気分はパリジェンヌ♪おしゃれなパリ風インテリアを使ったお部屋実例集

まるで雑誌に出てきそうな、おしゃれなパリのお部屋って憧れますよね。なかなか再現するのは難しいと思ってしまうかもしれませんが、インテリア次第で本当にパリのようなお部屋を作ることができますよ♪そこで今回は、パリ風インテリアの上手なレイアウト方法や実際のお部屋実例集、おすすめのショップなどについてご紹介していきます。

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パリ風インテリアってどんなインテリア?


https://www.instagram.com/frenchcargo/

女性なら一度は行ってみたい美しい街、パリ。映画「アメリ」や「ミッドナイト・イン・パリ」などを見て、パリとパリに暮らす人々に憧れた方も多いのでは?肩に力が入っておらず、さりげなくおしゃれ。背伸びしないかわいさが溢れていますよね。パリは、ファッションからインテリアに至るまで、人々の憧れが詰まった街です。

といっても、パリ風のインテリアってどういうものでしょう?日本人のイメージするパリらしさは、多くの場合女性らしいイメージが中心になります。
例えば、ピンクや赤といったカラフルな色、そしてアーティスティックでデコラティブな装飾。さりげなく飾られたお花も、パリのインテリアのイメージですね。

簡単にまとめると、女性らしく華やかで、有機的な曲線が中心の空間です。クラシカルな装飾もそのまま使い、またリネンやテキスタイルを上手に使って空間を個性的に彩ります。特に色使いは、日本人にとって目新しい美しさがたくさんあるので、ぜひ取り入れてみましょう!

パリ風インテリアを売っているおすすめのお店・通販

ここ日本でも、パリ風インテリアを演出できるアイテムはたくさん手に入ります。ここでは、実店舗とウェブそれぞれでフランス風のアイテムが手に入るお店をご紹介しましょう!


https://www.instagram.com/cobblestoneparis/

パリ風インテリアアイテムを扱ったお店

・BROCANTE(ブロカント)
こちらは、雑貨の聖地、東京 自由が丘にあるお店。フランスのアンティーク家具の販売と、造園の工事を手がけています。お店は、外観からもフランスのイメージが溢れていてフランスの雰囲気を楽しむことができます。オーナーの確かな視点で選ばれた、素敵なフランス風家具や雑貨が手に入りますよ。

・orné le marché(オルネ ル マルシェ)
現在、移転準備中のショップorne de feuillesの姉妹店。こちらも雑貨屋さんがひしめく吉祥寺の駅ビルに入っています。パリの日用品店をイメージして作られたという店内は、女の子なら目移りしてしまうほどかわいくポップな雑貨がいっぱいです!

・quatresaisons(キャトルセゾン)
日本のフランス雑貨業界を牽引してきた老舗雑貨店。日本国内に19店舗を構え、パリの生活を紹介し続けてきました。ナチュラルなものからポップなものまで、フランス好き女子はたまらない空間です。

・zara home(ザラホーム)
ファストファッションブランド、zaraのホームライン。こちらはスペインの会社ではありますが、販売しているものはピンクを中心にしたかわいらしいパリテイストのものが多いです。パリ風インテリアには何かと便利なグッズが多いですよ。

パリ風インテリアアイテムを扱ったサイト

・Orné de Feuilles (オルネ ド フォイユ) http://shop.ornedefeuilles.com
先ほど実店舗でご紹介した、現在移転中のショップ。現在は、様々な国の雑貨を扱っていますが、もともとフランス雑貨を中心に扱っていました。
移転準備中の現在は、ウェブショップのみで営業しています。パリ風インテリアにはオリエンタルなアイテムも登場しますので、掘り出し物がみつかるでしょう!

・BonBoni(ボンボニ) http://bonboni.net
こちらは、ウェブでのみ展開している雑貨店。「フランスのように、豊かでエスプリのある暮らしを楽しみたい」をモットーに、フランス中心に買い付けをしています。小さな箱から家具まで、幅広く展開しているのでパリ風インテリアの役に立つものがたくさん手に入りますよ。

パリ風インテリアの上手なレイアウト方法

ではここからは、インテリアアイテムをどのようにパリ風な雰囲気にまとめていくか方法をご紹介していきましょう!

見せる収納


https://www.instagram.com/mylittleparis/

こちらは、クラシカルなアイテムをうまくモダンな雰囲気にしている事例。パリのインテリアでよく見られるのが、「見せる収納」。あまり細々と収納せずに、使いながらも美しく見せる。こちらでも、フレグランスアイテムや、お花、小さなファッション小物などを見せる収納として配置しています。そして、配置している場所もとてもフランスらしいです。クラシカルなマントルピース(暖炉周りの装飾)が空間を優雅に女性的に見せていますね。
フランスでは、このマントルピースの後ろの壁には鏡が配置されていることが多いですが、こちらでは現代的なイラストを飾っています。ただ、女性的な印象をうけるイラストなので全体にうまく溶け込みながらもクラシックな雰囲気をうまく中和させています。

このように、フレグランスアイテムなどを表に出して飾ることは、パリ風インテリアを作るのに非常に有効です。ビンやグラスをつかったアイテムは、とても女性らしい印象を作り出してくれます。

グレー・ペールトーンのカラーコーディネート


https://www.instagram.com/merciparis/

次に、とてもパリらしいテキスタイルアイテムのレイアウト例をご紹介。フランスのインテリアで注目すべきは色使い!原色や中間色を、独特のエレガントなテイストでまとめあげています。多くの場合、グレイッシュなものやペールトーンのものが効果的に使われており、その組み合わせがとてもフランスらしいイメージを作り上げるのです。

こちらでは、えんじに近い赤やペールトーンのピンクと一緒に、補色に近い青緑を配置しています。少し刺激的な雰囲気になりがちな色のコンビネーションなのですが、部分的に中和させる色を投入して、違和感をうまく個性に昇華させています。

また、ヨーロッパのインテリア全体に見られる傾向なのですが、寝室にクッションをたくさん使用する傾向があります。ここでもいろいろな大きさのクッションが使用されていますね。こういった細かい演出も、パリ風のインテリアを作るに有効な手法ですよ。

レトロなアート・ポスター


https://www.instagram.com/mylittleparis/

こちらは女性らしい雰囲気を少し抑えめにした、カジュアルテイストのフレンチスタイル。茶色と赤という色使いもフランスらしさを感じますが、ここで注目するポイントは額とパネルをつかったアート・ポスター使い。
このようにクラシカルなアイテム、とくに19世紀末から20世紀前半のアート、レトロなポスターはパリらしさを演出できるアイテムです。

パリらしいインテリア、という中にはアーティスティックで個性的、という要素もあります。パリの方々は、自分の「好き」を全開にしてインテリアに取り込んでいることが多く、時々びっくりしてしまうほど個性的なものも。
少しキッチュで過剰にもなりがちな部分がありますが、それが逆にパリらしいともいえるでしょう。パリ風インテリアでは、ヨーロッパのクラシカルな装飾要素と共に、自分の好きなモダンなアイテムを臆せずミックスさせることも大事になります。

カゴとヴィンテージ風小物


https://www.instagram.com/quatresaisons_official/

最後に、ナチュラルなフレンチスタイルの雑貨レイアウトをご紹介しましょう。ナチュラルなフレンチスタイルの中で大事なアイテムは、カゴのアイテムです。北欧風の白木のものとは異なり、少し黄色味が強く濃い色合いのものが似合います。フレンチテイストの中では、ややヴィンテージ感のあるものが大事になってきますので、使われている雑誌や書籍も使い古されたものがフランス風に一役買っています。
また、定番中の定番ではありますが、エッフェル塔モチーフの雑貨は、パリ風インテリアには大事なアイテム。ナチュラルカラーの木材と白いアイテムを組み合わせるのも、効果的ですよ!

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