【海外旅行】アジア旅行の定番、シンガポールの定番観光スポットはこれ!必需品・注意点についてもまとめ

アジア旅行に行く際の定番となっている、マーライオンで有名な国・シンガポール。観光地やショッピングエリアも沢山あり、街もとても綺麗に整備されているため、日本人にも楽しみやすい国です。今回は、そんなシンガポールに行く際の必需品や注意点、おすすめの楽しみ方についてご紹介していきます。シンガポールに行く際には参考にしてみてくださいね。

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東南アジアの南!シンガポールってどんな国?


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シンガポールは東南アジアにある小さな国で、マレーシア(マレー半島)の最南端に位置する島国です。東京から飛行機で、約7時間程度で行けます。言語は、マレー語ですが、公用語が英語なのでほとんど街を観光していても、英語が通用する国です。シンガポールの気候は、熱帯地方なので1年中暑いでしょう。

シンガポールは経済成長著しい国であり、移民の国でもあります。国民は380万人くらいですが、永住権保持者が52万人ほど、外国人が160万人となっていて、外国人の数が非常に多いようです。

そしてシンガポールといえば、「マーライオン」ではないでしょうか。シンガポールのシンボルですよね。観光するのにも、空港から市内が近いので、フライトの時間をいつもより慌てずに時間に余裕を持つことができます。


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シンガポールに行く際の必需品


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旅の必需品というと、「パスポート」「航空券」を忘れることはないと思いますが、旅行用の「クレジットカード」「海外旅行保険の書類」などは忘れやすいので貴重品ポーチに必ずしまっておきましょう。これらは、とても重要な必需品になるので旅行の前日にしっかりと確認してくださいね。

海外旅行には「パスポート」は必ず必要ですが、案外忘れがちなのが、「パスポートのコピー」です。外出するときはパスポートのコピーを常備するのがおすすめです。そして、「航空券」(eチケットお客様控え)は、出国分も含めて航空券をプリントアウトしておきましょう。現金は念のため数万円ほど持ってると安心ですよ。

旅のお供に「クレジットカード」は必須です。 支払い、現金の引き下ろしに必要になりますし、現地通貨に換金するには手数料がかかりますが、クレジットカードは引き落とし時の通貨で引き落としになるので、クレジットカードの方が断然お得です。

そして、「海外旅行保険の書類」も契約をしているならしっかりと持ち歩く事です。海外で万が一病院に掛かるような怪我や病気になった時に、多額の請求になりやすい海外では、日本の海外旅行保険に入っていると免除してもらえるので、念のために少額でも入っておくといいでしょう。

そして女性はとくに「上着、羽織り」を忘れずにしておきましょう。レストランやショッピングモールの中はクーラーが強めにきいているので、外は暑くても中はかなりひんやりしています。薄着なコーディネートで出かけても、必ず上着や羽織りは女性には必須ですよ。

電気機器の必需品


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海外はネット環境が整っていないことが多いので、「SIMフリー携帯」もしくは「Wi-Fiルーター」を持っておくと便利です。空港でポケットWi-Fiのレンタルもできますし、一台で複数人で使う事ができます。街中でスマホが使えないとかなり不便ですし、ポケットWi-Fiがあれば、ナビでマップを見ながら移動もできるので、持っていた方がかなりスムーズに観光できますよ。

ポケットWiFiのメリットは、料金がとにかく安いこと(1台1日1,000円以下)。そして複数人で使えて、設定等も日本語でできることです。

ポケットWiFiのデメリットは、早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがちなこと。そうならない為にも早めに準備しておきたいですよね。価格の安さと大手の安心感からイモトのWiFiでレンタルする人が多いので、おすすめですよ。

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そして、旅行中は携帯の充電がすぐになくなってしまいがちではないでしょうか。「モバイルバッテリー」を持っていくと、観光中の電池切れ対策にもなります。そして、タブレット機器など持っていたら、飛行機内、空港の待ち時間で使用できるので、暇つぶしに必要な方は、持参しておくと良いでしょう。

そして、「変換用プラグ」は必ず購入しておきましょう。シンガポールは「BFタイプ」の変換プラグがないと、コンセントがさせません。充電したくても、日本のコンセントの形ではないのでご注意くださいね。そして、ホテルではコンセントの数があまりないので、「電源タップ」をスーツケースに入れておくといいです。コンセントの数が足りない時に、とっても活躍してくれるでしょう。タブレットに、携帯の充電や、ドライヤー、ほかにもカメラのバッテリーを充電など、電気をかなり使っている機器が多いと思うので、持っていると安心ですね。

シンガポールのおすすめの楽しみ方は?観光スポット

マーライオン・パーク


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シンガポールのシンボルである、「マーライオン」があるのは、マーライオンパーク(Merlion Park)です。実はこの公園にはマーライオンが2体いるのをご存知でしょうか。

マーライオンパークは、マリーナ湾に面したところにある公園で、口から水を噴き出すマーライオンに小さなミニマーライオンがいるんですよ!

日本でもシンガポールが紹介される際に必ずと言っていい程、この公園が出てきます。特に、公園側から湾に向かった景色を見ると、最近のシンガポールの象徴とも言えるマリーナベイサンズホテルと、口から水を噴き出すマーライオンを一つのフレームに収めることができるので、観光スポットには欠かせない、定番の人気スポットなんです!

マーライオン・パークは、日中の景色も綺麗ですが、一番魅力を発揮する時間帯は、日没の19時以降の夜の時間帯です。この公園は24時間開放されており、夜になると先程のマリーナベイサンズホテルとマーライオンのツーショット写真がライトアップにより、さらに美しくなるので、是非夜の時間帯に訪れてみてくださいね。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ


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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、SF映画さながらの風景が広がる素敵な植物園です。マリーナベイサンズホテルから、徒歩で行ける位置にある超巨大植物園は、他では見られない様な、想像を超える素晴らしい景色を見ることができる植物園です。

園内は、いろんなテーマの施設で分けられていて、まるで異世界に迷い込んできたかのような世界観に魅了されるでしょう。

ひとつめは、スーパーツリーグローブ(Supertree Grove)。巨大なスーパーツリーが乱立する摩訶不思議な風景が広がっています。その次に、フラワードーム(Flower Dome)は、世界各地の植物が展示されているガラスのドームで、クラウド・フォレストは、雲霧林をテーマにした館内に滝があるユニークな植物園ですよ。植物園に滝とは、迫力ありますよね。そして、ワールド・オブ・プランツ(World of Plants)は、動物型に刈られた植物が面白い6つからなる庭園になっていて、植物でアートのような作品を堪能できるでしょう。

そして、ヘリテージ・ガーデンズ(Heritage Gardens)は、シンガポールの歴史と文化のルーツを表現した庭園になります。そのほかにも、ドラゴンフライ・レイク(Dragonfly & Kingfisher Lakes)は、トンボのオブジェが浮かぶ人口の湖になっています。チルドレンズ・ガーデン(Far East Organization Children’s Garden)は、遊べる施設がある子供用ガーデンになっていて、小さなお子様連れのファミリーでも楽しめるのが、魅力の一つとも言えるでしょう。

その他は、ゴールデン・ガーデン(Golden Garden)といい、メインエントランス前に位置する庭園で、巨大ツリーがお出迎えしてくれていますよ。シルバー・ガーデン(Silver Garden)は、スーパーツリーが3本立っているゴールデンガーデンと対になった庭園になっています。このように、大小様々なテーマの庭園や施設がたくさんあり、植物園でも、規模が大きくあなたを圧倒させてくれるでしょう。

そして、この植物園はなんと入園は無料なんですよ。一部は、スーパーツリーをつなぐ吊り橋を渡ることができる、OCBCスカイウェイやフラワードーム、クラウド・フォレストは有料になっていますが、その他ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへの入園、園内の散策は無料なので、楽しみ方は人それぞれ、スケジュールに合わせて観光スポットのプランを立ててみましょう。

ここのおすすめスポットは、マリーナベイサンズホテルからも見える目玉のスーパーツリーグローブになります。全部回らなくても、無料で観覧する事ができるこのスーパーツリーグローブだけでも、時間が余ったら行ってみるのもいいでしょう。

マリーナベイ・サンズ


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マリーナ・ベイの中心に建つランドマークは、ホテルにスカイパーク、ショッピング、カジノと、楽しみが盛りだくさんです。シンガポール旅行にいくと多く人が、このマリーナベイ・サンズに足を運んでいる事でしょう。24時間遊び尽くせる近未来型の複合施設になります。

マリーナベイ・サンズとは、マリーナ・ベイをバックに建つ壮大なスケールの複合施設で、2500もの客室を有するホテルに、昼夜賑わうカジノ、世界の一流ショップやレストランを擁するショッピングセンターと、規模もクオリティも桁違いの施設を揃えています。

とくに注目されて、多く人がインスタグラムやテレビで見た事があるのが、57階にあるスカイパークです。1.2ha、ジェット機が4~5台入るという広大な空中庭園です。ここでの記念写真は必須でしょう。お気に入りの水着を着て、フォトタイムです。

そして、200mの高さから海と街を眺める事ができて、街の中心地にある素晴らしい立地に、周辺の高層ビル群をはじめ、シンガポールを代表する景色を味わう事ができるでしょう。時間帯によって変わる街の表情も美しく、本当にどんな時間でも楽しめる総合施設になっています。

プロムナード・エリアというところは、水辺に建つユニークなエンタメ施設たちが、ライトアップされていて、夜もロマンチックに過ごす事ができるでしょう。夜に輝くナイトスポットで、サウス・クリスタル・パヴィリオンといい、南側のクリスタル・パヴィリオンには、2つのナイトクラブが入っており、イベントスペースとして楽しめるでしょう。

そして、世界から注目されるデジタルアートを体感できる施設があり、アートサイエンス ミュージアムは、アート、デザイン、建築などをテーマにした企画展示や常設展示が開催されている博物館になっています。

その中でも日本のチームラボが手がけた、1500㎡もの巨大な常設展示である「FUTURE WORLD: WHERE ART MEETS SCIENCE」は必見!
Space 宇宙といい、さまざまな色が折り合う光の点の集合の神秘的な空間を演出しています。作品空間に入り歩きまわることができて、日本でもこのようなイベントは企画され始め、注目が集まっていますが、本当に美しい世界に引き込まれていくようで、面白い体験ができるでしょう。

マリーナベイ・サンズでいっぱい楽しんでくださいね。

シンガポールの夜景の楽しみ方


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シンガポールは、都会的な街であることから、夜になると華やかな光をまとってゴージャスに変身するマリーナ・ベイや、ショーやクルーズで大都会の美を堪能することができます。

人気スポット絶景写真スポットは、ライトアップがとても綺麗な、「へリックス・ブリッジ The Helix Bridge」や、絶景夜景を一望できる場所として、ナイトビューが綺麗なのは、シンガポール・フライヤーから見れるマリーナ湾です。マリーナベイ・サンズを間近にしながら、超高層ビル群を望む数少ない場所で、30分間の空中遊泳を楽しむことができますよ。

マリーナ&リバーサイドを船でめぐるのも、おすすめなコースになります。クルージングで、いつもとひと味違った夜景が楽しめるて、シンガポールのリバー・クルーズは、中国風のバムボートで、マーライオン・パークやクラーク・キーやリバーサイド・ポイントの夜景を楽しむことができるでしょう。水に映る光がロマンティックな気持ちを誘ってくれます。

シンガポールに行く際の注意点

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