【秋に向けて】断捨離してスッキリしたシューズボックスに!靴の断捨離の方法とは

シーズン毎に新しい靴を買っていき、気がつけばシューズボックスがパンパンに…そんな方も多いのではないでしょうか。女性は服によって色々な靴を合わせることが多いので、普段あまり履かない靴でも「いつか履くかも」と思って取っておくこともしばしば。しかし、それではどんどん靴が溜まっていってしまいます。不要な靴は断捨離して、シューズボックスをスッキリさせましょう!

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靴を断捨離する基準とポイント

デザインが古い

靴も洋服と同じで流行がありますよね。どんなにオーソドックスなデザインを選んでも、やはりその時々の流行の影響を受けているものです。いくらシンプルなデザインで長く履けるものを選んでも、何年か経って改めて見てみると、どことなく古臭い印象を感じるなんてことも。

購入して年数が経っている靴は、一足ずつ改めてチェックしてみましょう。なんとなく古臭いな…と感じたらその靴は断捨離するタイミングです。

ヒールが高すぎる

ヒールの高い靴は見た目も素敵ですし、足が美しく見えるので、お店で試着するとついつい購入してしまいますよね。私もお店でついつい見惚れてしまい、衝動買いしてしまった経験があります。

しかしそのヒールの靴、きちんと履いていますか?普段履き慣れていないのについつい購入してしまったという方が実際に履いて過ごしてみると、

・歩きづらくて履くのが嫌になった
・バランスが悪く姿勢が悪くなってしまう
・普段履き慣れていないせいで、歩き方が格好悪くなってしまう

このような理由で下駄箱の中にしまいっぱなしになっているなんてこともあるかもしれません。買ったのはいいけれど今後も履くつもりがないヒールの靴は、思い切って断捨離してしまいましょう。

価格が高くもったいなくて捨てられなかった靴

靴は安価なものから高額なものまで様々あり、価格帯が様々ですよね。安いものは1000円代からありますが、ハイブランドの靴だと何万円~何十万円もすることも…。大切な場面で履こうと思い奮発して購入した靴をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

何でもそうですが、価格が高かったものってなかなか捨てられませんよね。この「価格が高かった物が捨てられない」理由は、お金を捨てるのと同じ感覚になってしまうからなんだそうです。しかし今回捨てるのはあくまで「物」です。お金ではありませんよね。物は使ってこそ価値があるもの。価格が高かったからという理由で捨てられなかった靴は、思い切って断捨離の対象にしましょう。

履き心地が悪い靴

なんとなく履き心地が悪い靴ってありませんか?例えば、

・つま先が絞られたデザインで指が窮屈
・かかとが浅く、歩いていると脱げそうになってしまう
・素材が固く、足に馴染まない
・その逆で柔らかすぎて歩きづらい

こういった履き心地の悪い靴で外出してしまうと、なんとなく気になってしまい気分が下がってしまいます。お仕事の場面だと集中できなくなったり、お出掛けだと楽しい気持ちが半減してしまいますよね。靴は毎日履くものなので、長い時間履いても心地の良いものを選びたいものです。履き心地の悪い靴は捨ててしまいましょう。

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