【定番から新商品まで】お祝いのお返しにぴったりな人気ギフトランキング

結婚祝いや出産祝いなど、お祝いをいただく機会って何かと多いものですよね。お祝いをいただけることはとても嬉しいものですが、その後のお返しに何を贈ったらいいか悩んでしまいがちですよね。そこで今回は、お祝いのお返しとして人気な商品ランキングをご紹介していきます。お返しで迷っている方は参考にしてくださいね♪

公開日:    最終更新日:

お祝いのお返しの品物の選び方


https://www.instagram.com/p/BqJznrBnuFJ/media/?size=l

出産して親戚や知り合いからお祝いをいただいたら、お祝いのお返しをするのが昔から伝わる日本の習慣です。正式な言い方は「内祝い」といい、出産祝いをいただいた人にお返しをすることです。

昔は生まれた赤ちゃんを身内にお披露目して近所の人にお祝いを配ったり、食事などを振舞ってお祝いをしていました。それが今ではお祝いをいただいたらそのお礼をするという習慣に変わっていったと伝えられています。

基本的にお祝いはもらったら終わりではなく、必ずお返しをしなくてはいけません。「お返し」というと「もらったから返す」というように聞こえてしまうので、お祝いをいただいた人に「お返し」という言葉は使わないように気をつけましょう。

熨斗のマナー

内祝いを贈るときは必ず「熨斗」を添えるようにしましょう。お店などで贈り物を購入したとき「熨斗はつけますか?」など聞かれたことがありますよね。熨斗はお祝いの品に添えてある飾り紙のことです。

出産の内祝いを贈るときは、赤ちゃんの名前のお披露目も兼ねて熨斗に名前を添えて贈ることが一般的です。よみがなも一緒に書いておくと覚えてもらいやすいのでおすすめです。表書きは「出産内祝」や「内祝」と書いてもらうとよいでしょう。

また熨斗に書かれている「水引き」と呼ばれるリボンのような装飾は「蝶結び」がマナーとされています。

蝶結び


https://www.instagram.com/p/BpiWTprn5h9/media/?size=l

「蝶結び」とは何度でも結び直せるということから、出産や新築祝いなどに使われます。出産や新築祝いは何度お祝いしても喜ばしいこととされるため「蝶結び」が使用されています。出産の内祝いを贈るときは「蝶結び」の熨斗を選ぶことを忘れないようにしましょう。

結び切り


https://www.instagram.com/p/BpgdjzqhAvB/media/?size=l

蝶結びの他に「結び切り」という種類もあります。一度結んだら解けないことから、結婚や快気祝いなどで使われます。2度と繰り返さないという意味が込められているため、内祝いを贈るときは間違わないように注意が必要です。

お祝いのお返しの品物の平均予算

お祝い返しの平均予算はいただいたお祝いの半額相当になるものを贈ることが一般的です。あまり高価なものをお返しすると相手に心配をかけたり、不快に思う人も中にはいるので少し控えめな金額にしておくことをオススメします。

控えめの金額でも贈る相手に合ったものを選んだり、感謝の気持ちを伝えることが大切です。頻繁に会っている親戚や親しい身内の場合は会食を開いて感謝を伝えるという方法もあります。

贈るタイミング


https://www.pakutaso.com/20130126031post-2382.html

内祝いはいつ贈ればいいか初めての人はわからない人も多いでしょう。ここではお返しを贈る時期やお返しが遅れてしまった場合の対処法を紹介します。

内祝いを贈る前に

内祝いを贈る前に、お祝いをいただいたらまずは電話やお礼状などを早めに送りましょう。直接お祝いをいただいたらその場でお礼を伝えることができますが、郵送などで送られてきたらちゃんと届いたか相手は不安に思います。

またお祝いをいただいた相手の名前や住所は忘れないためにもメモしておくことをオススメします。事前にメモをしておけば、いざ内祝いを贈るときにスームーズにおこなえるからです。

出産後は何かと忙しく、内祝いを準備するのは大変です。事前に準備をしておくとお返しを贈るのを忘れてしまうようなことが防げるので安心です。



贈る時期

お返しを贈る時期はお祝いをいただいてから1ヶ月以内が一般的なマナーです。早く贈りすぎるのも、事前にお祝いをもらう準備をしていたのでは?と思われてしまうので注意が必要です。

お祝いをいただいて1ヶ月もある、と思いがちですが忙しくてあっという間に時間が過ぎてしまいます。お礼が遅れないためにも、妊娠中の安定期に入った時期からある程度準備をしておくと慌てずに済みます。

実家に届いたお祝いも忘れないよう事前に連絡をもらうように伝えておくと安心ですね。お返しは贈るものより感謝の気持ちを伝えることが大切です。相手に失礼のないよう十分気をつけましょう。

お返しが遅れた場合

お返しが遅れたら「喜んでもらえなかったかな?」と相手は不安に思います。そうならないためにも遅れないことが大切ですが、もし遅れた場合は気づいたときにできるだけ早く贈りましょう。

その際は誠意の伝わるお詫びの言葉を添えて贈ることをオススメします。また贈る前に事前に連絡を入れておくと相手も不快な気持ちにはならないはずです。

失礼にあたるお返しとは

現金

目上の人に対してお金や金券をお返しに贈るのはマナー違反となるので注意が必要です。お返しはお礼の気持ちを表すものなので現金を贈るのは不快に思われます。相手に喜ばれる品物を選ぶよう心がけましょう。

写真

お返しを贈るときに赤ちゃんの写真を一緒に添える人もいますが、いただいた相手は捨てることができないので困らせてしまうことになります。親戚や身内には喜ばれますが、そうでない人に写真を送りたいときはメールなどで送る方が相手にも負担がかからないでしょう。

食べ物

食べ物などを贈る際はあまり短い賞味期限のものは避けるようにしましょう。郵便でお礼を贈った場合、相手がすぐに受け取れない可能性があります。あまり短い賞味期限だと届いて急いで食べなくてはいけなくなるので、期限はなるべく長いものを選ぶと安心です。

お祝いのお返しの品物としてふさわしくない品物は?


https://girlydrop.com/girls/4475

良かれと思って贈ったお返しも、ときに失礼にあたる可能性があるので注意が必要です。
・お祝いでもらった金額よりも高い金額のお返し
・お祝いでもらった金額よりも低い金額のお返し
・お礼状が添えられていない
・熨斗がない、または包装されていない
・他の人から受け取った
・1ヶ月以上経って受け取ったなど

趣味に合わない小物や雑貨

自分の趣味とは合わない雑貨を贈られても困りますよね。人の趣味趣向は把握しにくいので避けるのが無難です。リクエストがない限り、雑貨や小物は避けましょう。

好みではない食べ物

甘いものが苦手な人にお菓子を贈っても喜ばれませんよね。お祝いをくれる人はある程度親しい仲なので、相手の苦手な食べ物は把握しておくことをオススメします。

名前の入ったギフト

名前の入ったギフトとは、赤ちゃんの名前を入れたタオルや食器などです。お米や飲み物などにも入れることができますが、こちらは消えるものなのであまり抵抗がないようです。しかしタオルや食器は使いづらいと不評なので、名前入りは親戚などに贈ると良いでしょう。

体験ギフト

体験型のギフトを贈る人が増えています。相手が喜んでくれるものであればいいですが体験を限定してしまうと困る人も中にはいます。例えばエステの体験ギフトを贈っても、相手がエステに興味がなければ意味がありませんよね。また温泉をプレゼントしても人によっては遠出ができない可能性があるので体験型ギフトより、相手が選べるカタログギフトがオススメです。

お祝いのお返しとして人気なギフトランキング

ここではお祝い返しとして人気のあるギフトをランキング形式で紹介します。忙しい人や急いでいる人も、インターネットで注文できるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

人気第1位カタログギフト


https://item.rakuten.co.jp/bellevie-harima/10013190/

内祝いとして人気のあるカタログギフトです。相手が好きなものを選べるので贈る相手の好みがわからないときに助かります。カタログギフトは値段が3,000円のものから30,000円のものまでカタログを選んで贈ることができるのも嬉しいですね。ネットでも頼めて熨斗もつけてくれるのでオススメです。

人気第2位お米のギフト


https://item.rakuten.co.jp/gihee/jh50/

甘いお米の味わいが人気で、色とりどりの包みに入ったお米がおしゃれと人気の高いギフトです。お米の質はもちろん、風呂敷から箱に到るまで上質な素材でできていることから、どんな人にも喜ばれるでしょう。

お米は12種類入っており、箱を開けたときの華やかさは美しいの一言です。箱の色や、カードを添えて贈ることもできるので、内祝いとしてオススメの品物です。

人気第3位抹茶のバウムクーヘン


https://item.rakuten.co.jp/oyaizu/10000005/

静岡の抹茶を使用した、着色料不使用のバウムクーヘンです。嫌な苦みがなく、抹茶が苦手な人でも食べられるほど甘みが強いのが特徴です。熨斗やメッセージカードなど無料でおこなってくれるのは助かります。

食べ方も温めたり、冷やして食べたり、とさまざまな方法で楽しめるので甘いものが好きな人に贈ると喜ばれる品物です。賞味期限は14日あるので長さも安心です。

人気第4位焼き菓子の詰め合わせ


https://item.rakuten.co.jp/oyachu/000-0002/

定番の焼き菓子はいろいろな種類が楽しめることから甘いものが好きな人にはオススメです。日持ちもするので内祝いの品物としては定番になっています。

人気第5位西京焼き


https://item.rakuten.co.jp/gakouin/001-001-038/

甘いものが苦手な人にオススメなのが西京焼きのギフトです。冷凍保存で60日は持つので賞味期限が長いのは喜ばれます。調理方法もレンジで温めるだけで本格的な西京焼きが楽しめることからお酒のおつまみとしても喜ばれています。

人気第6位高級お茶漬けセット


https://item.rakuten.co.jp/e-cha/0265/

食材が丸ごと入った高級お茶漬けセットです。常温で保存できるため、相手に保存方法の負担をかけずに済みます。お茶漬けにしたり、炊き込みご飯にしたり、と食べ方がいろいろ楽しめるので若い人から年配の方まで喜ばれる品物です。

人気第7位今治タオル


https://item.rakuten.co.jp/bellevie-harima/10001928/

最高級の今治タオルは品質も高く、贈り物に最適です。吸水性が良いのにしっとりとした肌触りでホテルなどでも使用されています。あまり自分で高級タオルは購入しづらいので内祝いとして贈ってみるのもよいでしょう。

人気第8位洗剤の詰め合わせ


https://item.rakuten.co.jp/aikuru/10039488/

大量にあっても困らない「洗剤」も喜ばれるお返しの一つです。賞味期限なども気にする必要がなく、使って消えるものなのでギフトとして最適です。どの家庭でも洗濯は必ずするので、贈るものが決まらない場合は洗剤もお返しとして候補に入れてみるとよいでしょう。

内祝いで感謝を伝えましょう


https://www.instagram.com/p/BmIEKiRAjGK/media/?size=l

内祝いは贈る相手の好みや喜んでもらえるのを選びたいですよね。相手の生活に応じた品物などを選び、感謝の気持ちを忘れずに伝えることが大切です。内祝いは昔から伝わる日本の習慣なので、目上の人に贈る際はマナーに気をつけて、相手に喜ばれる品物を選びましょう。

※最後までお読みいただきありがとうございます!
この記事が面白かったと思われた方は、スポンサーサイトにも行ってみてくださいね♪
プラスクオリティーはスポンサー料で成り立っています。

関連記事