スポンサーリンク

断捨離してスッキリしたシューズボックスに!靴の断捨離の方法とは
スポンサーリンク

靴を断捨離する基準とポイント

デザインが古い

https://www.photo-ac.com/

靴も洋服と同じで流行がありますよね。どんなにオーソドックスなデザインを選んでも、やはりその時々の流行の影響を受けているものです。いくらシンプルなデザインで長く履けるものを選んでも、何年か経って改めて見てみると、どことなく古臭い印象を感じるなんてことも。

購入して年数が経っている靴は、一足ずつ改めてチェックしてみましょう。なんとなく古臭いな…と感じたらその靴は断捨離するタイミングです。

ヒールが高すぎる

https://pixabay.com/ja/

ヒールの高い靴は見た目も素敵ですし、足が美しく見えるので、お店で試着するとついつい購入してしまいますよね。私もお店でついつい見惚れてしまい、衝動買いしてしまった経験があります。

しかしそのヒールの靴、きちんと履いていますか?普段履き慣れていないのについつい購入してしまったという方が実際に履いて過ごしてみると、

・歩きづらくて履くのが嫌になった
・バランスが悪く姿勢が悪くなってしまう
・普段履き慣れていないせいで、歩き方が格好悪くなってしまう

このような理由で下駄箱の中にしまいっぱなしになっているなんてこともあるかもしれません。買ったのはいいけれど今後も履くつもりがないヒールの靴は、思い切って断捨離してしまいましょう。

価格が高くもったいなくて捨てられなかった靴

https://pixabay.com/ja/

靴は安価なものから高額なものまで様々あり、価格帯が様々ですよね。安いものは1000円代からありますが、ハイブランドの靴だと何万円~何十万円もすることも…。大切な場面で履こうと思い奮発して購入した靴をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

何でもそうですが、価格が高かったものってなかなか捨てられませんよね。この「価格が高かった物が捨てられない」理由は、お金を捨てるのと同じ感覚になってしまうからなんだそうです。しかし今回捨てるのはあくまで「物」です。お金ではありませんよね。物は使ってこそ価値があるもの。価格が高かったからという理由で捨てられなかった靴は、思い切って断捨離の対象にしましょう。

履き心地が悪い靴

https://pixabay.com/ja/

なんとなく履き心地が悪い靴ってありませんか?例えば、

・つま先が絞られたデザインで指が窮屈
・かかとが浅く、歩いていると脱げそうになってしまう
・素材が固く、足に馴染まない
・その逆で柔らかすぎて歩きづらい

こういった履き心地の悪い靴で外出してしまうと、なんとなく気になってしまい気分が下がってしまいます。お仕事の場面だと集中できなくなったり、お出掛けだと楽しい気持ちが半減してしまいますよね。靴は毎日履くものなので、長い時間履いても心地の良いものを選びたいものです。履き心地の悪い靴は捨ててしまいましょう。

劣化がみられる靴

https://pixabay.com/ja/

あきらかに汚れていたり、壊れてしまった靴は断捨離しましょう。せっかく素敵な洋服を着ていても、靴が汚れていたり壊れていると、せっかくのファッションも残念な仕上がりに…。その逆で綺麗な靴を履いているだけで、とてもおしゃれに見えますよね。靴が綺麗に整えられていると、清潔感のある印象を与えてくれます。

壊れている靴の場合、「修理してでも履きたい?」と自問自答してみる

壊れているのに断捨離できない靴がある場合は、「修理してでも履きたい?」と自問自答してみてください。修理してでも履きたいと思ったら、すぐに修理に出しましょう。もし「いや、修理するお金がもったいない」「そこまでするのは面倒」という気持ちが出たら、きっぱり断捨離しましょう。

スポンサーリンク

靴は何足くらいまで減らせばいい?残しておくべき靴とは?

靴はその日のコーディネートを決定するアイテムといっても過言ではありません。こだわると何足でも欲しくなってしまいますが、ここでは「これさえあればどんなシーンでもOK」な8足をご紹介します。

シンプルな黒のパンプス

黒のパンプスはビジネスシーンでもフォーマルにも使える万能靴です。素材をエナメルにすることでエレガントで華やかな印象になります。またスエード素材のものはどんな洋服にも馴染むので、普段使いにおすすめします。ご自身のライフスタイルにあわせて選んでみてくださいね。

グレージュやベージュなど、シンプルなパンプス

黒のパンプスの他に、シンプルな色味のパンプスをもう一足準備しておくととても便利です。グレージュやベージュは肌なじみが良いので、どんな色の洋服とも相性が良いです。もちろんビジネスシーンでも問題なく使用できるので、その日のスタイルにあわせて黒のパンプスと使い分けるのも良いですね。

スニーカーなどプライベート用の靴

プライベートではリラックスして過ごしたいもの。スニーカーやバレエシューズなど、履いていて楽な靴は必要です。スニーカーだとスポーツやアウトドア、ちょっと近所へ散歩に出かけるときにも履くことができるのでとても便利。その場合は白や黒などの定番色で、手持ちの洋服に合うものを選んでみてくださいね。白いスニーカーはきれい目な洋服に合わせることもできるのでおすすめです!

夏に履くサンダル

夏は足元も涼し気にコーディネートしたいですよね。夏用のサンダルは一足準備しておくと良いですね。この場合もあまり飾りがあるようなものではなく、シンプルなデザインを選ぶのが吉。少ない数の靴で着回しをするには、やはりどのような服装とも相性の良い靴を選ぶことが必須です。

冬のブーツ

https://pixabay.com/ja/

ブーツは防寒にもなるのでとっても便利アイテム。スカートに合わせるのはもちろん、パンツをインしても様になるので万能です。主張が強いデザインのものではなく、黒やブラウンなど地味目な色味のものを選ぶと無難です。ショートブーツやロングブーツなど様々なデザインのものがあるので、ご自身の好みや手持ちの洋服との相性を考えて選んでみてくださいね。

結婚式などで履くドレッシーな靴

https://pixabay.com/ja/

結婚式やカクテルパーティーなど、ドレッシーな洋服に合わせる靴も準備しておきたいアイテムです。ドレスを何着かお持ちの場合は、黒やベージュなど、どんな色のドレスにもあう靴を選ぶと良さそうですね。ドレスをお持ちでない場合は、ドレスと合わせて購入することでコーディネートで悩むことがなくなるので、できれば同時に購入することをおすすめです。

雨の日用の靴

https://pixabay.com/ja/

雨で靴をダメにしてしまった経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。せっかくお気に入りの靴を購入したのに、雨でダメにしてしまうとショックですよね。しかも今回は断捨離して少ない数の靴で過ごすわけですから、一足一足を大切に履いていきたいものです。雨の日用の靴をお持ちでない場合は、レインブーツなど雨に濡れても平気な靴を用意してみてはいかがでしょうか。最近はさまざまなデザインのものが出ており、ビジネスシーンでも履けるようなビニール素材のパンプス等も出ているので、ご自身にあったものを選んでみてくださいね。

最新モードの靴

https://pixabay.com/ja/

断捨離して靴の数を少なく!とはいったものの、流行の靴ってやはり一足は欲しいものですよね。上記でご紹介したベーシックなものだけではなく、一足(あるいはご自身で何足までと決めて)は流行の靴を置いておいてもOKというルールを作ってみてはいかがでしょうか。ルールを作ることで増えすぎ予防にもなりますし、ちょっと履いてみたいなぁという希望を叶えることもできて良いですよね!

スポンサーリンク