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もったいなくて捨てられない…断捨離が進まない時の対処方法
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売れる物は売ってお金にすると処分しやすい

断捨離した物を売るメリットには、どのようなものがあるのか知っておきましょう。知ることによって、断捨離する気がはかどっていくこともでしょう。断捨離した物を売るメリットとして、まず「売るとお金がもらえる」ということです。断捨離した物を売る選択をする大きな理由として挙げられるのが、売ることで得られる臨時収入になります。断捨離で家の中がすっきりしたことで、十分得した気分になれますが、要らない物を売ることでお金までもらえるのは誰にとっても嬉しく感じることではないでしょうか。

売る方法としてはリサイクルショップに持って行ったり、ネットオークションに出品するなど方法はさまざまあります。売る前にまず買取金額が高価なリサイクルショップを調べることや、少しでも売る予定の物が良く見えるように写真を撮るなど、工夫次第でもらえるお金は高くなりますよ。

そのほかに、物を売ることで物の価値を認められた気分になれますよね。ものの価値を知ったら、お家で眠っていた方がもったいないと感じるのでありませんか。断捨離して必要ないと判断した物とはいえ、元々は必要だったから手元にあった物なのです。その中には頻繁に使って、大切にしていた物もあると思います。それは世間的に価値のない物だったとしても、自分にとっては価値ある物だったということになりますよね。

断捨離した中からそういった物を売ることにした場合、大切なのはお金ではなく、物の価値を分かってくれるかどうかになってくでしょう。特にネット上で売る場合、相手の顔が見えませんので、なおさら物の品質が見られるでしょう。そのため、もし売れた場合や、物の値段よりも売ることが出来てよかったという精神的な喜びが勝るでしょう。

趣味や仕事の関係で本を読む人は多く、図書館で済ませる人もいれば、購入して家でゆっくり読む人もいらっしゃいますよね。最近では家に置くスペースの問題から電子書籍を利用している人も増えつつあります。本は1冊単体ならそれほど邪魔にならないものですが、それが大量にあると場所を多くとり、部屋にいるだけで圧迫感があるでしょう。またそれだけ多くの本があると、目的の本を見つけ出すのにも一苦労になってしまうでしょう。

大事な本を断捨離して売ることに迷いのある人もいらっしゃることでしょう。ですが、こう考えてみてください。今は電子書籍という便利なものもありますし、大量生産の時代です。ここは思い切って断捨離し、本を売る方が良いのではないでしょうか。

食器などは、人が生きていく上で食事は欠かせないものになりますし、そして食事をする時に必ず使うことになるのが食器ですよね。そして誕生日プレゼントや結婚式の引き出物など、誰かからもらう機会が何かと多いのも食器であると言えるでしょう。自分で買った食器よりも、人からもらった食器の方が多いというご家庭も多いのではないでしょうか。

ですが、もらいものという理由から、断捨離をして売ることに抵抗のある人も多く、食器が増えていく原因にもなっているでしょう。その他にも、親戚やご近所の人など、来客の際に食器がないと困るからという理由で、食器を断捨離の対象にしない人もいるでしょう。ですが、そういった機会が頻繁にある訳でないなら、食器も売るべきものに数えた方が良いのではないでしょうか。

本当に捨てない方がいい物の見分け方は?

今現在で使っているのか、今現在で使っていないのか、このたったひとつのシンプルな考え方で決めていくと断捨離は上手に進んでいくでしょう。なぜなら今現在で使っていない服は今後も必要にはならないでしょう。ここで使うかもしれないなんて思ってしまうことで、物が溢れてしまったり、倉庫のような家になってしまうのですよ。このシンプルな考え方を徹底することで、かなり変わってくるでしょう。使わないのか、使うかもしれないのかで、判断するではなくて、今現在使っているのか、今現在使っていないのかという考え方が重要になってくることを覚えておきましょう。

そうなると今現在使っていない物は必要ないと分かります。そしていざ必要な場面とは、本当に滅多に訪れることはないでしょう。必要になったらその時に用意すればいいと判断できるでしょう。

どうしても自分で断捨離できなければ業者や友人に依頼を

もし、この断捨離がどうしてもできないというなら、お友達と一緒に断捨離をするのもいいでしょう。意見を聞いて、使うのか使わないのか考えてみましょう。捨てるのが苦手な人におすすめですよ。友達や知り合いを呼んで、一緒に作業してもらう方法は、以外と気が進まなかった断捨離もはかどっていくでしょう。特に服やカバンなどは、第三者の意見を聞くことで、捨てるべき物と残すべき物がわかるようになってくるでしょう。そして、自分でやることが面倒であるのなら業者にお願いするのも一つの案だということを覚えておきましょうね。

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