【予算2000円以内】相手に喜ばれるプレゼント特集

お祝いをする時や感謝を伝える時など、人にプレゼントを贈る機会は意外と多いものですよね。そんな時、できるだけ予算は抑えてプレゼントを探したいというのが本音なのではないでしょうか。そこで今回は、予算2000円で買えるおすすめプレゼントをご紹介します。低予算でも高見えする素敵なアイテムばかりですので、是非プレゼントとして贈ってみてはいかがでしょうか♪

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プレゼントを贈るなら、できるだけ予算は抑えたい!

プレゼントを贈る場面って、色々ありますよね。会社の同僚やママ友などちょっと距離間のある相手に誕生日プレゼントや感謝のプレゼントを贈るとき、あまりに値段の張るものを贈るとちょっと重い感じ。相手にかえって気を遣わせてしまうものです。もらった相手が負担に感じない、高すぎず安すぎないプレゼントということで、予算は2000円くらいが適当なのではないでしょうか?「2000円で素敵なプレゼントって見つかるの?」と思う人もいるかもしれません。ポイントを抑えてプレゼントを選ぶことで、相手に喜んでもらえる素敵なプレゼントを贈ることができるのです。

予算2000円のプレゼントの選び方・ポイント


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せっかくプレゼントを贈るなら、相手に喜んでもらいたいですよね。プレゼントを選ぶ時に次の4つ点に気をつけると、相手に喜んでもらえる素敵な品物を贈ることができます。

実用性のあるものを選ぶ

贈った相手に喜んでもらえるプレゼントを選ぶときに、実用性のあるものを選ぶといいでしょう。一緒にいると、同僚やママ友の普段使っているちょっとした小物を目にすることがあります。例えばハンドクリーム、リップ、ハンカチなど。こういったものをプレゼントとして贈るなら、実用性がありますから相手に喜んでもらえることでしょう。

質の良いものを選ぶ


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予算2000円以内ということで限られてはいますが、この中で質の良いものを選ぶことは可能です。探してみると、お値段の張ることで知られているブランドでも、この予算に納まるような商品を展開していることがあります。そのようなものを探してみましょう。確かに量やボリューム控えめで、大きいプレゼントというわけにはいきませんが、「量より質」を求める同僚やママ友にはピッタリのプレゼントです。

迷ったならキーワードは”消えもの”

プレゼントを贈りたいけど、何を贈ったらいいかわからないし、相手に何がいいか聞くことができない。そんな微妙な距離感の相手へのプレゼントは、”消えもの”がキーワード。”消えもの”という言葉は、もともと舞台やお芝居で小道具のことで「食べる、使うことでなくなってしまうもの」のことを指します。お弁当、生花、ろうそく、破る手紙、割るお皿などの、一度使ったら再生できない物のことを表すことから、消耗品を指す言葉としても使われるのです。この言葉が贈り物に対して使われると、次のようなものを指します。

●お菓子
●洗剤やせっけん
●入浴剤
●お茶、紅茶、コーヒー
●調味料
●タオル、ハンカチ
●アルコール

すべて使ったり食べたりすることで、消耗したりなくなるものばかりですね。”消えもの”はいつまでも家に置いておく必要もありませんから、重くなり過ぎないプレゼントであるといえます。微妙な距離感のある相手に、また好みがよくわからない相手への贈り物として、”消えもの”とてもはおすすめなのです。

賞味期限のあるものに注意!

プレゼントに食べ物を選ぶ時に気をつけたいのが、賞味期限。プレゼントを買ってからすぐに合って渡すことのできる相手になら問題がないのですが、仕事が忙しかったり相手と都合がつかずになかなか会うことができないと、プレゼントを買ってから渡すまでに時間がたってしまうことに。そうなると、賞味期限のある食べ物はプレゼントとして難しいでしょう。賞味期限の日付を忘れてしまい「賞味期限大丈夫だったかな?」と、せっかくきれいに包んだラッピングをはがして確認する羽目になりかねません。食べ物を選ぶときには、いつ会ってプレゼントを渡すことができるのか、賞味期限はしっかりと余裕があるのかを考慮するようにしましょう。

ラッピングをしっかりすると、より高見えする!


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プレゼントの第一印象を決めるのが、ラッピング。ここをしっかりと押さえておくことで、予算が2000円でも素敵に見えるプレゼントを贈ることができます。プレゼントを見栄え良くラッピングするコツをご紹介します。

ラッピングするときに抑えておきたい基本

難しそうに感じるラッピングですが、コツをつかめば初心者でもきれいに包むことができますよ。まずは包むときに気をつけるといいことをご紹介します。
●プレゼントに合った大きさの包み紙を用意する
●プレゼントの位置を決めたらずれないようにする
●テープは両面テープを使う
●包装紙がたるんだり、しわにならないように丁寧に包んでいく
●角や辺はしっかりと合わせて折っていく

季節感を演出する

ラッピングのテイストに迷ったなら、季節のテイストを少し加えてみるものいいですね。春でしたら桜をイメージさせる淡いピンクや新緑を感じさせる明るいグリーンを、夏でしたらブルー系の涼し気な包装紙やリボンを使うことができます。秋でしたら、ベージュとブラウンをベースにイエローをアクセントに加えて、冬でしたら雪をメージした白とシルバーを取り入れてみるのも素敵です。包装紙の季節の花をあしらったものを選んでみることでも、季節感を出すことができます。
また季節の行事をラッピングのテイストにあしらってみるのもいいですね。バレンタイン頃にプレゼントを贈るなら、ハートモチーフや赤いリボンをあしらって、クリスマスが近いならジンジャーマンやカラーリングした松ぼっくりをあしらってみたりして。
季節の変化をラッピングにも取り入れることで、プレゼントの印象がぐっと良くなりますよ。

リボンをアレンジ

プレゼントというとリボンもラッピングに華を添えてくれる素材ですが、リボンの使い方や選び方を工夫することで、プレゼントをぐっとランクアップしてくれます。リボンの結び方のアレンジ、ネットで検索すると沢山出てきます。これを参考にしてみるのもいいですね。ちょっとゴージャスにしたいのなら、100均ショップにあるコサージュなどをあしらってリボンの代わりにしてみるのも素敵です。
リボン結びのアレンジはハードルが高いという、ぶきっちょさんにおすすめしたいのは、リボンの素材を替えることで、ラッピングをランクアップさせる技。レースのリボン、プリント柄のリボン、オーガンジーのリボン、色々な素材を使ったリボンがありますね。リボンを目立つような物にして、シンプルなリボン結びにしてバランスをとってみるのもいいですね。

マスキングテープを活用する

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