不倫相手の子供を妊娠してしまった…取るべき行動&対処方法は?

不倫相手の子供を妊娠してしまった…そんな時、どのような対処をすればいいのでしょうか。産むのか、産まないのか。また、産むとしたら今後の養育費などはどうなるのか。さまざまな不安があるかと思います。そこで今回は、不倫相手の子供を妊娠した時の対処方法や今後取るべき行動についてご紹介します。早めに決断をして、行動していきましょう。

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不倫相手の子供を妊娠した時、まずするべき事とは

不倫相手の子供を妊娠してしまった・・・。決して大きな声で人にはいえない秘密の交際である不倫をしていて妊娠してしまった場合、誰にも相談できず一人で苦しんでしまったり悩んでしまったりする女性が多いものです。そこでまず不倫相手の子供を妊娠した場合、まずするべきことを2つご紹介しましょう。

まずは病院へ!その後産むのか産まないのか早めに決断する


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不倫相手の子供を妊娠したということが市販の妊娠検査薬で自分で調べて分かった場合、まずするべきことは近くの婦人科に行くことです。最近販売されている市販の妊娠検査薬は比較的精度が高いものですが、必ずしも100%の可能性で妊娠していることを証明できるものではありません。不倫相手の子供を妊娠しているかも・・・と思ったら、まずは妊娠していることをしっかりと確かめるため婦人科へ行きましょう。

婦人科で妊娠が確定した場合、そこからはあなたがその子供を産むのか産まないのかしっかりと決断する必要が出てきます。この決断はゆっくりとしている暇はありません。なぜなら妊娠した子供を中絶できる週数には限りがあり、妊娠した子供が大きくなればなるほど中絶手術が大変になることで、母体に負担がかかるからです。可能なら妊娠12週程度までに、遅くても22週目までに中絶手術をしない場合、中絶自体ができなくなり妊娠した子供を産むしかなくなります。

不倫相手に妊娠したことを伝える前に、まずはあなたの意思を決めましょう。不倫相手の子供を妊娠したことは必ずしもみんなから祝福されることではありませんが、奇跡的にあなたのお腹に宿ってくれた大切な命でもあります。できれば産みたいと思う人が多いことでしょう。しかし、さまざまな事情で大事に妊娠した子供を育てられないということであれば、中絶を選択するのも決して悪い決断ではありません。時間をかけられない分日々じっくりと良く考えて、まずは自分の決断をしてみてくださいね。

不倫相手に妊娠したことを伝え、今後のことを相談する


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婦人科で妊娠が確定し、ひとまずあなたの決意が固まったら不倫相手に妊娠したことを報告しましょう。その時LINEや電話などの間接的な方法ではなく、会って直接話す方法がおすすめです。なぜなら妊娠を告げた時の不倫相手の反応が、しっかりと目で見て確認できるからです。不倫相手が妊娠したと聞けば男性誰しもが驚くでしょうが、その後の対応で彼の誠実さを見ることができるはずです。

まず不倫相手にあなたの子供を妊娠していること、病院でしっかり診てもらったので妊娠に間違いはないこと、自分は産みたいのか産みたくないのかということ、ならびに不倫相手にして欲しい対応を冷静に伝えましょう。人によっては妊娠した子供を産むから養育費が欲しいという人・中絶するからその費用が欲しいという人もいれば、妊娠した子供は産むけれど不倫相手には一切負担はかけないという人・できれば妊娠した子供を産んで不倫相手に結婚してほしいという人もいるでしょう。できるだけ落ち着いて今後のことを話し合うことで、妊娠した子供に最適な方法を二人で決めましょう。

ただ残念ですが、不倫相手によっては妊娠したと話したとたん、自分には責任はないといって連絡が取れなくなるような不誠実な人がいるのも現状です。そういったことがないよう、あらかじめ会話の内容などを録音しておくのも一つの手でしょう。またお互いに感情的になると冷静になれず、その場の勢いで短絡的な決断をしてしまうこともあるかもしれません。そういった場合は日を改めることで二人とも落ち着いた時に再度話し合いを持ちましょう。

産まない場合の対処方法・これからするべき事


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では不倫相手としっかり話し合った上で、妊娠した子供を産まないと決断した場合、どのような行動をとる必要があるのでしょうか?また今後に向けてどのようなことを気をつければ良いのでしょうか?ここからは不倫相手との子供を産まないと決断した場合に、あなたが取るべき行動をご紹介しましょう。

中絶するための病院選びと費用の確保はできるだけ早く


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不倫相手との子供を妊娠しても産まないと決断した場合、まずすべき対処方法は妊娠した子供の中絶です。中絶手術は、妊娠した子供が小さい12週から遅くても22週までに行なう必要があります。また病院によってはあまりに妊娠後期になると、母体の安全や負担を考えて中絶手術自体ができないという病院があります。不倫相手との子供を中絶するという場合、まず最寄の中絶できる産婦人科に相談にいきましょう。

病院の確保と日付が決まったら、中絶の費用も忘れずに用意しておきましょう。病院によって程度は異なりますが、中絶手術には平均して10~20万円程度かかります。比較的高額な費用になりますし母親である女性の体に負担がかかりますので、もし中絶する場合は不倫相手に費用を負担してもらうのが一般的です。しかし、不倫するような男性の中には、妊娠が分かったとたん責任逃れで連絡が取れないような男性もいるものです。また術後の経過によっては、何日か経過観察で入院や通院が必要になる場合もあるでしょう。費用が捻出できずに中絶手術が受けられなかったということがないように、念のため自分でも20万円程度手元にお金を用意しておくのがおすすめです。

中絶は体と心に負担がかかるもの・・・心身ともにケアしましょう

不倫相手との子供を中絶する手術が終わったら、これから必要なのはあなたの心と体のケアです。妊娠した子供を出す手術である中絶手術は、比較的軽い手術とはいえ体と心にかなりの負担がかかるものです。また大好きな不倫相手との子供を産むことができなかったということで、精神的に落ち込んでしまう女性もいるでしょう。手術で弱った体と心を以前のように元気にするためにも、自分が好きなことや心から楽しいと思えることを積極的に楽しみましょう。

例えば体のケアとして、術後の経過が良好ならマッサージや整体などで体のバランスや調子を整えるのがおすすめです。より元気になってきて普段から体を動かしたいというアクティブな方なら、ヨガやランニングなどをすると体だけでなく心も前向きになることでしょう。

また女性なら大好きなショッピングや美味しいグルメを、家族や友達と一緒に心ゆくまで楽しむのもおすすめです。きれいな洋服やアクセサリー、美味しい料理は心を楽しくさせてくれるものです。その時は不倫相手のことや妊娠した子供を産めなかった悲しみは忘れて、思いっきり楽しみましょう。部屋で過ごすことが好きというインドア派の方なら、体を休める間に好きな音楽や本を思いっきり楽しむのもよいでしょう。

不倫相手との子供を妊娠したこと、またその子供を中絶したことはあなたが真剣に考えてした決断なら間違っているということはありません。これからの未来のために、まずは心と体をゆっくりと休めることを念頭においておきましょう。

出産する場合の対処方法・これからするべき事


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では、不倫相手との子供を妊娠した後、その子供を出産すると決意した場合はどのような対処が必要なのでしょうか?妊娠しているとつわりなどで体調が悪くなることも多く、お腹が大きくなってくるとなかなかフットワーク軽く動けなくなるものです。妊娠中だけでなく出産後のことも考え、事前にしっかりと準備しておきましょう。

出産のための準備はもちろん、不倫相手に子供を認知してもらいましょう


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不倫相手との子供を妊娠して出産すると決意した場合、まずやるべきことが二つあります。まず一つは、妊娠した子供を安全に産み育てるための出産の準備です。出産できる病院はもちろんのこと、出産後どこで暮らすのか、自分以外に子供の世話やサポートしてくれる人は誰かいるのか、当分は普通に働けないお母さんのかわりに誰が収入を確保するのかなどをしっかりとチェックしておきましょう。妊娠後期から出産1ヶ月後程度までは、慣れない育児生活で誰でも疲労してしまうもの。そんな時に慌てないように実家を頼るなど自分だけで解決しようとせず、周りに協力を依頼しましょう。

もう1つ不倫相手の子供を妊娠した場合に必要な対処法は、相手の男性に産まれてくる子供を認知してもらうことです。不倫相手の子供とはいえ、妊娠した子供を相手の男性にはしっかりと認知をしてもらえば、普通の夫婦の間に産まれた子供と同じように扶養義務があります。認知をしてもらえれば養育費などをはじめとする子供の権利を確保できますので、不倫相手に産まれてくる子供を認知してもらうようしっかりと説明しましょう。もし自分だけで難しいようなら、弁護士など専門家に指示を仰ぎましょう。

出産後のサポートを受けられるよう役所などに相談しておく

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