いつでも、どこでもできる!楽しく学べる幼児学習アプリ特集

少し前までは幼児学習といえばテキストやDVDを使ったものが一般的でしたが、スマホやタブレットの普及により、最近ではアプリを使用した幼児学習が主流になってきました。アプリを使った学習はテキストなどを使うよりもゲーム感覚でできるため、子供が飽きにくいというメリットがあります。そこで今回は、幼児学習に特におすすめなアプリをご紹介していきます。

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スマホやタブレットのアプリで気軽に幼児学習を!


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スマホやタブレットを利用して、子どもといっしょに遊び感覚で「幼児学習アプリ」を楽しんでみませんか?スマホを使ってばかりいたら目が悪くなりそうなイメージや、紙と鉛筆を使わないと子どもの学習には逆効果になるのでは?と考えてしまいがちですが、実は学習アプリはメリットがたくさんあるのです。

もちろん、本で学ぶことはとても大切です。えんぴつやクレヨン、絵の具などを使ったり、色々な楽器を使用してリズムを覚えることも子どもの感性を豊かにします。

近年では、小学校でパソコンやタブレットを使用しての学習も増えています。親の世代ともなると一人一台スマホを持っているのが一般的になっているのではないでしょうか。

幼児学習はスマホやタブレットなどの学習アプリと、紙や鉛筆などを使ったものと併用しながら行えば、より効果的に楽しく身につけられるでしょう。

幼児学習アプリを使用して学習するメリット


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では実際に、幼児学習アプリにはどのようなメリットがあるのかを考えてみましょう。昔は音楽に慣れさせたいと思っても、ピアノやバイオリン、トランペットなど本物の音を気軽に聞かせてあげることは簡単ではありませんでした。

しかし、スマホやタブレットを利用すれば、世界中のあらゆる楽器の音を聴く事が出来るのがメリットです。つまり、小さなころから本物の音に慣れ親しむことができるのです。

英語に関していえば、ネイティヴな発音を聞かせてあげることができるのが最大のメリットではないでしょうか。また、子どもが興味のある絵や文字を、自分で画面をタップして選ぶことにより、好奇心がどんどん芽生えていくことも大きな魅力です。

他にも、時間や場所を選ばなくてもいつでも利用できるのがスマホやタブレットのメリットと言えるでしょう。例えば、絵本を読んであげたい時にわざわざ本を買いに行かなくても、図書館に借りに行かなくても、スマホ一つあればその場で絵本アプリを読んであげられます。

このように、スマホやタブレットを利用する幼児学習アプリは、一昔前までは出来なかったことを簡単に体験させてあげることができるのが魅力ではないでしょうか。

幼児学習アプリのデメリットも頭に入れておきましょう

メリットがあれば、デメリットの方も気になるものですよね。今度は、幼児学習アプリのデメリットについても考えてみましょう。スマホやタブレットを使うとなれば一番気になるのが「視力低下」「能力低下」ではないでしょうか。

メリットがあれだけたくさんあるのに、結局スマホは良くないのでは?と、悩んでしまいますよね。現在、小中学校では「ノーメディアデー」と題して、決められた日くらいはメディアには触れない日を作ろうと取り組んでいます。

しかし、それは長時間ゲームばかりをしていたり、学習にはつながらない遊びだけに焦点を当てているケースです。YouTubeばかりを見ていて勉強しなかったり、友達とLINEばかりしていたり、そのようなケースを減少するためにも行っているのです。

幼児学習アプリを利用するなら、親子で始めることをおすすめします。いつも子供一人にスマホやタブレットを持たせるのはやめましょう。自分で気が付かないうちに長時間スマホに夢中になってしまい「スマホ依存症」になってしまうのは危険だからです。

また、ずっと一人でアプリを使用していると、他の人との関わりが上手く出来ない「コミュニケーション能力」の低下につながる可能性があるので、親子で一緒に学習アプリを楽しんで下さいね。

デメリットを考えればいくつかの問題点もでてきますが、そうならないように親が子どもと一緒に幼児学習アプリを使う、長時間は使用しないなど注意しながら行えば、楽しみながら子どもと一緒に学習できますよ。

幼児学習アプリは1日にどのくらいの時間させるべき?


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長時間の幼児学習アプリは逆効果になってしまうことは分かっても、一体どのくらいの時間ならちょうど良いのでしょうか?

幼児学習アプリは、ほとんどが数分から長くても10分程度で終わるものが多いです。アプリによっては「使いすぎない為のアラーム音」が付いていたりするので、アプリを始める際には子どもに「お約束ごと」をさせると良いでしょう。

短い時間のほうが子どもは集中して学習できるものです。「長くても30分まで」というように、親が時間のルールを作ってあげることが大切です。スマホやタブレットの時間を作るのと一緒に、公園で遊んだり、折り紙をしたり、おえかき、ブロックなど、自然とふれあえる時間やおともだちと一緒に遊ぶ時間も作るようにしましょう。


楽しく学べる幼児学習アプリ特集


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しまじろうと鳴らしてあそぼう!ドンジャカプー

子どもたちに人気がある「しまじろう」と、音楽大好き「ブラボーさん」が登場する幼児学習アプリです。リズムに合わせて画面をタッチすると、音楽をアレンジすることが出来ます。

このアプリの特長は、本物の楽器の音で、世界中の音楽が楽しめることです。成長期のこの時期にこそ、本物の体験をさせてみてはいかがでしょうか。

子どもの声を録音すると、リズムプレイ中に声が一緒に流れるのも楽しみの一つ!アプリから自分の声が流れてきたときに、子どもがどんな表情をするのかも見てみて下さいね。

また、「あそぶときのお約束」「使いすぎ防止アラーム」などの機能も充実しているので安心して遊ぶことが出来ます。

推奨年齢:3歳以上
利用料金:無料(アプリ内課金)

ごっこランド


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小さい頃にやる遊びのなかに、「ごっこ遊び」がありますね。お店屋さんごっこや、お医者さんごっこなど、みなさんも遊んだ覚えがあるのではないでしょうか。

この幼児学習アプリは、お仕事を中心とした「ごっこ遊び」が楽しめます。例えば、「マクドナルドの定員さん」になって、ハンバーガーを作ってみたり、「JALのおしごとたいけん」では、憧れのキャビンアテンダントになってみたり、遊んで学べる数は何と21種類も!

推奨年齢:2歳以上
利用料金:無料

ぐーびーともじあそび

ぐーびーと一緒にひらがなの読み書きを練習できる、ゲーム感覚の幼児向け学習アプリです。2~3歳からひらがなを勉強できて、キャラクター「ぐーびー」によるアニメーションで楽しく飽きずにひらがなを覚えましょう。

ひらがなの読み方を「ぐーびー」と一緒に探す「あいうえおゲーム」や、しりとりで文字をつなげて、車両を長くしながらジェットコースターのコースを走る「しりとりゲーム」、また、ひらがなの形、書き方、書き順を練習できる「なぞりがきゲーム」などがあります。

幼稚園や小学生、他にも日本語を勉強しようとしている外国人の方でも使用できるおすすめの学習アプリですよ。

推奨年齢:2歳以上
利用料金:無料

時計が読める!こども時計

まだ時計が読めない小さな子どもでも楽しめる、幼児向けの学習アプリです。時計の読み方を覚えるのは、小さな子どもにとってはなかなか大変ですよね。このアプリは、小さな子には難しい「長い針」がありません。文字盤をタップする度にいろいろおしゃべりする楽しい学習アプリなのです。

まずは一般的な時計の読み方ではなく、数字や時計に親しむことを覚えさせたいなら、遊びながら楽しむことができる時計のアプリで楽しんでみましょう!

推奨年齢:3歳以上
利用料金:無料(広告あり)

森の絵本館


https://www.instagram.com/p/Bl1pqimgLkB/

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