責めるのはやめてあげてください。ただでさえ激務で心がすり減っているのに、家庭でも奥さんから責められてしまうのは、あまりにも酷です。

仕事が忙しいのは、決して旦那さんの責任ではありません。旦那さんだって、会社で仕事がなければすぐにでも家に帰りたいと思っています。長時間労働はそれを強いる会社側に問題があるのであって、働いている社員は被害者であり、何も悪くはないのです。

しかし、それを理解せず仕事が遅いのが旦那さんの責任だと責めるような発言をしてしまうと、旦那さんも溜まりに溜まったストレスが爆発し、大ゲンカに発展してしまう危険性が高くなります。もしケンカにまで至ってしまえば、夫婦の溝はより一層広がってしまうでしょう。

激務な環境を改善することはできる?

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