ママ友付き合いがめんどくさい…面倒なママ友の特徴と上手な対処方法

子供同士の仲が良いと、ママ友同士も仲良くしなければならない…そんな雰囲気に困っているというママさんもいるのではないでしょうか。中にはあまり性格が合わなくて付き合いが面倒なママ友もいますよね。では、そのようなママさんと上手に付き合うための対処方法にはどのようなものがあるのでしょうか。詳しくご紹介していきます。

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ママ友付き合いを「めんどくさい」と感じてしまうのは仕方のないこと


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ママ友は、子ども同士の繋がりからスタートするということもあって、フィーリングが合わなかったり、一緒にいてて居心地が悪い、何だか気分を害される人との付き合いがめんどうに感じることは珍しくないです。

子どもの付き合いのことも考えて、ママ友に誘われたときに断りづらかったり、嫌われないように振舞うことで、いつしかママ友付き合いがストレスに繋がってしまうケースは珍しくありません。
めんどくさいママ友と上手に付き合っていく方法を知って、ストレスをなくしましょう!

めんどくさいと感じてしまうママ友の特徴とは


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では、めんどくさいママ友の特徴とはどういったものがあるかを見ていきましょう。
具体的にそのママ友のどんな部分をめんどうに感じているかを考えてみると、新たな気づきがあるかもしれません。

自己中心的で他者の意見を受け入れない人

自分の意見が正しいと思い込んでいて、相手の意見をまったく受け付けない人がいます。
そういったママ友との付き合いは、無理に話を合わせたりして気を使うし、自己中心的で強引な振る舞いにうんざりします。


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保護者会や役員会などでリーダーシップをとって、まとめ役を買ってでてくれるのはありがたいのですが、その方向性がとんちんかんだったり、人の意見にまったく耳を貸さないママ友は非常にめんどくさいものです。
しかしこのタイプは強引なところがあったり、弱気なママだと意見を言いづらくておとなしく従ってしまいがちなので、どんどん増長していくのもまためんどくさいところ。

素直じゃなく卑屈な人

素直に物事を捉えずに卑屈な考えが習慣になっている人は、口を開けば文句ばかり。マイナスな発言が多いママ友との会話は、聞く側も気分が滅入るし、楽しい時間にはなりません。


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「〇〇ちゃんのママはいつもおしゃれしてていいな。どうせ私なんて」「あなたは共働きだから余裕があっていいわよね」なんて、人のことをうらやむばかりで、その影の苦労や努力にはいっさい目を向けず、いつもネガティブなことばかり言っているママ友は非常にめんどくさいものです。
一緒にいるだけで、そのネガティブなオーラにこっちまで暗い気持ちになってしまいます。

意地悪で、悪口大好きなママ友

学生時代にも、クラスに一人はいたタイプですが、とにかく口を開けば人の悪口や陰口ばかり。しかも、本人の前ではニコニコ笑顔で楽しそうに話していたのに、その人がいなくなった途端に豹変するタイプは、もっとも注意が必要なタイプのママ友です。
そんな人を前にして、「きっと私も陰で言われてるんだろうな」「あとで何を言われるのか怖い」と思ってしまう人も多いでしょう。さらに、適度に同調しておかないとこちらまで標的にされてしまいかねないのも、このタイプのめんどくさいところです。
こういうママ友に限って、どういうわけかボスのポジションにいたり、先生にも強い態度で出るために、誰も意見をすることができないというのも、よくあるめんどくさいシチュエーションといえるでしょう。


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頼ってばかりのかまってちゃんな人

自分で物事を決められない、1人で行動ができないといった、かまってちゃんタイプのママ友との付き合いも、負担に感じることが多いでしょう。
このようなタイプは、大抵の人は気にしない程度の問題でも悩みやすく、だれかに相談せずにはいられなかったり、会うたびに自分の話ばかりして相手を思いやる余裕がないため、付き合う側はめんどくさいと感じるのです。


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このタイプの特にめんどくさいところは、常に自分中心で世界が回っているため、相手の状況や気持ちなどには一切配慮がなく、とんでもない時間に電話をしてきたり、いきなり失礼な発言を繰り広げたりするところにあります。
かといってこちらがやんわりとでも指摘しようものなら、「そんなふうに言うなんてひどい!」「私のこと、そんなふうに思ってたのね!」と、悲劇のヒロインさながらに泣いたり大騒ぎしたりするところもとても厄介。
まるでこちらが悪者のような雰囲気になってしまい、余計めんどくさいことになるので、結局周りは何も言わなくなるため、一向に改善されることがないのがこのタイプのママ友の特徴です。

詮索好きな人

旦那の学歴や職業、収入などをずけずけと聞いてくるようなママ友もめんどくさいものです。特に、噂話が大好きで、仕入れた情報に尾ひれを付けて言いふらすようなママ友には要注意です。言ってもいないことをさも本当のことのように拡散したり、面白おかしく誇張して言いふらすママ友はあなたの周りにいないでしょうか。
ママ友同士で、「あの人の言うことはちょっと信用できないよね」「また大げさに話を盛ってる…」という暗黙の了解があればいいのですが、まだ知り合って間もない同士だと、鵜呑みにしてしまう人もいたりしてめんどくさいことになりかねません。


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