仕事でミスをしてしまった!対処法&ミスしない為の対処法とは

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仕事でミスをしてしまったときの対処法は?

ミスをしてしまうことは誰にでもあるもの。新入社員ならなおさらですし、ベテラン社員でもミスすることはあります。問題なのは「ミスしたときにあなたがどのような行動をとったのか」です。一番やってはいけないのはミスを隠すこと。周りから「仕事ができないなぁ」、「なんでこんな簡単なことができないんだろう」と思われたくないのは当然です。

しかしミスは隠さないこと・きちんと報告することが必須です。

仕事でミスをしてしまったときの対処法①まず報告

自分がミスをしたことに気が付いたら、上司や先輩、その他関係者に速やかに報告しましょう。あなたにとっては一大事に思えることでも、上司は既に対処法を知っていて、案外簡単に解決できてしまうようなことかもしれません。もしくはあなたのミスではなく、システムの不具合によるものだった、なんてことも案外多いです。

逆にあなたにとっては小さいミスのように感じても、ことはもっと重大なことも。更に、ミスしたことを黙っていたことで対処が遅れ、対処が遅れるほどミスの影響が大きくなってしまうことも。こうなると、ミスをしてしまったことよりも、ミスを隠したことのほうが問題視されてしまい、周囲からの評価がさらに下がってしまいます

仮にあなたが自分で対処したと思っても、後から発覚してしまうなんてこともよくあることです。「なぜ今まで報告しなかったの?言ってくれればすぐに対処できたのに。」なんて余計に怒られてしまいますよね…。

ではどのように報告すればよいのでしょうか。

仕事のミスの報告は、まず結論から

報告するときは、まずは結論から言いましょう。言い出しにくくて回りくどい言い方をしていては、状況がきちんと伝わりません。いつ、どこで、何が起きて、どのような対応をしたのか、事実を正確に伝えることで、その後の対応がスムーズに進みます。

仕事のミスは報告したほうが、あなたの精神的にも良い

ミスを隠してウソをついている状態は、あなたのストレスになってしまいます。その後の仕事に身が入らなかったり、下手をしたら帰宅後も思い悩む事態になりかねませんよね。どうせ思い悩むくらいなら、ミスを報告してすっきりしてしまいましょう。

上司は部下の失敗を対処することも仕事です。そもそも上司は部下が失敗なく仕事ができるとは思っていません。部下の失敗は、上司にとっては想定の範囲内なので心配しなくて大丈夫です。

仕事でミスをしてしまったときの対処法②きちんと謝る

ミスをしてしまったことで迷惑をかけた関係者に必ず謝罪をしましょう。先ほど上司は部下の失敗を対処するのも仕事と説明しましたが、だからといって謝らなくていいというわけではありませんよね。あなたの失敗によって上司が時間を奪われてしまったのは事実です。きちんと心をこめて謝罪をしましょう。

言い訳をしない

ミスをしてしまったのは、はじめての業務だったから、仕事の量が多く忙しかったから等、言い訳をしたくなる気持ちはよくわかります。しかし言い訳をするのは絶対にNG。言い訳をしたことによって、相手を更に不快な気持ちにさせてしまいかねません。

とにかく自分の非を認めて謝ることです。あなたがどういった姿勢で謝罪をするかで、周りの人のあなたに対する気持ちが変わってきます。

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