【コスメの断捨離】見極め方が重要!化粧品やネイルを断捨離するメリットとコツ

化粧品ってついつい溜まってしまいがちですよね。アイシャドウだけでも10種類以上持っている…という方も少なくないのではないでしょうか。しかし、全ての化粧品を均等に使っているという方はなかなかいないはず。必要なものとそうでないものを見極めて、断捨離してみましょう!そこで今回は、化粧品を断捨離する際のコツやポイントについてご紹介していきます。

公開日:    最終更新日:

化粧品を断捨離することによるメリットとは?


https://girlydrop.com/

化粧品を断捨離すると、まずメイクポーチやメイクボックスなどの収納がすっきりします。たくさんのコスメが詰まってゴチャゴチャしたポーチなどはやはり使いにくいので、定期的に整理や断捨離を行って、快適に使うことができる状態にしておきたいところです。

また古くなった化粧品を使い続けていると、お肌のトラブルになってしまう可能性があります。化粧品を断捨離して古くなったアイテムを処分しておくことは、お肌のトラブルを未然に防ぐことにもつながるのです。

不要なアイテムを断捨離することは、さらに、今後の化粧品の買いすぎを予防する効果も期待できます。
「どんな化粧品をどのくらい持っていて、どのようなアイテムは余らせやすいのか」を断捨離のときにはチェックすることになりますよね。その結果、自分の好みの傾向や、所有している量などを把握することができるのです。
ついつい化粧品を衝動買いしてしまうという方は、ぜひ断捨離を行ってみてください。

意外と短いものも?化粧品の使用期限を確認


https://girlydrop.com/

化粧品には使用期限というものがあります。化粧品の種類などによっても違いますので、持っているものを一度確認してみることをおすすめします。また未開封なのか開封済みなのかによっても、期限は異なりますので注意してください。
化粧品はいつ使い始めたのか忘れてしまいがちなので、パッケージの裏などに使用開始日を書いておくようにすると良いですよ。

未開封化粧品の使用期限

未開封の化粧品は基本的に「製造されてから3年」問題なく使うことができるようにつくられています。ただしオーガニックコスメなど添加物が使用されていないものだと、もっと期限が短い場合もあります。
3年よりも短い場合には、その旨が記載されていることが多いので、表記をチェックするようにしてみましょう。

未開封化粧品であっても、3年以上経過してしまったものは、品質が劣化してしまっている可能性があります。トラブルが起こってしまっては問題ですので、古い化粧品はもったいなくても処分するようにしてください。

開封済み化粧品の使用期限

開封済みの化粧品は、アイテムによって使用期限は異なる上に、未開封化粧品よりも期限は短くなります。
理由は開封したことにより酸化しやすくなることと、雑菌が繁殖しやすくなることが挙げられます。開封した化粧品は、できるだけ早めに使い切るようにしましょう。

【開封済み化粧品の使用期限の目安】
・スキンケアアイテム(化粧水や乳液など):約半年

・ファンデーション:約半年
・化粧下地:約半年
・フェイスパウダー:約半年

・マスカラ:約3カ月
・リキッドアイライナー:約3カ月
・ペンシルアイライナー:約1年
・アイシャドウ:約1年

・リップコスメ:約半年
・チーク:約2年

なおこの期限はあくまで目安です。化粧品が変色してしまったり、変なにおいがするようになったりしたら、すぐに処分するようにしましょう。
また化粧品を品質をキープして長持ちさせるためには、清潔なパフやメイクチップ、メイクブラシなどを使うことも重要になります。

化粧品を断捨離する際のポイント


https://girlydrop.com/

化粧品を断捨離する際のポイント:まずは持っているコスメをすべて出す

断捨離を行うときには、まず持っている化粧品をすべてコスメポーチなどから出して、一か所にまとめましょう。すべてを外に出すことで、どのくらいの量の化粧品を持っているかが一目でわかるようになります。

化粧品をたくさん持っている方にとっては少し大変かもしれませんが、断捨離をスムーズに行うために必要なことなので、この工程は必ず行うようにしてください。

化粧品を断捨離する際のポイント:コスメの試供品は処分

化粧品を買ったときなどにもらうコスメの化粧品がたまってしまっているという方はいませんか。試供品は「一回分になっていて便利だから旅行のときに使おう」ととっておくこともあるかもしれませんが、そのまま使わずにしまいっぱなし……ということになってしまいがちです。
試供品は潔く処分してしまいましょう。特にいつもらったのか分からないものは、使用期限を過ぎている可能性があるので、お肌のためにも処分してしまった方が良いです。

試供品はなるべくもらわないようにするか、もらったらすぐに使ってしまうようにしましょう。試供品は一つ一つは小さいですが、塵も積もれば山となるという言葉もありますし、なるべくためてしまわないようにしたいところです。

化粧品を断捨離する際のポイント:まずは明らかに古い化粧品を処分

いよいよ断捨離を行います!化粧品を「まだ使えそうなもの」「明らかに古いもの(使用期限を過ぎていそうなもの)」とに分けましょう。購入してから、あるいは使い始めてから大分時間が経ってしまっているものは、お気に入りのものであっても、お肌のトラブルになる可能性があるので処分してしまいましょう。

化粧品の期限については、先にご紹介したものを参考にしてみてください。

化粧品を断捨離する際のポイント:化粧品の種類別に「残すもの」「処分するもの」に分ける

明らかに使えないものを処分したら、次に残った化粧品を種類別に分けます。そうしたら「残すもの」と「手放すもの」に分けていきましょう。

まずは「毎日のように使用している一軍コスメ」を選びます。一軍コスメを選ぶのは比較的簡単ですね。
一軍コスメを残す方によけたら、次は残りのコスメを一つ一つ「残すか手放すか」の判断をしていきます。処分するのもの目安としては「ほとんど使っていないもの」「既に持っているアイテムと色や質感などがかぶっているもの」です。
例えばブラックカラーのリキッドアイライナーが10本もあるのであれば、例えどれも使用期限を過ぎていないものであっても、こんなにたくさんはいらないですよね。たくさんある似たようなアイテムは、特に使用感が気に入っているものだけを1,2アイテム残し、ほかは処分してしまいましょう。

メイクツールも断捨離が必要!


https://girlydrop.com

化粧品だけでなく、メイクブラシやメイクチップ、パフやスポンジなどのメイクツールも、断捨離を行うことをおすすめします。これらのアイテムもずっと使っていると洗っても汚れが取れなくなったり、劣化したりしてくるものです。古くなってしまったものや、使っていないものは、処分するようにしましょう。

不必要な化粧品はどのように処分すればいい?

関連記事