絶品!圧力鍋を使った、やみつき大根レシピ特集

料理に大根を使おうと思っても火を通すのに時間が掛かって面倒だったり、急いでいるあまり少し固いままになってしまったり…そんな事って多いですよね。ですが、圧力鍋を使えば柔らかくて味の染み込んだ大根料理を作ることができますよ♪そこで今回は、圧力鍋を使ったやみつきになる大根レシピをご紹介していきます。

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面倒な大根料理は圧力鍋で作るのが正解!


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圧力鍋はなんとなく知っているけど使い方がわからない…どんな圧力鍋を選んだらいいかわからない…という人は多いですよね。圧力鍋を使いこなせれば、時間がかかる料理も時短で調理することができます。もちろん今回紹介する大根も美味しく時短で作れます!

大根は味を染み込ませるためには長時間煮込まなければなりません。火が通りやすく、また味が染み込むように下処理にも時間がかかります。煮込みすぎて煮崩れしてしまう…って人も多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解決してくれるのが圧力鍋です。圧力鍋といってもたくさん種類があります。どんな種類があるのか、また圧力鍋で作れるおすすめ大根レシピをぜひ参考にしてくださいね。

圧力鍋を使って料理することによるメリット


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圧力鍋で調理することで様々なメリットが期待できます。1番のメリットはやはり時短で料理が作れることでしょう。火を使う時間を短縮できるので、節約にもなります。圧力鍋は忙しい人に人気なのでの、レシピもたくさん紹介されています。扱いに慣れればレパートリーも増えますし、料理が楽になるでしょう。

圧力鍋とは

圧力鍋は蓋で食材を閉じ込めて圧力を上げ、蒸気で調理をしてくれる調理器具です。蒸気が外に漏れにくい構造になっているので鍋の中の温度が高温になります。食材の水分で高温になるため、早く食材に火が通って結果、時短で料理ができるわけです。

圧力鍋に向いている料理

圧力鍋で料理をする際、食材の向き不向きがあるので確認しておきましょう。圧力鍋に向いている食材を簡単に見分ける方法は、「鍋で15分以上煮込む」食材です。

大根はもちろん、カレーやシチューなどは食材を柔らかくするまで15分以上煮込むので圧力鍋で調理するのに向いています。豚の角煮やスペアリブなどのブロック肉も味が染み込むまで長時間煮込むので向いています。

圧力鍋の選び方・ポイントとは


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圧力鍋の種類

圧力鍋はたくさん種類があります。何を選べばいいか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。圧力鍋は大きく分けて2つあるので紹介していきます。ぜひ参考にして、自分にあった圧力鍋を選んでみてくださいね。

①オモリ式

初心者に向いているのがオモリ式の圧力鍋です。オモリ式は圧力がかかったときに音が出るように設計されています。圧力がかかったとき音がなるのでわかりやすくなっています。

圧力鍋での調理は時間の調整や火の調整が途中で必要なので、音が出るのは初心者にとって扱いやすいでしょう。

②スプリング式

スプリング式の圧力鍋はオモリ式と違って音が出ません。扱いに慣れていない時期は火の調整などが気になって鍋のそばから離れられない人が多いようです。これでは時短で料理が完成しても疲れてしまいますよね。

スプリング式で音が出ない理由は蒸気口がバネで設計されているからです。音が出ない分、においも漏れないのでこちらを選ぶ人もいますが、扱いに慣れてきたらスプリング式に変更する人の方が多いようです。

圧力鍋の素材で選ぶ

①アルミ製の圧力鍋

圧力鍋の種類は大きく分けて2つでしたが、鍋の素材はさらに3種類あります。まずアルミの素材でできている圧力鍋は「熱しやすく冷めやすい」です。圧力がかかる時間が早いためとにかく早く料理を完成させたい!という人には時短調理が期待できる鍋となります。

アルミなので軽くて扱いやすいですが、すぐに冷めてしまうため余熱で調理したい場合は少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

②ステンレス製の圧力鍋

ステンレス素材の圧力鍋は「熱しにくく冷めにくい」です。煮込み料理などに向いていて、硬い食材などを柔らかく調理してくれます。火を止めたあとも冷めにくいことから、味を染み込ませたい人はステンレス製を選ぶとよいでしょう。

しかしアルミに比べると重さがきになり扱いにくいという人もいるので実際に持ってみて購入するとよいでしょう。

③多層構造

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