横浜でおしゃれなインテリアが買える、おすすめのお店特集

おしゃれな街並みの港町、横浜。雑貨屋さんやインテリアショップなどもたくさんあり、インテリア好きにはたまらないスポットですよ♪そんな横浜で特におしゃれなインテリアショップをご紹介していきます。お部屋の模様替えをする際には、是非横浜のインテリアショップで新しいインテリアをお迎えしてみてくださいね♪

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横浜にはおしゃれなインテリアショップがたくさん♪


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おしゃれな港町として知られる街といえば、「横浜」ですよね。その横浜には、おしゃれなインテリアショップやおしゃれな雑貨店がたくさんあるのをご存知でしたか。お店の中の雰囲気も、取り扱っているアイテムも、「ステキ!」と声を上げたくなるようなところばかりです。

いま人気の横浜からおしゃれなインテリアショップなどをご紹介していきましょう。横浜港を一望できるみなとみらい地区や赤レンガ倉庫やコスモワールドなど、デートにぴったりなエリアがたくさんある横浜デートをする人は、デートの途中に寄りたくなるような、オリジナリティがあっておすすめのインテリアショップに是非足を運んでみませんか。あなたのお気に入りの雑貨や一目惚れしてしまう素敵なインテリアに出会うかもしれませんね。

自分好みのインテリアショップを探すには?

まずは、自分の好みは何なのか知った上で、テーマを決めてインテリアや雑貨を探すことがオススメになるでしょう。今の家には、何が必要なのか、どんなテイストにしたいのか考えてみませんか。

これから、8つのテイストをご紹介していきます。あなたがしっくりくるテイストを見つけてみましょう。

1.シンプル&モダンテイスト


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一言でモダンといっても幅広くて、イメージがつかない人が多いのではないでしょうか。「現代的」と訳されるように、時代とともにどんどん変化しているのも事実でしょう。

ここでのキーワードはもちろん無機質というイメージになります。大空間の装飾は抑えめに、厳選されたものを飾るように置くことで、モノが際立って、引き締まった空間に仕上がります。

例えば、内装は色目を抑えてみることで、椅子や照明などで、フォルムのあるワイヤー製品や差し色を加えてみることで、シンプルでモダンな現代的なイメージに仕上がりいい感じになるのではないでしょうか。

2.北欧テイスト


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北欧テイストは、よく聞く人も多いでしょう。北欧と一言でよく言いますが、イメージでは、デンマークやスウェーデン、フィンランドなどの国々を指しているようです。

冬が厳しい土地柄、家の中での暮らしを大切にしてきた国々ですので、インテリアのレベルも高く、デザイン性にも優れているのが特徴でしょう。北欧デザインの魅力は、シンプルで機能的なところです。その中には、家具や照明をポイントにすることで、おしゃれ感が出て北欧スタイルのポイントとして、インテリアを取り入れることも大切になってくるでしょう。

3.ヨーロピアンアンティークテイスト


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ヨーロピアンアンティークといえば、シャンデリアやアンティーク家具など、クラシカルで格調高くて、エレガントな雰囲気でしょう。このようなイメージを感じることができるものを、選んでいくといいでしょう。

ヨーロッパは、古いものを大切にする風潮があることから、このスタイルをつくるには、アンティーク家具を1つ取り入れてみてはいかがでしょう。また花柄や植物柄、たっぷりした布使いなどもマストアイテムになってきます。

そして、ヨーロピアンアンティークといえば、品格のあるのが魅力の一つでしょう。アンティーク風インテリアスタイルは、まず格調の高さになります。一般にアンティークというと、100年以上の歴史を誇るものを指し、このアンティークのデザインを作ら現代に再現しているのがアンティーク調家具になります。ですから、外見は、本物のアンティークと同じでとても品格があるのです。

そして、エレガントでフェミニンなところも素敵ですよね。曲線と装飾を生かしたデザインがヨーロピアンアンティークの家具の特徴でしょう。たとえば、アンティーク家具の代名詞ともいえる猫脚家具もそうです。優雅にカーブする脚は、スリムで伸びやかな猫の脚を連想させ、とてもエレガントですよね。

この猫脚、もとは中国のデザインで、シノワズリの影響によりヨーロッパにもたらされたと言われています。女性的で美しいこの家具を置くと、直線の多いモダンスタイルにはないニュアンスのある部屋づくりができるでしょう。

そして、アンティーク家具を揃えるということは、特別な家具が揃うということにもなります。アンティーク風インテリアには、他のスタイルにはない、このスタイルならではの家具があります。

たとえば、コンソールです。これは壁に接して置き装飾品を並べるための、奥行きの浅い飾りテーブルのことを言います。

このテーブルがあると、部屋の様子がヨーロピアンスタイルに早変わりしてくれるでしょう。また、ドレッサーもアンティークならではのアイテムといえるでしょう。現代ではすっかり使われなくなったドレッサーですが、ここにお気に入りのコスメを並べれば特別なメイクの時間が作れることは間違いありませんよね。

4.アジアンテイスト


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アジアンテイストといえば、バリやタイのリゾート地にあるホテルのインテリアなどからインスパイアされて今は人気急上昇の、新しく登場したカテゴリーになります。

アジアの各国で育った、ラタンやウォーターヒヤシンスなどを使用して作った日用品や家具の多くは、手仕事で生まれる製品なので、自然やぬくもりを感じることのできるのが魅力の一つでしょう。このスタイルにはマストアイテムになります。また、自然に囲まれているリゾート地の雰囲気を出すのには、観葉植物の葉の大きなグリーンもかかせないインテリアになってくのではないでしょうか。

アジアンスタイルの素材というのが、アジアンスタイルの家具に使われている自然素材のラタンやウォーターヒヤシンス、高級素材のチークが主流になります。

最近では人工樹脂をラタンのように編んだ素材もあり雨が当たるテラスなどでもつかえるようです。また、石や竹、素焼きの陶器など、素材の風合いを活かした自然素材もアジアンスタイルには相性がとても良く合うでしょう。

ウォーターヒヤシンスの椅子をダークブラウンの異素材の家具の中にを組み合わせてみたり、ラタンの椅子をコーナーにアレンジしてレイアウトするのもみるのもオススメですよ。

また、ファブリックにも特徴があり、ファブリックづかいでアジアンの雰囲気を出すこともできるでしょう。麻や自然な光沢のあるタイシルク、美しい染色のエキゾチックな柄のバティックは、アジアンスタイルを代表するファブリックになります。家のクッションやテーブルセンターにしてみたり、タペストリーにして壁にかけてみると、ワンポイントでアジアンスタイルを楽しめるでしょう。

5.和モダンテイスト


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最近では、日本古来のインテリアで暮らす人は少なくなってきましたが、それでも床でゴロゴロするのが好きという人は多いと思いのではないでしょうか。そこで登場したのが和モダンスタイルになります。

椅子やソファなど洋のインテリアをベースにしていて、和紙や竹などの素材や家具などを組み合わせることや、床に近く暮らしをするというのが特徴でしょう。

和モダンスタイルでは、家具類のラインは「直線的」なものを選んでいきましょう。障子、ふすま、畳といった和室の建築は、基本的に直線で作られているものが多いのです。無駄なものがそぎ落とされた空間には、この「直線」を意識した家具類を、取り入れるのがポイントになります。

ソファ、テーブルの他に飾り棚、小物のディティールなどあまり複雑なものを取り入れず、直線的なものやシンプルな曲線を意識した作りのものを選ぶのがオススメです。

そして床に近いという点では、キーワードが「ロータイプ」になります。背の低いテーブルやソファなど、視線を低い位置に集めるロータイプのインテリアでまとめるのがポイントになってきます。

背の低いタイプの家具を使うことでお部屋を広く見せる効果がありますし、低く暮らすことで一味違ったくつろぎ感を味わうことができるのも魅力の一つになります。

また、照明についても背の低い小さめのスタンドライトなどを取り入れることで、お部屋のワンポイントになるのではないでしょうか。

上から部屋全体を照らすのではなく、間接照明のように部屋の一部をやわらかく照らすため、雰囲気のある空間を作り出すことができます。和紙を使用したシェードなどを取り入れると、より一層和の雰囲気を感じることができるでしょう。

6.シンプルナチュラルテイスト


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このスタイルのポイントアイテムは、ずばり「木」ではないでしょうか。シート張りのようなものではなく、床なら無垢材といった具合に、木の質感を感じさせてくれるものを選びましょう。

また、白やナチュラル色をベースとして、家具や雑貨をプラスしていきます。布はリネンやコットンなどを使っていき、飾り気はないがスッキリさとあたたかみを感じることができるのがシンプルナチュラルスタイルです。

ナチュラル系の色は、主に木や石など自然素材の色をそのまま生かした色合いをさしますよね。具体的な色合いとしては、アイボリーやベージュ、ブラウン系が中心ですが、草木の緑も、このナチュラル系の色に入れることもあります。

ゆったりと落ち着いた気分で、家族や友人が語り合うリビングやダイニングには、また静かに読書を楽しむベッドルームなどにも、適した色合いといえるのではないでしょうか。強い個性を持たせたくない空間や飽きのこない空間づくりの場合には、最適でしょう。

ミニマムに、少し伝統的な要素を取り入れた開放的な空間が、すっきりと美しい姿の中にも、どこか懐かしさを感じさせる深みのあるアイテムを、アクセントとしてレイアウトしてみましょう。伝統的な作品が持つ魅力を見つめなおし、現代の生活に合うようにアレンジを加えて生まれたリビングアイテムは、上質な空間に仕上げてくれるでしょう。

7.カフェスタイル

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