誰でも簡単♪手早く綺麗な巻き髪を作る時短テクニック

巻き髪は時間が掛かってしまう上に、失敗すると手直しが大変なヘアスタイル。本当は綺麗に巻いて出かけたいけれど、結局ひとつ結びをして終了…という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、誰でも簡単に手早く巻き髪スタイルを作ることができる時短テクニックをご紹介します。明日からは是非、巻き髪でお出かけを楽しんでみてくださいね♪

公開日:    最終更新日:

時短テクニックで綺麗&手早く巻き髪に♪


https://girlydrop.com/

今回は時短&簡単な巻き髪のコツをご紹介していきます。
ふんわりとした巻き髪を作るときに適している、おすすめのコテやスタイリング剤なども合わせてご紹介しますので、参考にしてみてくださいね!

巻き髪を作る際に準備すること

巻き髪を作る際には、まずしっかりと髪を乾かしておいてください。
髪が湿っていると、コテで巻いてもうまくカールがつきません。ですので朝シャワーを浴びた場合などには、巻くまえに髪をしっかりと乾燥させておきましょう。

それからコテを使用する前に、巻き髪用のスタイリング剤を付けておくことも大切になります。ドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果があるものや、巻き髪をキープしやすくしてくれるものなど、カールをつきやすくして時短にしてくれるものなど、様々なアイテムが発売されているので好きなものを一つ用意しておきましょう。
この記事でも、おすすめのカール用スタイリング剤をご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

おすすめのコテの種類・設定温度は?

巻き髪を作るときには、基本的にコテを使います。
太めのものを使えばナチュラルなゆるいカールを、細いコテで巻き髪をつくればきつめのカールを作ることができます。なりたいスタイルや髪の長さに合わせて選んでみましょう。

ちなみに、市販されているコテの基本的なサイズは、19mm・26mm・32mmです。
19mmの細いものだと、しっかりと細かいカールをつけることができます。きつめの巻き髪が好きな方や、髪が短めの方に向いているサイズです。
26mmは、ミディアムくらいの長さの髪の方におすすめです。色々なスタイルに対応しやすいので、気分に合わせて巻き髪の雰囲気を変えたい方や、カットやエクステなどで頻繁に髪の長さを変える方に適しています。
32mmは、ふんわりとしたゆる巻きスタイルを作るのに適しています。またロングヘアの方はこのサイズのものが使いやすいでしょう。32mmのコテでざっくり巻けば時短にもなります。

巻き髪におすすめのコテ:サロニア 2WAYストレート&カール 32mm


https://www.amazon.co.jp/SALONIA-サロニア-2WAYストレート-32mm-プロ仕様220℃ヘアアイロン/dp/B0096JKXY4/ref=sr_1_3?ie=UTF8

サロニアの「2WAYストレート&カール 32mm」は、巻き髪もストレートヘアもスタイリングすることができる、便利な2wayタイプのヘアアイロンです。一本で色々なヘアスタイルが作れるので、一本あるとかなり便利に使えますよ。

32mmのコテなので、ナチュラルなカールスタイルを作るのに適しているアイテムとも言えます。温度は100℃~200℃まで、5℃刻みで調節することが可能です。温まるのが速いので、時短にもつながります。

巻き髪におすすめのコテ:ヴィダル サスーン ヘアアイロン ピンク シリーズ カール 19mm


https://www.amazon.co.jp/ヴィダル-サスーン-ヘアアイロン-VSI-3208-PJ/dp/B011KSDWB4/ref=sr_1_4?ie=UTF8

ヴィダル サスーンの「ヘアアイロン ピンク シリーズ カール 19mm」は、細めの19mmのコテになります。ピンクのカラーが可愛らしい雰囲気ですね。こちらのコテは、最高180℃まで出るタイプとなっています。

ロールブラシが付属しているところも、このアイテムの特徴です。ロールブラシは、トップにボリュームを出したいときや、毛先にナチュラルな丸みを持たせたいときなどに便利に使うことができますよ。

巻き髪におすすめのコテ:コイズミ ヘアアイロン タイニー コードレス


https://www.amazon.co.jp/コイズミ-ヘアアイロン-ビビッドピンク-KCR-7400-VP/dp/B00TXYOALY/ref=sr_1_10?ie=UTF8

コイズミの「ヘアアイロン タイニー コードレス」は、持ち歩きにも便利なコードレスタイプ。充電式なので、出先でヘアスタイルを手直しするのに使いやすいです。サイズもコンパクトなので、旅行用のアイロンとしてもおすすめ。巻き髪にもストレートヘアにも対応します。

温度は最高170℃まで。コテの太さは約26mmです。小ぶりな分髪全体を巻くのには時間がかかってしまいますが、前髪やサイドの髪などを少し直すのに使うだけなら、かなり使いやすいタイプのアイテムと言えそうです。
サブで持っておくと活躍してくれそうですよ。

巻き髪を作るときのコテの温度は「150℃~180℃」がベスト!

コテやヘアアイロンには、温度調節ができるものが多くありますよね。
ストレートヘアにするときにも巻き髪にするときにも、温度は「150℃~180℃」くらいがおすすめです。

中には200℃くらいまで温度を上げられるコテもありますが、あまりに高温にしすぎると、髪が傷んでしまいます。確かに高温の方が速くカールがつくので時短にはなるのですが、やけどの心配なども考慮して、180℃程度にとどめるようにしてください。

また癖毛みたいなゆるいカールをつけたいときには、150℃以下で巻いてもOKです。低い温度で巻くとそこまできつくカールがつかないので、ニュアンス感のあるスタイルに仕上がります。
作りたい巻き髪の雰囲気に合わせて、温度も調節してみてくださいね。

手早く綺麗な巻き髪を作る時短テクニック


https://girlydrop.com/

寝癖はあらかじめとっておく

巻き髪をきれいに仕上げるためには、まず寝癖をしっかり直しておくことが大切です。寝癖がついたまま髪を巻いてしまうと、きれいなカールができなかったり、変な方向に髪が流れてしまったりすることがあります。
コテを使う前に、しっかりブローなどで寝癖をとっておきましょう。一見面倒に思えるかもしれませんが、ここできちんと髪の状態を整えておけば失敗ややり直しのリスクが減るので、結果的には時短につながるのです。

ブロッキングしてから巻くと仕上がりがきれい

髪を巻くときには、ブロッキングしておくときれいにできます。
ブロッキングはまず、髪を上と下に分けます。そしてさらに上下それぞれを4箇所程度に分けてください。こうすると、合計8つの髪の束ができますよね。それらを一束ずつ、コテを使って巻いていきます。

ナチュラルな雰囲気の巻き髪にしたい場合には、内巻きと外巻きを交互に行います。ミックス巻きと言って、程よいボリュームとナチュラルさのでる、定番の巻き方です。

コテで巻いたらすぐに毛束をほぐしてしまわずに、しばらくそのまま放置しておきましょう。髪がまだ温かいうちにほぐしてしまうと、せっかくのカールがゆるくなってしまうからです。

関連記事