【和室リビング実例集】おすすめのインテリアやレイアウトは?

最近は海外のようなスタイリッシュでオシャレなお部屋が流行っていますが、和風を取り入れた日本らしいお部屋も素敵ですよね♪そこで今回は、和風インテリアを使ったリビングのレイアウト方法や実例集をご紹介していきます。や和風が好きな方や、洋風のお部屋に飽きてしまった方は是非、和風のリビング作りにチャレンジしてみてくださいね♪

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和室リビングに合うインテリアは?


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旅館やホテルなど、日本風の落ち着いたインテリアの中に身を置くと、和風のインテリアを家にとりいれてみたくなることがありますよね。
落ち着いた和室のインテリアにはどのような共通項があるのでしょうか?和風という雰囲気作りに欠かせないのが、以下のような項目です。

・ 目線が低めに設定されている
・ 木目を活かした家具の使用
・ 間接照明を上手にいかす
・ 上方向以上に、横方向への意識が高い
・ 白と黒、ブラウンの上手なバランス

これらの項目をうまく利用することによって、和風の雰囲気を持ったリビングを作ることができます。伝統的な和の意匠をとりいれながらも現代的な生活に不自由ない導線作り、家具配置をして和モダンな雰囲気を作ってみましょう!

和室リビングを作る際のポイント・コツ

では、和室のリビングを作る際のポイントやコツはどのようなものでしょうか?
リビングは、家族が集まってゆったりと時間をすごしたり、同時にお客様を招いた時にその時間を楽しむ大切な空間。オンにもオフにも成り得る空間を作らないといけません。
まず、リビングという点で大事にしなければいけないのはどのような点でしょうか?最も大切なのは機能性。リビングは、知らず知らずのうちに家族の持ち物が集結してしまう場所です。家族の持ち寄るものがういてしまわない空間作りにする必要があります。
機能的に問題が生じてストレスがたまらないように気をつけましょう。

そして、「和風」という点で気をつけるべきポイント、それは全体的な色使いです。和風には、ポップな原色のような色合いは不釣り合いです。木目を活かした落ち着いた色合いを中心にするようにしましょう。

和室リビングを作る際にこだわりたい小物


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では和風のリビングを作る際、具体的にはどのようなポイントに気を配ればよいのでしょうか?小物を中心に見ていくことにしましょう。

和風のイメージを出しやすいアイテムとしては、花瓶、オブジェなどスタイリングに使用する小物類。そして壁にかけるアートも雰囲気がでます。よく使用されるのは書を模した、フレーム入りのアート作品です。

その他、テーブル上で使用するティッシュケースやリモコンケースなども雰囲気がよくでます。また、和風の陶磁器や、和風の織物などを棚や壁に飾ることでも、かなり和風な印象を作ることができますよ。

参考にしたい!和室リビング実例集

ではここからは、実際に「和風のインテリア」の参考になる実例を見ていくことにしましょう!いわゆる和風なイメージのものから、和風モダンまでいろいろなバリエーションがあります。生活パターンにあうものを参考にしてみてくださいね。

壁の色のトーンを抑えたリビング


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はじめにご紹介するこちらのリビングは、現代的で一見洋風な家具配置ではありますが、一つ一つに和風なテイストを使用しています。モダンな生活に馴染みやすい、和風なテイストの上手な使い方です。

最初に注目すべきなのが、壁の色。一般的な家庭の壁の色として使われることの多い白と異なり、テクスチャーを感じられる黒の壁紙を使用しているのが和風のイメージを強くしています。また壁には、書のような横方向への意識が感じられるアートを取り入れています。照明にも水平なタイプを利用していますね。
全体的な家具のカラーコーディネーションは、和の雰囲気づくりに効果的なダークブランで統一。そこに、植物をアシンメトリーに飾り付けるなど、そこここに日本的な要素が感じられます。

バーティカルな建材


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バーティカル=縦方向という意味合いですが、京都の町屋のような縦の格子をうまく取り入れると、空間に和の雰囲気を与えることができます。

このリビング空間は、ザ・和といった要素が詰まっているわかりやすい例。低めのテーブルが置かれ、そこには茶器。そして壁には大きな掛け軸がかけられています。これだけでも十分に和の雰囲気がでているのですが、ここに格子の建材がつかわれていることで、和の雰囲気がより強調されています。落ち着いた大人っぽい空間づくり。まるでホテルのような上品さが感じられます。

伝統的な和の要素をふんだんにとりいれながらも野暮ったくならずモダンな雰囲気を持つ、秀逸の和風インテリアのリビングです。

和洋を合わせたリビング


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こちらは少しユニークなインテリアづくり。畳敷の和の空間に、ローテーブルを設置し、座布団を置いたリビング。その奥には、いわゆる洋風な雰囲気のシェルフが設置され、現代の生活に無理がないようにしています。和のリビング空間と、洋風の書斎が一体化した空間といえるでしょうか。おそらくこちらは、伝統的な和風の空間をリノベーションして現代的な生活に馴染むよう変更を加えているのでしょう。
ほっこりと和むことのできる和室、そして仕事モードに入る書斎。この二つを行き来することで効率的に仕事をすることができるでしょう。
元々ある和の空間を上手に活かした和風のインテリアデコレーションです。

一枚板を使った野生的なダイニングテーブル


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日本風の家屋によく見られる傾向として、自然素材の形状をそのまま使用するということが挙げられます。よく床の間の脇には、自然の木がそのまま使用されていることがありますよね。これは日本建築の伝統的な手法です。また、天井の梁にも野生的な木がそのまま使用されていることがあります。日本人は古来から自然を神聖なものとして扱ってきたので、自然に対する敬意を払う意味で、自然を家の中にそのままとりいれてきました。それは家具にもいえることです。
こちらの空間では、一枚板の木を使用したワイルドなイメージのテーブルを取り入れています。天井に使用したダークブラウンの建材と壁の白にこのテーブルが映え、日本風のイメージを作っていますよね。

こたつを大胆に


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