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赤ちゃんに習い事をさせることによる効果とは?

ママの気分転換になる

赤ちゃんと習い事をすることで、外に出るきっかけができます。赤ちゃんとの外出はとても大変なので、外に出るのが億劫になりますよね。しかし家にこもりがちになるのは、ママにも赤ちゃんにもよくありません。習い事をすることで外出のきっかけができ、生活にメリハリを作ることができます。外に出て赤ちゃん以外の人とふれあうことで、ママもリフレッシュすることができるでしょう。

赤ちゃんのいい刺激になる

赤ちゃんはママが外に出ないと、外に出ることはないですよね。おうちの中でママと遊びふれあうことも大切な刺激です。しかし、おうちの中でママと二人だけの毎日では、限られた刺激しか赤ちゃんに与えることができません。外に出ることで、風を感じたりお花の匂いを感じたり、車や電車の音を聞いたり、おうちにはない刺激を赤ちゃんが感じることができます。

また、赤ちゃんのお友達との出会いもあります。同じくらいの赤ちゃんと遊ぶことも大切な経験で、いい刺激になります。習い事をして、たくさんのいい刺激を赤ちゃんに与えてあげましょう。

シナプスが増える

赤ちゃんから習い事をしてたくさんの刺激を受けることで、脳神経の「シナプス」をより多く増やすことができます。「シナプス」が多い脳は、簡単に言えば「頭がいい」脳であると言われています。

幼少期でしか獲得できない能力もあります。それは「絶対音感」です。演奏家の多くは、幼少期から楽器を習っていますよね。赤ちゃんからリトミックなどの音楽の習い事をすることで脳に刺激を与え、耳を訓練します。そうすることで「絶対音感」を獲得することができるのです。

赤ちゃんの習い事に掛かる月謝はどれくらい?

 

赤ちゃんの習い事にかかる月謝は、2000円くらいから10000円くらいが相場のようです。習い事の内容やによっても異なってきますので、いくつかの教室を比べてみると良いでしょう。長く続けるためにも、家庭内の予算に合わせて教室を選ぶことも大切です。

お試し体験に参加しましょう

気になる赤ちゃんの習い事を見つけたら、まずは一度参加してみると良いでしょう。ほとんどの習い事は、無料や低価格で体験をする事が出来ます。お試しに参加して内容を確認したうえで、月謝の料金と合っているかどうかを判断することが出来るのでおすすめですよ。

また、教室によってはチケット制のところもあります。細かいことを確認する意味でもお試し体験には行くようにしましょう。

赤ちゃんに習い事をさせる際に気をつけたいこと

習い事の時間

赤ちゃんの負担にならない長さの習い事を選ぶようにしましょう。赤ちゃん対象の習い事は、赤ちゃんに合わせたプログラムになっているので心配はないでしょう。目安としては、30分から1時間くらいのものがベストです。

習い事の場所

習い事の場所も、赤ちゃんの負担にならない距離でやっている習い事にしましょう。バスや電車などを使って通う場合は、公共交通機関に近い場所の習い事にしましょう。毎回の習い事で長距離の移動はママも赤ちゃんも大変です。長くても30分くらいの移動距離の習い事がいいでしょう。

赤ちゃんのペースで

ママが好きなことを赤ちゃんと習い事するのも、ママのリフレッシュとなり、ママの笑顔が増えることで赤ちゃんにもいい影響となります。しかし赤ちゃんに合わせたペースで習い事をしましょう。習い事の途中でぐずってしまうことも多くあります。そんな時は一度退席して、赤ちゃんを気分転換させてから戻るようにします。どうしてもダメな時はそのまま習い事を諦めてお休みするという思い切りも大事です。

赤ちゃんと一緒に始める習い事特集

ベビースイミング

ベビースイミングは、ママと赤ちゃんが一緒にプールに入って行います。本格的に泳ぐ練習をするわけではなく、まずは赤ちゃんと水遊びをしながら水に慣れる練習をしていきます。ママが赤ちゃんを抱っこしてプールの中でジャンプしたり、浮かんでみたりします。おもちゃを使うこともあります。

赤ちゃんが生後6か月くらいから始められます。月謝は7000円から8000円くらいです。指定の水着を用意する場合、最初はプラス3000円かかることもあります。

水に入ると、とても体力を使います。そのため赤ちゃんがぐっすりお昼寝をしてくれたり、赤ちゃんの運動機能を促すことができます。赤ちゃんと一緒に水に入るママも、運動不足解消になりそうですね。

リトミック

音楽が好きなママや赤ちゃんにオススメです。音楽に合わせて体を動かすリトミックは、耳の発達だけでなく、心身の発達にいい影響を与えます。表現力も豊かになります。

赤ちゃんは胎児の時期から耳が聞こえていると言われています。胎教としてマタニティ時期から通えるリトミックもあります。赤ちゃんが生まれてから生後1か月までは外出を控える時期なので、1ヶ月検診が終わった頃から一緒に通いましょう。

月謝は、3000円から10000円程度とかなり幅があります。

英語

0歳から始めるベビー英語教室では、毎日の生活で使うような簡単な表現の言葉や、英語の歌などを習います。意味が分からなくても、音楽に合わせて耳に入ってくる英語は将来的に身に付いていくでしょう。

赤ちゃんのうちから自然に英語に慣れさせることで、日本人が苦手とする英語の正しい発音を覚えることが期待されています。ネイティヴのような英語を話せるようになるには、音楽と同じように小さな頃から始めるといいと言われています。

月謝は、2000円から4000円くらいです。

ベビーサイン

ベビーサインとは、まだ話すことが出来ない赤ちゃんと簡単な手話やゼスチャーを使ってお話する育児法のことを言います。1990年代にアメリカで始まりましたが、2000年以降から日本でも多くのママやパパ達が実践し始めています。

赤ちゃんならではの習い事です。赤ちゃんが言葉を話せるようになる前でも、ベビーサインを使って会話することができるようになります。言葉が話せない赤ちゃんと意思疎通できたら、とても便利ですよね。親子の絆がより深まること間違いありません。

指差しの始まる生後6か月くらいから言葉が出始める1歳半くらいまでが対象です。月謝は1回2000円くらいです。

ベビーヨガ

ベビーヨガの目的は、普段はあまり意識して触ることのない赤ちゃんの体の隅々に触れることで、赤ちゃんの運動機能を高めたり筋肉を刺激することです。赤ちゃんを抱っこしたり、背中に乗せたりしながら行うので、ママと赤ちゃんのスキンシップになります。赤ちゃんはママに抱っこされると安心感を得ることが出来ます。

ベビーヨガを始める時期は、赤ちゃんの体がしっかりしてくる3か月ごろからが適切だと考えられています。月謝は1回1500円前後が相場の習い事です。

ベビーマッサージ

赤ちゃんに優しく触れるベビーマッサージは、ママと赤ちゃんの愛情を深めるおすすめの習い事です。赤ちゃんの腹部をマッサージすることにより、「便秘解消」になり、オイルマッサージなどは「肌の保湿効果」が期待できます。ベビーマッサージは、リラックス効果を生み出し、脳に良い刺激になると言われています。いつ頃から始められるのかは、教室に直接問い合わせてみましょう。

月謝は1回1500円~4000円と異なってくるので、いくつかの教室を体験して比べてみると良いですよ。

赤ちゃんと一緒に始める総合的な習い事

0歳の赤ちゃん向けの幼児教室をご存知ですか?幼児教室とは、知育学習や英語学習など子供の発達を促すことを目的とした、さまざまな学習を受けられる習い事のことをいいます。幼児教育と聞くと、どうしても「お受験」を受ける子どもたち向けというイメージを持っているかも知れませんね。しかし、0歳児の習い事は親子のスキンシップを中心としたカリキュラムが多いのです。

ママ向けの育児相談セミナーや子育て教室を開催しているところもあるので、育児に悩んでいるママ達をサポートする強い味方でもあるようです。

ここでは、おすすめの総合的な習い事をご紹介しましょう。

ベビーパーク

ベビーパークとは、「親子の絆」を一番大切にしている「親子教室」です。「叱らなくても済む育児」をテーマにしている習い事です。ここでは、月齢7ヶ月ごとに5つのコースを用意しています。そのなかから、A~Cクラスの内容をご紹介しましょう。

〇Aクラス:0歳2ヶ月~8ヶ月

この時期は育児の基礎となるアタッチメント(愛着)の形成や身体能力の向上、言葉のインプットなど赤ちゃんの土台をしっかりと育てます。

〇Bクラス:0歳9ヶ月~1歳3ヶ月

伝い歩きが始まるこの時期の赤ちゃんは、周りの大人の行動を真似することも多くなります。この本能を生かしたしつけの方法や、言葉の発達などバラエティに富んだレッスンを行います。

〇Cクラス1歳4ヶ月~1歳10ヶ月

赤ちゃんぽさが抜けて、言葉を理解したり自我を主張するようになる時期です。ママ達がイライラしてしまう時期と言っても良いでしょう。「叱らない育児」を実践するにはどうしたらよいのかを丁寧に教えてくれます。

A~Fクラスとも50分×年間42回のレッスンです。

  • 入会金 14,000円+税
  • 月レッスン料 14,000円+税

他の習い事と比べると月謝が高いです。興味のある方は公式HPで調べてみて下さいね。無料親子イベントもあるので、そこに参加してみるのも良いですね。

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