【スッキリ】物を捨てると気持ちいい!断捨離で片付けを癖にする方法

片付けが苦手という方は意外と多いのではないでしょうか。いつの間にか物が増えていたり、散らばっていたり…片付けようと思ってもなかなか体が動きませんよね。そんな方は断捨離をすることがオススメです。断捨離をすると部屋がスッキリして気持ちいいだけでなく、その後、部屋を綺麗に保とうと片付けの習慣も付きます♪そこで今回は、断捨離のコツなどについてご紹介します。

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7.キッチンのスパイス、プロテインパウダー、使わない調味料やボトル

同じようなスパイスだったり、プロテインパウダー、調味料などあれば、速攻処分してしまいましょう。この処分するときに意識してほしいのは、これらは、すべてお金であるということです。無駄な買い物を断捨離することで、見直すことができるでしょう。

また、いつまで経っても飲み切れない古いお酒をシンクに流してしまえば、キッチンもあなたの肝臓も喜んでくれるかもしれませんね。ジンやウィスキーを冷蔵庫の上に1年以上放置したところで、なんの得にもならないですよ。

8.紙類、書類

古いカード類は捨てるか、名前が書かれた箇所を破き、スクラップブックに収納するなどしていきましょう。名刺は2年以上前の給与明細や請求書はデジタル保存にし、オリジナルは捨てたりしていきましょう。

発行年数によっては、古い雑誌をオンラインで売却したり、地元の図書館に寄付したりできるでしょうし、また、一度も貼っていないポスター、ラッピングペーパーの残りや箱、パッケージもこの際処分していきましょう。使ってもいない箱が貴重な自宅スペースに放置されていては、もったいないです。大切に空間を使ってすごしやすいお部屋にしましょうね。


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9.余計な食器やキッチン用具


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数年前にいただいた食器がどうしても気に入らなかったりしていたら、今も持っている意味なんて一切ないですよね。

水漏れするトラベルマグ、蓋、または本体のない保存容器、ふたつ以上あるツールも同様です。あなたのキッチンは人気料理番組の収録スタジオではないのだから、計量スプーンは1セットあれば十分ですし、不要品を処分して空きスペースができれば、オープンタイプのシェルフにトライして、見せる収納も楽しむことができるでしょう。

断捨離後、部屋を綺麗に保つことが大切


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「断捨離」が終わってから、その後あなたのお部屋はきれいに保てていますか。 もしかしたら、また少しずつ散らかってきているひともいるのではないでしょうか。せっかく片付けたお部屋を、きれいに保つために必要なポイントでご紹介していきます。

断捨離の後、お部屋をきれいに保つために必要なポイントは、「物の置き場所は決まっていますか」その位置は適切なのでしょうか。綺麗な部屋を保つには、棚、薬は薬箱へ、ペンはペン立てへ、手紙は手紙ホルダーへ、しょうゆは調味料入れへといった単純な作業ですが、これらが苦手で片付けられないひともいるでしょう。

お水の入ったコップを片手に、薬をゴクンと飲んだ途端に思考は次のことへシフトし、そして薬箱はテーブルに置かれたままなど、買い物リストをせっせと書き終えた瞬間に思考は次のことへ、そしてペンは棚の上に置かれたままだったりしませんか。

そんなひとには、改めて物の置き場所について考えてみましょう。さっき薬を飲んだ場所はどこでしたか。買い物リストを書いた場所はどこでしたか。そして薬箱やペン立ての位置はどこですか。

片付かない部屋の特徴は、使う場所としまう場所が離れていることが多いということなのです。「断捨離」は、物の置き場所は家族の動線を考えた上で決めていくといいでしょう。そのために、片付けやすい工夫をすることも大切です。

薬箱の蓋をいちいち開け閉めするのが面倒なのであれば、この機会に蓋のない箱にまとめてみたり、手紙などの書類をいちいち分類するのが面倒なのであれば、状差しやレターラック、ウォールポケットなどを活用する手もありますよ。壁にかけて使用するものは場所をとらず、手が届きやすい場所に設置できるのでおすすめだったります。

そして、「片付けるタイミングを決める」ことも大切です。そうじをして綺麗な部屋を保つこと、散らかっているお部屋の住人は決まってこう言うでしょう。「片付けた方がいいのは、わかっている。でも、今はやりたくない」というのです。

しかし、残念ながら「片付けたい」と思える瞬間はやってこないのです。片付ける習慣は自分で作るしかありません。朝出かける前と、眠りにつく前に必ず部屋を片付ける習慣にすると、散らかった部屋に帰ってこなくてすみますし、散らかった部屋で目覚めなくてもいいのです。

1日2回片付けることによって、部屋がぐちゃぐちゃになることは散らかっている時間が減りますよね。1日1回、10分間だけで良いので、片付けタイムを決めてみましょう。それだけできれいな部屋を保つことができるでしょう。

そして、「買ったら捨てる」という習慣です。ごみはもちろん、買ってきたものをすぐに捨てろという話ではありませんよ。所持品を一定量に保つために、新しい物を購入したら、古くなったものや不要になったものを捨てるように心がけていきましょう。

「片付けられない人の部屋」は、その住人である彼らの特徴がとても気軽に物を増やしていくということがポイントになってきます。「これを買ったら、どこに置くか」「これを買ったら、いつ使うか」「これを買ったら、誰が消費するか」といった具体的なことを考えずに、少し「いいな」と思っただけで、すぐにそれを手に取ってしまうのです。

衣料品であれ、日用品であれ、どんなに小さな雑貨であれ、何か新しい物を手に入れたときは、逆に手放せるものはないかを考える習慣に切り替えていきましょう。そうした思考のクセが、物を増やさないエコな暮らしにつながります。

断捨離をきっかけに、綺麗な部屋づくりを


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きれいな部屋を保っていきませんか。片付いた部屋で暮らしていると、気の巡りが良くなり、体調が良くなったり、勉強や仕事がはかどるようになったり、家族間のコミュニケーションがスムーズになったり、果ては金回りまで良くなったという話も聞いたりします。

せっかく「断捨離」を成功したのであれば、きれいな部屋を維持しない手はありません。お部屋が散らかってしまった方は、とりあえず1週間だけ実行してみましょう。1週間続けられたら、次は1カ月間続けられるでしょう。1カ月間続けられたら半年間、半年間続けられたらと、どんどん習慣化していくのです。

気づけば、あなたは気持ちの良い部屋の住人になっているでしょうね。

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