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老後のお金の不安を無くすために家計簿がおすすめな理由
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家計簿をつける目的は、

・毎月の支出額を把握したい
・不明な出費を洗い出したい
・年間の貯金額を知りたい

こういったものが多いと思います。

目的があってつけ始めた家計簿なのに、「めんどくさい」という理由で続かなかったという人も多いのではないでしょうか。家計簿ってどうしても手間になってしまって、段々とつけなくなってしまいがち。

家計簿が面倒な理由の一つに「しっかり管理しようとして項目を事細かく分けすぎて、管理するのが大変になった。」があげられます。一見しっかり管理されてるように見えますが、項目が多すぎると管理が大変になってしまい、続かない原因に・・・。

特に毎月決まって出費がある訳ではない、医療費や冠婚葬祭、クリーニング、交際費等は、「その他」「雑費」「特別費」等、まとめて分類してしまいましょう。続かないと意味がないので、少しぐらい大雑把にしてしまっても良いかもしれません。

また家計簿といっても、スタンダードなノートタイプはもちろん、アプリで管理している人も多いのではないでしょうか。レシートを写真で撮るだけといった簡単な家計簿アプリもあるので、自分にあった家計簿を探して、家計簿をつけることが苦にならないようにしたいものです。

老後にも家計簿を付け続けることで、老後破産を防ぐことができる!

https://www.photo-ac.com/

最近「老後破産」という言葉を耳にする機会が増えてきましたよね。

老後破産とは、

・1か月の収入が13万3千円以下
・年収が160万円以下

と定義されており、生活保護を貰っている人よりも低い収入で生活している高齢者のことを指します。仕事をしている今はある程度貯金があり、定年退職後もそれなりに退職金を貰えたとしても、今までと同じ生活レベルで生活をしていると、次第に資金が不足し、生活が困難になってしまうことも。

生活が困難になってくると、持家で家賃がかからなくとも病気や怪我の際に貯蓄が減り、次第には年金や家を担保に銀行でお金を借り生活するようになり、最後には家や車といった資産を手放し、泣く泣く生活保護になるといったケースも考えられます。

厚生労働省によると、生活保護受給者数は平成29年2月現在で214万1881人、生活保護受給世帯数は約164万世帯。生活保護受給世帯数の45.5%は65歳以上の者となっていて、年々増加しています。少子高齢化社会が進みますます高齢者が増え、若者だけでは支えていけなくなる日が来るかもしれません。

今から家計簿をつけて老後の貯金をしっかりと蓄えたからといって老後に家計簿をやめるのは危険です。老後もしっかりと家計簿をつけ、健康でゆとりある老後を送りましょう。

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