ヨガと筋トレの効果の差は?ダイエットにおすすめなのはこれ!

ヨガと筋トレ、どちらもダイエット・健康促進目的で始める方が多いですが、この二つにはどのような違いがあるのでしょうか?今回はヨガと筋トレのそれぞれの効果や、向いているタイプについてご紹介します。どちらかを始めたいけれど、どちらを始めたらよいか分からない・迷っているという方は参考にしてみてくださいね♪

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ヨガと筋トレの違いって何?


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ヨガと筋トレはどちらも筋肉に働きかけるという点では同じですが、実は大きく異なるものです。

ヨガは、インナーマッスルを刺激するので体を引き締める働きをし、筋トレは筋肉に負荷をかけ、筋肉を大きくすることになります。つまりヨガをしても体が大きくなることはなく体が引締まっていきますし、逆に筋トレをすれば、場合によっては鍛えた体の部位が大きくなることになります。

つまり筋トレでは体がむきむきになるイメージで、ヨガでは体がしなやかになるイメージになります。もしダイエットを目的としている人がいるのであれば、筋トレをした方がいいでしょう。筋トレには、後で詳しくお話ししますが、脂肪燃焼の効果があります。体重を落としたいと考えている人は、筋トレをした方が効果的です。その反面、ヨガは体のラインを整える効果の方が高いので、体重減少というようなダイエットの効果はあまりありません。もしヨガでダイエットを考えている人は食事制限を一緒に行うといいですよ。

ヨガも筋トレも種類や方法で、体にきかせる方法や効果が異なります。あなたの目的やゴールに沿ってヨガと筋トレ、お好きなものに挑戦してみてくださいね。

ヨガと筋トレ、それぞれの効果について

ヨガと筋トレは似ているようでやはり違うものですよね。そのため、ヨガ、筋トレそれぞれに異なる効果があります。それはどんな効果なのでしょうか。その効果についてお話ししていきましょう。

ヨガの効果1:体のラインが引き締まる

ヨガの最大の効果は、インナーマッスルが引き締められることです。インナーマッスルとは、その名の通り体の中にある深層部の筋肉をさします。表面にある筋肉ではないので、通常の筋トレでは鍛えることができません。

そのインナーマッスルを鍛えると、体のラインが引き締められると言われています。インナーマッスルを鍛えるということは、筋トレとは異なり表面の筋肉に負荷をかけてその部分を大きくしていくのではありません。ダイエットで体重減少を考えているよりも綺麗なボディラインを作りたいと考えている人にヨガは最適なスポーツと言えるでしょう。

ヨガでインナーマッスルを鍛えても体がむきむきになることはないので、あくまでもボディラインを整えたいという効果を期待している人にオススメです。

ヨガの効果2:体幹があがる

日常生活の中で、多くの人がその立ち方や足の組み方、日頃やってしまう習慣によって体や骨が歪んだり、女性の中には出産等を経験して骨盤が開いたりということを経験します。その体の歪みは、何もしなければそのままで固まってしまいます。しかし、体幹を鍛えることで調節、改善されていきます。

ヨガのポスチャーには、体幹を鍛えるものがたくさんあります。中には、体の内部にある器官を正しい位置に戻してくれる動きもあります。これらのポーズをはじめて行うと、バランスを取ることが難しく感じることでしょう。しかし、続けていればだんだんバランスを取れるようになります。つまり、体の骨や内臓等が正しい位置に戻っていくということです。

さらに、そういったヨガのポーズをする際には、お腹に力をいれて腹筋を使うので、お腹痩せをすることもできます。体幹がよくなれば姿勢がよくなりますよ。猫背になってしまったり、よく言う「おばさん体型」になったりすることを防ぐことができます。

ヨガの効果3:集中力が高くなる


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ヨガでは、呼吸を意識し自分の体と向き合うことになります。さらにヨガ中行われるメディテーションで日常生活から自分の心を切り離し、体のどの部分を動かしているか等のみ考えることになります。そのため、集中力がつくようになります。

一つのことに対しての集中力が高まるので、それを日常生活の中にも活かせるようになります。自分に何が必要で何が必要でないかの取捨選択ができるようになったり、ここぞという大事な場面で集中力が発揮できたりするなど、集中力があがるといいことがあります。

ヨガの効果4:リフレッシュする


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ヨガを行うと、気持ちがとてもリフレッシュします。さらに全身に血液が回るので、気持ちだけでなく体全体がすっきりします。ヨガを行っているときには適度な汗を流すことができるので、それも気持ちがいいですよね。

体がどれだけ疲れているときでもヨガを行えば気持ちがリフレッシュし、爽快ですし、体も心地いい疲れになります。疲れているときこそ、ヨガで体を動かしましょう。

ヨガの効果5:柔軟性があがる


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呼吸に合わせて体を伸ばすポスチャーが多いヨガですから、続けていると体の柔軟性が上がることになります。体が硬いと怪我をしやすかったり、肩こりや腰痛等になりやすいと言われています。さらには体が老化しやすくなる可能性もあります。

しかし、ヨガは体を反ったり伸ばしたりと、体全身を伸縮させる動きが多いので、体が柔らかくなります。体が柔らかくなれば、上記のような問題は起こりにくくなります。さらに深い呼吸に合わせて体を動かすので、やればやるほど柔軟性の効果が上がります。ヨガで柔軟性をあげれば怪我や老化予防等になるので、とてもいい効果ですよね。

筋トレの効果1:体力がつく


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筋トレをすると、筋力がつきます。筋力がつけば、体力がつくことになります。年齢とともに、運動やトレーニングをしなければ筋力が落ちるので、少し運動するだけで息が切れたり、単純な動作が追いつかなかったりと疲れやすい体になってしまいます。

筋力があれば、体を動かすことに抵抗がなくなり若々しい体を保つことができるようになります。何をするにも体力が必要になるので、適度な筋トレで体力をつけるようにしましょう。

筋トレの効果2:脂肪燃焼


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脂肪燃焼をさせたいのであれば、筋トレをして筋肉をつける必要があります。筋肉がつけば、その分カロリーを使うので脂肪を燃焼するのです。逆に言えば、脂肪だけでは、体はカロリーを燃焼することができません。

筋肉をつけて脂肪燃焼をすることができれば、余計な脂肪分が減り綺麗なボディラインを作ることができます。ダイエットを始めた方で全く筋肉がない場合は、まずはじめに筋トレで筋肉をつけることを目的としましょう。ただし、筋肉がつくまでに個人差はありますが、1ヶ月〜3ヶ月ほどかかります。筋トレを諦めずに続けていれば、筋肉がつくので脂肪燃焼につながります。

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